SHURE SE530
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SHURE SE530 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SHURE SE530 詳細
SE530は、高域用に1基、低域用に2基のドライバを搭載した2-Way構成。緻密で正確な高音と量感豊かな低音を再生。ドライバには、高域特性と感度に優れたバランスド・アーマチュア型を使用。低音の豊かさを向上させる「チューンド・ベースポート」も搭載。高品位クロスオーバを内蔵。ドライバの性能を最大限に引き出し、全帯域に渡って明瞭なサウンドを再生。 SE530には抜群の遮音性能を発揮する新開発の“ソフト・フォーム・イヤパッド”をはじめ、3種類、全7ペアものイヤパッドが付属。様々な材質や形状、サイズの中から耳の穴にしっかりフィットするものを選択可能。本体は光沢の美しい洗練されたデザイン。人間工学に基づいて設計されており、着けていることを意識させない自然なフィット感を実現。 長さが異なる2種類の延長ケーブルや、標準プラグアダプタ、航空機内用プラグアダプタを付属。接続する機器やリスニングスタイルに合わせて調整が可能。
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SHURE SE530 レビュー
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1,980円の品から乗り換えたので、
例えばファミコンからいきなりPS3に飛躍した程と言えば嘘臭いが
少なくともアドバンスがDSに変身したくらいの衝撃は受けました。
更に購入から1日3〜5時間ペースで毎日使用し続け約半年経過した現在では、
購入直後よりも明らかに良い音で楽しませてくれるようになり
結果として「イヤホン」そのものに強い興味を抱くまでになりました。
この通り私はイヤホン道初心者で、
「カナル式」の意味するものも分からないままSE530を購入した大馬鹿野郎です。
初めの数ヶ月はソフトフォームの装着が巧く出来ず僅かな隙間から低音が逃げていた為
ゴム性のイヤーパッドに変えてそれなりに満足していたのですが、
その内、些細な動きでベストポジションがずれてしまう所為で
常に最良の音を得られない点や腐った毒キノコみたいになってしまった外見が嫌になり、
そこで再度ソフトフォームを試してみたところ、これが大変素晴らしいことに気が付きました。
私の場合イヤーパッド装着は片方ずつ先に音を出した状態で行っています。
指で小さく圧縮してから耳に入れると、「ジジジジ…」という音と共に
耳の中でパッドが膨らんでいく様子が分かります。
パッドの膨らみと遮音性の向上は当然比例していますが挿入時の角度も重要で、
巧く出来ている場合はパッドが膨らむにつれて低音域がゆっくりと
そしてはっきりと豊かになっていくので、イマイチと感じるときもやり直しがスムーズです。
一度固定された後は激しく動いてもゴム性のときのようにズレてしまうことはありません。
音質に関しては比較対象が1,980円なので細かいことは書けませんが、
とにかく率直に思ったことは「こんな凄いイヤホンもあるのか」ということに尽きます。
他にも、大音量で音漏れせず逆に音量を下げていても明瞭に聴こえる点。
地下鉄を利用される方も、これ一つで静謐な音の世界に埋没できるでしょう。
私はTF-10pro>SE530だと思います
E500から使用してもうじき2年
それなりに愛着はありますが
あえて辛口に書いていこうと思います
10proでは
・SE530の篭りが取れて、高音もしっかり鳴ってます
・低音の再現度も10proが自然です
・何より脱線の心配がありません
SE530では
・10proと違いVoの声が引っ込まず、厚く豊かな印象。聞いていて楽しいです
・低音の味付け分、ベース、弦楽器がとてもステキです
・イヤーピースが優秀です(ソフトフォームイヤパッド
・装着が割りと楽です
・値段が高い分優越感はあります(笑
SE530も確かに素晴らしいイヤホンです。
しかし10pro自体の味付けがSHUREと似ているので
よっぽどなことがない限り、10proをオススメします
BOSEのインイヤーヘッドホン、IEを愛用している者です。
電気店で実機を注意深く聞いてみた感想を以下に書きます。
SHUREの最高峰機種だけあって、品質に関しては文句ないです。これは強く言えます。高、中音域はクラシックを聴いたとき、バイオリンの弦を擦る感覚が伝わってくるほどすばらしいです。いわゆる「抜け」があります。ローエンド機種にありがちなねばっこい感じはありませんでした。
ですが、非常に残念だったのは低音域の「厚み」がIEと比べて劣っていた事。確かに、このサイズで非常に存在感のある低音を発してはいたものの、IEに慣れてしまった私の耳では物足りなく感じてしまいました。しかしながら、低音の再生能力は一般的に見て非常にナチュラルに出てくれることは確かです。
IEを使っていなかったら絶対に虜になっていただけに、非常に悔しいです。低音を重視するならIE、バランスの良いハイエンド機種、またはクラシック系を聞く方はこちらを選ぶことをおすすめします。
まぁ、まず先に「イヤホン」と「スピーカー」を比べるものではない、と。
SHUREのカナル式イヤホンだけあって、遮音性はやはりすごいです。耳穴の大きさにきちんと合うものをつければ、低音域はもちろん、中音域、高音域もはっきりきれいに聴こえるようになります。
2万以下のイヤホンよりも音が悪いと感じるのは、おそらくそのあたりがきっちりと出来ていないのでしょう。
以下70時間ほどエージングしてからのレビューです。
・高音域 全体的に丸く、尖った感じはあまりしません。高音好きには物足りなく感じることもあるかもしれませんが、耳疲れはしにくく、長時間のリスニングにも向いた音になっていると思います。個人的にはこのくらいのほうが好きですね。
・中音域 明瞭さに驚かされました。他のイヤホンでは聞き取りにくかった音がはっきりと聴こえ、ボーカルはまるで、生で聴いてるかのような感覚でした。
・低音域 3ドライバーのうちの2基が低音域だけあって、深みが全然違います。このイヤホンの真骨頂の部分だけあって、これは聴いて納得してもらうのが良いように思います。
欠点としては、高性能イヤホン独特のノイズですね。機器の通電にも過敏に反応しますし、ボイズノイズもあります。ただ、レベルコントローラーである程度聴こえないようにできるので、欠点という欠点でもない。むしろ、それだけ解像度が高いと考えるといいと思います。
老舗SHUREの新作。音質には問題ないです。
特徴は、
高音・・・多少消えた感はあるが、許容範囲。女性ボーカルのさ行が耳につく。
中音・・・値段に劣らない広がりを持つ。趣向もあるが、多くの人が快く感じるであろう音。
低音・・・全体から見ると少し低音にはまった感じがある。
中音とともに厚みがあり、優秀な音を出す。
総合・・・多少低音寄りな気もするが、値段にかなった高音質。
人それぞれだが、SHUREの音が嫌いでなければ素晴らしい音だと思うはず。
同等の金額だとultimate earsの10proなどがありますが、
主観で言わせてもらえばこちらが好み。
10proも素晴らしい音を出すが、本体がちゃちで、
耳から飛び出す形状もいただけない。
また、音質に限ってもSE530の方が印象が良い。
なんだかんだいっても、自分が好きな音を出すイヤホンを買うのが一番です。
量販店などで視聴するのが一番なのですが、地方にお住みの方は
それもできないでしょう。
しかし、買って後悔することは無いと思います。
あと、装着感がイマイチという方はSHURE巻きを試してみてください。
また、この商品には収納ポーチと延長コード(23と91cm)、
イヤーピース(スペアを含め十個ほど)、音量操作部分を含むコード、
航空機用アダプタ、ステレオサイズに変えるアダプタがついています。
あと、購入した際はエージングしたほうがいいと思います。
出荷状態の音質を最高音質として判断しないでください。


