SHURE SE310
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SHURE SE310 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SHURE SE310 詳細
SE310は低音主体の鳴り方が特徴的。ぬるく厚い低音のせいか全体的な解像度はE4に劣る。スネアの抜ける感じはE4に劣るが、バスドラのビート感はすばらしく伝わってくる感じが生々しく力強い。E4CをJ-POPのバランス型とすればSE310はロックでのバランス型と言えますね。Lowがハッキリ主張してくるのでビート感は素晴らしいですが反面繊細な音が掻き消される傾向でもあります。しかしながら1ドライバーであっちもこっちも全てを満たす事はできないので、SE310は1ドライバ臨界点あたりで「バランスを低音」にシフトした逸品と言えます。でもやっぱり解像度はE4に一歩及ばずといった感じです。 SE310は、「チューンド・ベースポート」を搭載。ドライバ周辺の空気の流れを改善し、低音の豊かさが一層向上。ドライバは高域特性と感度に優れたバランスド・アーマチュア型。遮音製は非常に高く密閉度の高いイヤパッドを耳の穴に入れて装着することで、周囲の騒音を最大93%まで低減。小さい音量でも明瞭に聞こえるため、耳への負担が少なく音漏れも抑制。また、曲線的なフォルムの本体は人間工学に基づいてデザインされ、自然で軽快な装着感を実現。耳に直接触れる部分には、ソフトな肌触りのエラストマ樹脂を使用。 SE310には抜群の遮音性能を発揮する新開発の“ソフト・フォーム・イヤパッド”をはじめ、3種類、全7ペアものイヤパッドが付属。様々な材質や形状、サイズの中から耳の穴にしっかりフィットするものを選択可能。 本体の色は、パールホワイト×ブラック(SE310)、ブラック(SE310-K)の2種類を用意。
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SHURE SE310 レビュー
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スペクトラムアナライザーで検証したわけではありませんが、聴感上、15kHz+と100Hz-が
カマボコ状に落ちている感じ。
コントラバスの一番下のオクターブが、すぅっと落ちていく感じといえばいいでしょうか。
100Hz-1kHzのヴォーカル帯域には、はっきりしたピークは感じません。
要するに、とても素直なモニター特性と言えると思います。
同じ値段のオーバーヘッド型は、もっと大きなユニットで空気感を聴かせるだろうから、それとは
比べるべくもありませんが、外出時のモニターとしては、上出来。遮音性は抜群。
定位は、すごくいいと思います。弦楽合奏がしっかり定位して、1.violin, 2.violin, cello, violaがしっかり
分離して聴こえます。
ヴォーカルは、intrusiveな子音の強調がなくて、しかもハッキリ。自分は主にオペラの歌詞を暗譜する用途に
使っているので、とても重宝しています。
この値段なら、素直な音質、抜群の遮音性で、コストパフォーマンス抜群です。
今までBOSE OEを使用していたのですが、眼鏡をしている為どうしても長時間使用で耳の裏側が痛くなってしまう為、インナータイプを探して今回SE310-Jにしてみました。
まだエージングの最初なので参考になるか微妙ですが・・・
今まで使用していたのが低音寄りの物だったせいもあり、低音がどうしても物足りなく感じてしまいます。
ですが高音はかなり高い部分までハッキリと聴こえる気がします。
遮音性はかなり高く、軽い拍手程度の音であれば聞こえません。
最後に、低音寄りが好みの方は他の方も書いていましたが他の物を探す方が満足されるのではないかと思われます。
最初は付け方に戸惑いましたが、高い遮音性と音漏れ防止に
感動の一言。もちろん音も良いですよ♪
素人の立場からすると
高音が綺麗に聞こえます。低音も捨てたものではありませんが、やはり低音派の方は他のイヤホン等を評価すると思います。
あとコードは太くないので断線に注意したほうが
いいです。
さらに箱はプラスティック性ですが、カッターナイフが折れました。本当に注意して開けて欲しいです。
SE210でもいい音と感じていたが、これはもっと音の解像度が高く、音の切れと明瞭さが上です。リストのピアノ曲のように低音と高音を幅広く使うダイナミズムの大きいものでも感心するくらい高低音の響きがきれいで破綻がありません。今までのCDを聞き直そうという気持ちにさせてくれる力があります。音楽のジャンルの苦手領域が少なく、何でもそれなりにきれいにならす実力があります。私はクラシックギター弾きですが楽器の高いものと安いものを比較したときに高い楽器の音にはそれに応じた上品な響きがありますが、イヤホンの世界でもそれに通じるものがあるように思います。価格は確かに高いが、音の美しさ/品の良さ、表現力ときちんとした遮音性は高く評価できます。Shureのイヤホンを1つ買うとすれば思い切ってこのグレードを購入するのが、もっともCPがよい選択になるのかもしれません。
今現在、i Podの付属のイヤホンを使っているような人はステップアップにいいかもしれません。
ドライバがバランスドアーマチュアになるだけで、随分と音が違って聞こえるはずです。
ただ、同じ価格帯でUEの5Proがあるので、このイヤホンをこの先ずっと、と言うのは難しいでしょう。
何しろハウジング付近のケーブル被覆は割れやすく2度修理に出しました。
その度新品と交換されてくるのでエージングが進みません。
遮音性と装着感は文句なしですがそこだけはマイナス要因です。
今までE3c→E4c→E500→Triple.fi 10 PROと使ってきて、
ようやく自分にバランス良く聴けるものに出会えました。
確かに上のクラスの機種よりは低音、高音が足りなくなった感はありますが、
SE310でも十分なレベルです。(SE310でも十分に高価ですが・・・)
むしろSE310のほうが、低音から高音までスマートな音場感があり、個人的には聴きやすいです。(低音が激しくなく、中音が埋もれる事も無くヴォーカルに集中できます)
昔の低音のE3cと高音のE4cが合体してくれたらなーという夢が叶った感じで嬉しかったです。
高級イヤホンのように2、3基ものドライバは本来のモニターバランスを崩している気がします。
※SHUREイヤホンは何度も断線修理多発(帰ってくるのは何故かいつもエージングを知らない新しい子・・・)をくり返しているので、カバン、ポケット等から線を摘まんで引っ張り出したりしないほうがいいです。
今まで何種類かカナル型のイヤホンを試してみましたが、どうしても耳が痛くなるため諦めて、ヘッドフォンを使っていました。
夏が近づくにつれ、ヘッドフォンは耳が暑いため、初めてのSHUREにチャレンジ!
イヤパッドの独特の感触が耳にうまくフィットし、遮音性の良さと共に、長時間聞いていても耳が痛くなることはありません。私の耳に初めてフィットしたイヤホンです。
高音域はとげとげしなくて、とてもクリーンで心地よいです。
低音域は(BOSE OEからの衣替えのため)少し薄く感じます。
ケーブルが太く、取り回しが邪魔ですが、断線するよりはいいのかもしれません。
金額は決して安くはありませんが、トライしてみる価値のあるイヤホンだと思います。
春/夏はSHURE SE310、秋/冬はBOSE OEというスタイルが固定できそうで満足しています。




