SHURE SCL5 イヤホン

SHURE SCL5

SCL5は、E5Cのリネーム版。2-Way構成を採用。力強い低域から繊細な高域まで余すところなく再現。

SHURE SCL5 画像
型式
カナル型
ドライバ
バランスド・アーマチュア型×2
インピーダンス
110Ω
感度
122dB/mW
再生周波数帯域
20〜18,500Hz
ケーブル長
約155cm
プラグ形状
3.5mmステレオミニ (6.3mmステレオ標準変換プラグ付属)
重量
約31g (ケーブル、コネクタ含む)
カラー
クリア

最安価格(税込): ¥49,800- →soundhouse
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SHURE SCL5 価格情報

価格更新日: 2008.10.06

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SHURE SCL5 詳細

SHURE/SCL5は、カナル型イヤホン。 2-Way構成を採用。力強い低域から繊細な高域まで余すところなく再現。

特徴
  • バランスド・アーマチュア型のドライバ
  • 高域用に1基、低域用に1基の2wayドライバを搭載
  • 緻密で正確な高音と量感豊かな低音を再生
  • 解像度は非常に高く、音量は取りやすい。
得意ジャンル
  • ロック
  • ポップス
  • ジャズ

SCL5は、高域と低域を専用のドライバが独立して駆動する2-Way構成を採用し、比類ない周波数特性を実現。過渡特性と感度に優れた低質量・高出力のドライバとその性能を最大限に引きだすインライン・ネットワーク回路を搭載。また、ケーブルの耳にかかる部分は形状を変えることができるので、激しい動きや長時間の使用でも快適な装着感が持続。

再生機器の音量設定を最小にしても音量が大きすぎる場合に使用できるレベルコントローラが付属。

SCL5とE5Cの違いは付属のイヤチップの種類が変わった事と柔軟性のあるケーブルに変わった事のみです。ドライバユニットは全く同じです。

SCL5関連の過去ログ

SHUREのイヤホンを語るスレッド
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マニュアル

個人的ジャンル別評価
CLASSIC 4.0点
JAZZ 4.0点
POPS 4.0点
ROCK 4.0点
関連リンク
SHURE SCL5 商品詳細SCL5の商品詳細
メーカー標準価格
オープン価格


SHURE SCL5 レビュー

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CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
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 24時間手放したくない音 
オーディオ-特にハードウェアーが好きで45年いろいろな装置でJAZZ系の音楽を聴いています。
先日、家でバイクをこぐときに使いたいということでインナー型のイヤフォンを探していましたところ、このE5Cに出会いました。
今までたくさんお金を使ってきたのが何だったのかと思えるほど素晴らしい音で、まさにコンサートホールが私だけのためにそこにあるような気分です。
E5Cが来て、最初に装着したところあまりの装着感の悪さから、『これは何だ』と感じたのは一瞬のことで、とにかく音はすばらしい。
おかげでこのイヤフォンを常に聴くために、I-PODを買ってしまったほどです。
中高音のきらびやかさ、低音の適度に切れ込みのいい音など、24時間聴いていたいと感じています。
装着感も、今はコツがつかめたせいか、とてもしっくりしています。ただ、コードが長くかつ硬いので、自作のコード巻き取り器(147円)を作り、これも解決しています。
 かっちゃいました。 
ヘッドフォン好きのわたし。ついに買ってしまいました。エイジングはまだ40時間程度ですが、素晴らしいです。
 実のところ、買った直後にロックを聞いたときにはE2Cとの違いがよくわかりませんでした。でも、クラッシックに変えて仰天!そのあまりの違いに唸ってしまいました。
 40時間のエイジングが経過した今、ますます音に磨きがかかってきました。まず、音の輪郭がはっきりと「見え」ます。精密画を見るかのごとく、本当に細部まで聞き取れます。E2Cではわからなかった、サックス奏者のわずかな息継ぎ音、ライブ演奏での、観客一人一人の拍手、バックコーラスの個性・・・。「ライブ演奏に頭をつっこんでいる感覚」とどこかで表現されていましたが、まさにそのとおり。
 ただ、あまりに音源を忠実に再現するので、iPodで聞くなら最高の音質にしないと、ストレスが溜まります。
 SHUREのIEM(innner ear monitor)のリファランス・モデル 
極めてクォリティの高い音をあらゆるジャンルで聴くことができます。高域のクリアさ、豊かな中音域、迫力ある低音域をいずれも高い次元で実現しています。高域の解像度(ER ER-4P,S)やスケール感のある音場感(UE Super.fi 5pro) などで、このモデルを上回る特徴を持ったものもありますが、得意とするジャンルは限られます。ある時期までは最高のインナーイヤーモニターでしたが、最近SHUREがE500を発表して、その座を明け渡しました。E5cで指摘された装着感の悪さ、固いコード、クリアタイプの外観は一新され、癖のある明るい中高域もナチュラルな印象に変わりました。
 スピーカーとは違った「最高」。 
「よく鳴るスピーカー」という言い方をよくします。スピーカーは、鼓膜との間にかなりの空間があるので、イヤホンでは同じ「鳴り方」にはならないのだろうなあと思いつつiPodのホイールに触れました。驚いたのは、とても鼓膜の直近で鳴っているとは思えない空間を感じたことです。それはスピーカーの広大な音の広がりとは若干異なるものでしたが、それでも思わずスピーカーと比べたくなる世界でした。細かい音質については、もはや私が評論するのは「野暮」というものでしょう。「MP3」でも十分真価は発揮されますが、iPodユーザーは是非「ロスレス」でお試しになって下さい。別の「最高」を体験することになるでしょう。
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