SHURE SCL5
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SHURE SCL5 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SHURE SCL5 詳細
SCL5は、高域と低域を専用のドライバが独立して駆動する2-Way構成を採用し、比類ない周波数特性を実現。過渡特性と感度に優れた低質量・高出力のドライバとその性能を最大限に引きだすインライン・ネットワーク回路を搭載。また、ケーブルの耳にかかる部分は形状を変えることができるので、激しい動きや長時間の使用でも快適な装着感が持続。 再生機器の音量設定を最小にしても音量が大きすぎる場合に使用できるレベルコントローラが付属。 SCL5とE5Cの違いは付属のイヤチップの種類が変わった事と柔軟性のあるケーブルに変わった事のみです。ドライバユニットは全く同じです。
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SHURE SCL5 レビュー
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オーディオ-特にハードウェアーが好きで45年いろいろな装置でJAZZ系の音楽を聴いています。
先日、家でバイクをこぐときに使いたいということでインナー型のイヤフォンを探していましたところ、このE5Cに出会いました。
今までたくさんお金を使ってきたのが何だったのかと思えるほど素晴らしい音で、まさにコンサートホールが私だけのためにそこにあるような気分です。
E5Cが来て、最初に装着したところあまりの装着感の悪さから、『これは何だ』と感じたのは一瞬のことで、とにかく音はすばらしい。
おかげでこのイヤフォンを常に聴くために、I-PODを買ってしまったほどです。
中高音のきらびやかさ、低音の適度に切れ込みのいい音など、24時間聴いていたいと感じています。
装着感も、今はコツがつかめたせいか、とてもしっくりしています。ただ、コードが長くかつ硬いので、自作のコード巻き取り器(147円)を作り、これも解決しています。
ヘッドフォン好きのわたし。ついに買ってしまいました。エイジングはまだ40時間程度ですが、素晴らしいです。
実のところ、買った直後にロックを聞いたときにはE2Cとの違いがよくわかりませんでした。でも、クラッシックに変えて仰天!そのあまりの違いに唸ってしまいました。
40時間のエイジングが経過した今、ますます音に磨きがかかってきました。まず、音の輪郭がはっきりと「見え」ます。精密画を見るかのごとく、本当に細部まで聞き取れます。E2Cではわからなかった、サックス奏者のわずかな息継ぎ音、ライブ演奏での、観客一人一人の拍手、バックコーラスの個性・・・。「ライブ演奏に頭をつっこんでいる感覚」とどこかで表現されていましたが、まさにそのとおり。
ただ、あまりに音源を忠実に再現するので、iPodで聞くなら最高の音質にしないと、ストレスが溜まります。
極めてクォリティの高い音をあらゆるジャンルで聴くことができます。高域のクリアさ、豊かな中音域、迫力ある低音域をいずれも高い次元で実現しています。高域の解像度(ER ER-4P,S)やスケール感のある音場感(UE Super.fi 5pro) などで、このモデルを上回る特徴を持ったものもありますが、得意とするジャンルは限られます。ある時期までは最高のインナーイヤーモニターでしたが、最近SHUREがE500を発表して、その座を明け渡しました。E5cで指摘された装着感の悪さ、固いコード、クリアタイプの外観は一新され、癖のある明るい中高域もナチュラルな印象に変わりました。
「よく鳴るスピーカー」という言い方をよくします。スピーカーは、鼓膜との間にかなりの空間があるので、イヤホンでは同じ「鳴り方」にはならないのだろうなあと思いつつiPodのホイールに触れました。驚いたのは、とても鼓膜の直近で鳴っているとは思えない空間を感じたことです。それはスピーカーの広大な音の広がりとは若干異なるものでしたが、それでも思わずスピーカーと比べたくなる世界でした。細かい音質については、もはや私が評論するのは「野暮」というものでしょう。「MP3」でも十分真価は発揮されますが、iPodユーザーは是非「ロスレス」でお試しになって下さい。別の「最高」を体験することになるでしょう。



