SHURE SCL4
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SHURE SCL4 価格情報価格更新日:
2008.10.07
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SHURE SCL4 詳細
SCL4は、発音機構に、チューンド・ポート・テクノロジを採用した高解像度ユニットを搭載。小型のユニットながら迫力のある低域と豊かで延びのある中域を出力。高域特性と感度に優れた、超小型バランスド・アーマチュア型ドライバを使用。繊細できらめくような高音を再生。 再生機器の音量設定を最小にしても音量が大きすぎる場合に使用できるレベルコントローラが付属。 SCL4とE4Cの違いは付属のイヤチップの種類が変わった事とステムに「返し」が付いた事のみです。ドライバユニットは全く同じです。
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SHURE SCL4 レビュー
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エージング200時間突破したので感想を書いてみます。メタルが好きで主にメロデス、デスラッシュ/スラッシュ、デス、ブラック、ゴシック、メロパワ、正統派等日によって聴いています。
で、とにかく音がクリアーかつ繊細、素晴らしく高音域の伸びがいいのでギターやハイトーンVoやキーボードが素晴らしく綺麗な音を出してくれます。
尚且つ中音域も繊細でダイナミックに鳴りますし、低音域も潰れる事等なく迫力ありやはりとにかく繊細でベースの指使いや、音下げギター、バスドラの踏み出しまで聴こえてんじゃないのか?ってぐらいの音が響きます。自分は特に低音重視でイヤホンを選んでいますが、他に持っているイヤホンで低音が特に良いDENON/AH-C700(角が無くマイルドでも迫力ある低音)、SHURE/E5c(各音の輪郭がはっきりしていてダイナミック)までは届きませんがそれに勝る綺麗で繊細な低音域が聴けるので一番よく愛用しているイヤホンです。
装着感もよくベストポジションにすぐ装着出来るし、ケーブルも丈夫で絡まりにくく、デザインも良い。安価ではないですが価格以上の価値は間違いなくあります。
耳栓型のイヤホン、カナルイヤホンで音楽を聴くのは初めてで、しかも評判の良いSHUREのE4Cということで、購入前から楽しみにしていました。購入前に気がかりだったことは、耳にしっかりとフィットするのか、そして、音質は本当に良いのかの二点でした。
装着・試聴してみて、装着感はベストポジションを得られるのにちょっとコツがいりまが、一日で慣れたので問題はありませんでしたし、フィット感は抜群です。音質は、最初のうちは、しっかりと装着できない状態で聴いていて高音が強調されたシャカシャカな感じでしたが、ベストポジションで聴いてみると高音・低音ともに伸びと厚みのある素晴らしい音が得られました。
アイポッドシャッフル用に使っていますが、アイポッドでもこんなに良い音質で音楽を聴くことができるとは思いませんでした。
注意点が一つ。周囲の雑音が全く入らないので音楽に集中できるのは良いのですが、歩いているときは車や自転車に気をつけましょう笑
Shureの製品ではE2Cも使っていますが、音質バランス、ケーブルの太さなど、E4の方がはるかに使いやすいです。ただ、E2Cのような明確な個性があまり感じられないので、E2Cも手放せません。本体形状によるのでしょうが、装着はE4Cの方がはるかに楽にベストポジションが得られます。
音質は勿論の事、装着感、デザイン、付属品、
メンテナンス性など、あらゆる点で完成度が高く、
アメリカ製とは思えないほど丁寧で洗練されたつくりです。
肝心の音質は、基本的に全域のびのびと鳴りますが、
低域は、4万円を超えるようなクラスのヘッドホンと比べると、
やはりローエンドで物足りないですが、ポータブル用途が
前提とすれば、低域はある程度の質を保って補強できるので、
大きな問題ではないと思います。
解像度は、ER4にはさすがに劣るものの、同価格帯の
標準的なヘッドホンと張り合えるレベルだと思います。
本領を発揮するには、100時間程度の鳴らしこみは
必要なので、注意が必要です。
当初は、低域が物足りず、中高域の張り出しが気になるでしょうが、
だんだんとフラットな特性に近づいていきます。
ただし、最終的にまったく癖のない音になるというわけではなく、
いい意味で元気で厚みがあり、華やかな音が聴けます。
基本的に、どのジャンルも問題なく鳴らせます。
装着に関して気になっている人が多いようですが、
必ずしも後ろから耳に引っ掛ける必要はなく、
通常のイヤホンと同様のスタイルで装着することができます。
ただし、ケーブルの重みがかかりますので、
クリップを別途用意して、ERシリーズのように固定してやると、
問題はなくなります。取り回しは若干不便ですが、安定感は増します。
最近は、日本のメーカーからも、比較的高価なイヤホンが
発売されていますが、E4cはあらゆる点で先を行っている感じがします。
電車の中などで、騒音・音漏れ・見た目の大げささなどを気にせず、
高音質で音楽を楽しみたいというのであれば、この機種は筆頭に来るのではないでしょうか。
iPod nano付録のヘッドフォンからパナソニックRP-HJE70に変えた時には高音の響きと割れない低音に感激したのですが、この度E4cが届いて10時間程度のエージングを経た段階ですが、RP-HJE70の音がドンシャリだと言われる理由がわかりました。あくまでフラットな感じで、全ての音に艶がある感じです。誇張しない低音はクラシックやジャズのベースがとても心地よく響いてきます。高音もとても伸びがある感じで、唇の開閉時のわずかな擦れるような音まで綺麗に聞こえてきます。かと言って中音はしっかりのその存在感を維持しているところが凄いと思いました。値段を言うと周囲からはちょっと白い目で見られますが、ちょっと無理して買う価値は十分にあります。でも買ってすぐの音はスッカスカですので決してがっかりしないで下さい。
音は癖がなく、クリアでフラット。素直に全域よく聞こえてきます。 ありがたいのは、タッチノイズがないので、iPodで外歩きをするのによく使用しています。ただ、耳の穴にぐいっと押し込むタイプなので、私の場合は常に装着しているというのが意識され、その辺が気になってしまいます。
使い方にちょっとコツを要するヘッドホンですね。説明書には3通りの装着方法が示されています。最初は普通のインナーイヤー型のように「耳からまっすぐ下に垂らして装着」していたのですが、歩いていると足音が気になったりイヤパッドが緩んできてしまったり。でも「耳の後ろから胸前部に装着」に変えてみたら解消しました。足音と思えたのはコードに振られてイヤホンがずれ動く音だったようです。装着のコツは、耳の上にコードを掛けてからイヤホンを半回転くるりと前転させて耳に入れることです。
塩ビの「フレックス・イヤパッド」とシリコーンゴムの「ソフトフレックス・イヤパッド」が各々SMLの3サイズ、イヤーウィスパー耳栓にパイプを貫通させたような「フォーム・イヤパッド」、三段キノコ形「トリプルフランジ・イヤパッド」(飛行機での気圧変化で耳に問題のある人向けと思います)が付いてきます。私はソフトフレックスが気に入っています。水泳ゴーグルのフラップより柔らかいですよ。外の音もよく遮ってくれます。某ズ社のノイズキャンセリング・ヘッドホンより静かかもしれないと思うぐらいです。
付属品はこの他にも交換用イヤホンステム(導音管)、クリーニングツール、標準プラグアダプター、レベルアッテネータ(飛行機で役に立ちそう)、キャリングポーチと盛りだくさん。でも丸いキャリングポーチはコードリールになっていないのでいまいち使えないし、この付属品すべてを収納するには小さすぎます。私は紅茶の空き缶に付属品一式を入れています。
とはいえ、他のヘッドホンでは解らなかった音の細部がほんとうに明瞭に聞こえてきますし、頭の芯から溢れるような低音にもわざとらしさがありません。音質ですべてはOK、星5つです。
この値段だから、かなり期待度は高かったです。自分にフィットするかたちを見つけるまでに時間がかかったので、ドキドキしましたが、今は満足です。
1.コードの垂らし方
ソニー製に慣れていたためか、やはりやや太く、首の後ろに廻すと「後ろ髪を引かれる」みたいな感じで落ち着きませんでした。これは、耳上にまず廻しつつ、胸側にコードを垂らすことで解決しました。
2.イヤー・パッド
最初はソフト・フレックスが良いように思ったんですが、はまりすぎて耳からとり難い。そのうち、抜けやすくなって、耳の中にしばしば残るようになって、しまいには紛失してしまいました...ただ、おかげでフォーム・イヤパッドの良さに気づくことができてラッキーだったかも。あまり持たないという噂ですが、この快適さはもう戻れません。
これらの問題に解決の道がついた頃には、エージングも程よく進み、音質には満足です。音を拾いすぎる感はありますが...
音については様々な人が評価されていますので、ちょっとした注意点を一つ書き込ませていただきます。ipodなどで歩きながら聞くと、カナルタイプであり、かなりの遮音性ですので、交通安全に注意をはらうことは、もとより足音が(カカトから骨に響く振動)がもろに一歩一歩頭部内に響き渡ります。(耳穴を、きっちり塞いで歩いてみると再現できます。)カカトの柔らかい靴とかで修正は不可能なような気がしますが・・・
これまでは普通の4000円程度のイアホンで満足してました。しかし店頭でSHURE製のイアホンを実際に試聴してみて、鳥肌が立ちました。鼓膜付近で聞くというより、両耳から入ってきた音が後頭部の方まで広がって来て3次元的に鳴っているという感じが、何とも言えないほど凄くイイッ!どの音域もクリアで「イコライザーはあまりいじらない派」の私にはピッタリです。クラシックも、ジャズも、フュージョンも、J-POPも、ロックも、何を聴いてもこれまで使用してきたイアホンとは音が質的に違うので感激です。これでKenny GのサックスとかNeal Schonのギター(Voices)を聴いた日にゃ、感激しました。iPod nanoも音は凄く良いということに気付いたのは収穫でしたね。(付属のイアホンは本製品と比較すると"オモチャ"ですなぁ)
あと、耳栓型なので雑踏で聴いているときに雑音レベルがかなり減っていることが実感出来ました。コードを通じて伝わる雑音も減っています。これは歩道を歩きながら英語録音放送(podcast)を聴くときにも重要なポイントなのです。(外部環境からの雑音レベルが減っていることに関しては、本家SHUREのサイトでデモ(FLASH)があります。街頭/電車内/飛行機客室内などの外部環境雑音がある中で、イアホンで聴く音が製品によってどう変わるか、というイメージが掴めます。このデモはやや誇張気味ですが(笑)、これまで使用してきたイアホンより環境雑音が格段に減って音が聴きやすくなっているのは確かです)
ちなみに、イアホンのプラグはL字型ですので、ココが気になる人は気になるかもしれません。私の場合は、iPodのケースにコードを巻き付けることが出来るので、L字型プラグでもあまり気になりません。(sync/充電する時にプラグを抜く必要が生じる位ですね)
価格は結構しますが、やはりそれなりの価値があります。「自分へのご褒美」としてなら、買いの一品ですね。
etyのER-4sとUltimate Earsのsuper.fi 5Proと悩みましたがSHUREのE4の格好良さ&タッチノイズの少なさに惚れて買いました!
■長所
・iPod nanoブラックに良く合うデザイン
・SHURE巻きで装着すればタッチノイズ激減。
・癖が無く満遍なく鳴らしてくれるので音楽が楽しい!&素晴らしい解像度で今まで聞けなかった音が聞こえてくる。
・ER-4程遮音性が高くないお陰で電車の乗り過ごしが少なくなったw
(でも音漏れは皆無)
■短所
・ケーブルが長すぎる・・・
・カナル型全般に言える事だが装着が面倒&ベストポジションを探すのに最初は苦労する・・・
と言う事で最初は苦労しましたが慣れちゃえば短所が消えるので最高です!
オススメは黄スポorER-4黒スポ!!!
でも・・・そろそろピアノブラックなE4gが出るとか出ないとか('・ω・`)
この音質なら買っても良いかなと思えるぐらい良い音を出す
イヤホンです。ポータブルで使うなら、iPodよりケンウッドの
HD型の方がこのイヤホンの音質を十分に堪能できます。
良い音が好きなオーディオの初心者にオススメします。
それと、この音質がフルレンジ型の限界だと言って良いでしょう。
シェアーの音があまり好きではない人には、ETYMOTIC RESEARCHの
ERシリーズを試してみては?。



