最終更新日時 2018.12.09

PX200 価格比較とレビュー

ゼンハイザー

PX200

密閉型でコストパフォーマンスの高いポータブルヘッドホン。カラーはブラックとホワイトの全2色。

PX200 製品画像
スペック・仕様
カテゴリヘッドフォン
形式ダイナミック
タイプ密閉型
再生周波数帯域10〜21,000Hz
インピーダンス32Ω
感度115dB
歪率0.1%以下
ケーブル長約1.4m
プラグ形状3.5mmステレオミニ (L型)
重量約60g (ケーブル除く)

[市場価格帯]価格 :Discontinued[生産完了]

商品詳細

PX200は密閉型のヘッドホンです。頑丈でコンパクトなPX200は、折りたたんで小さくできるので、簡単にポケットに入れることができます。また、付属の丈夫なケースに収納することもできます。

PX200に付属している収納ケース
特長
  • 外でも使える控えめでシャープなスタイルの良さ
  • コンパクトに折り畳みが可能
  • クリアな音質
得意ジャンル
  • J-POP

普通の感覚で外で使用できるスタイリッシュな密閉型のヘッドホンのPX200。折り畳みも可能でコンパクトに収納できますので通勤・通学に最適でしょう。側圧が緩いせいか遮音性が弱く、そのキツくない装着感が災いして音が逃げやすい傾向にあります。そのせいか、音質的には「軽い」という言葉がよく似合いますね。全域に渡ってやや軽いのです。ですが、このヘッドホンの存在理由は単なる「あくなき音質追求」ではなく「スタイルとの融合」にこそあり、そのスタイルからスーツ姿でも違和感なく装着できます。また周囲に違和感を感じさせないギリギリの線を追求しています。音質だけを見れば他にも良いヘッドホンは存在しますが、外で気軽に付けられて、なおかつ最低限の音質は余裕でクリアし、日々の通勤通学を楽しく聴かせてくれるヘッドホンはPX200くらいでしょうか。

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関連リンク

価格比較

ゼンハイザー/PX200の価格比較調査は毎日行っておりますが、最安価格は常に変動しておりますので念のため各販売店の最新の価格を必ず確認して下さい。

販売店の価格一覧表
販売店 表示価格 送料 合計価格
PX200はディスコン(生産完了)の為、流通在庫もしくはオークションで探すしかありません。

※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。

※合計価格はあくまでも目安です。合計価格は『表示価格(税込)』+ 『送料(込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。

評価とメーカーリンク

個人的ジャンル評価
クラシック
3.0点
ジャズ
3.3点
ポップス
3.5点
ロック
3.8点
ユーザー満足度
ドキュメント
定価
  • オープン価格

画像ギャラリー

ランキング

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個人輸入

ゼンハイザーはドイツのメーカーですのでユーロ圏が比較的安価になっています。為替レートと送料を考慮してチェックしてみましょう。
本日のTTSレート (12月15日)
決済方法

個人輸入する際の目安


レビュー

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クラシック
5.0点
ジャズ
5.0点
ポップス
5.0点
ロック
5.0点

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レビューライター258氏のレビュー

AKGのK24P、K26Pをどちらも買ってしまったばかものです。
ポータブル用途に今までER4P、PX200を使っていましたが、まあER4Pはかなりうっとうしくなったので、もっぱらPX200をメインとしてました。
まずPX200、K24,26Pを比較すると、個人的な好みは26Pがだんとつに好きですね。確かに開放型の直後に密閉型を聴くと、多少のくもり感が感じられますが、これは構造上仕方がないことで、ただすぐにこもり感は消えます。K26PとK24Pとの関係も同様ですね。まずK26Pの低音の迫力、音場感が Goodですね。K24Pは開放型の抜けはありますが、何だかちょっと埃っぽい感じが私にはします。PX200はあまり特色のない音で、低音、高音どちらもあるところですとんと切れている感じですかね。

そんなわけで、K26Pが最も面白いと思いました。これから外の常用になりそうです。ちなみに家用の常用であるK271と比較すると、もちろん分解能は271が勝っているのですが、低音と雰囲気感は結構26Pがんばってます。とてもCPイイんじゃないでしょうか! さすがAKGです。


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PX200