SENNHEISER PX200
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SENNHEISER PX200 価格情報価格更新日:
2008.10.07
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SENNHEISER PX200 詳細
PX200は普通の人が普通の感覚で外で使用できる密閉型のヘッドホンです。折り畳みも可能でコンパクトに収納できますので通勤・通学に最適でしょう。側圧が緩いせいか遮音性が弱く、そのキツくない装着感が災いして音が逃げやすい傾向にあります。そのせいか、音質的には「軽い」という言葉がよく似合いますね。全域に渡ってやや軽いのです。ですが、このヘッドホンの存在理由は単なる「あくなき音質追求」ではなく「スタイルとの融合」にこそあり、そのスタイルからスーツ姿でも違和感なく装着できます。また周囲に違和感を感じさせないギリギリの線を追求しています。音質だけを見れば他にも良いヘッドホンは存在しますが、外で気軽に付けられて、なおかつ最低限の音質は余裕でクリアし、日々の通勤通学を楽しく聴かせてくれるヘッドホンはPX200くらいでしょうか。
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ポータブルイヤホンのベストセラー [トップ10]
ランキング更新日:
2008.10.07
SENNHEISER PX200 レビュー
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音質に特徴的な個性はありません。
逆に、それがどのジャンルでもこなせる器量につながっています。
本体の説明文には、
低音の強さをうたっていますが、低音はおとなしく控えめです。
つけ心地はよいです。分解能はこの価格からすれば、悪い方です。
この金額であれば他に選択肢はありますし、
コストから見れば、それほどおすすめできるものではありません。
最初は地味な音だなぁと感じましたが、ジャンルを選ばず音楽を楽しませてくれる様に
なるヘッドフォンです。但し以下の注意点があります。
・慣らしが必要です(1か月くらい)。それまでは無味乾燥な鳴り方をします。
・折りたたみ部分の板ばね部分が1年くらいでゆるくなります。
・イヤーパッドが1年くらいで破けます(板ばね同様ケース出し入れ
を繰り返しているせいかもしれませんが...)
iPod用のヘッドフォンとして、いくつか試した中で、
一番癖が無く自然な感じの音がでて、
大変気に入りました。
音の分離も良く、バランスも良い為、立体感がありクリアなサウンドが聴けます。
高音も低音も変に強調されていないので、幅広い音楽ジャンルに使用できると思います。
私個人は、クラシックからヒップホップまで、とにかく色々な音楽を聴くので、
こういった、バランスのとれた癖の無いヘッドフォンがとてもありがたいです。
値段も、それほど高くないので、iPod等のポータブル用としては、必要十分かつコストパフォーマンスが高い
ヘッドフォンだと思います。
*職場でクラシック好きの人に使用してもらったところ(メモリータイプのウォークマン使用)、
速攻で購入していました。
デザインに魅かれて購入しましたが、予想以上の音で驚きました。
まず、解像度がいいです。中音部もこもることなく、豊かな音です。初めは低音が弱いかなと思いましたが、エージングが進むにつれてしっかり出してくれるようになりました。
気に入ったので同じユニットを使っているPMX200も購入しました。
店頭で色々なヘッドホンを見ていて、このヘッドホンに一目惚れしました。
とにかくオシャレ。
白でカワイイし。
ヘッド部分は細すぎず、太すぎずで調度良いです。
(細すぎると不安定ですし、太すぎると頭のラインにしっくりきません)
またイヤー部分も小さすぎず、大きすぎずで耳に心地よくフィットします。
また、音に関しても満足できます。
今まで気づかなかった音が次々と発見されています!
買った当日は「ちょっと音がクリア過ぎるかも??」と思っていましたが、
使いこなしてゆくうちに、重低音が良い感じで響いてきます。
ヘッドホンの中には、やたらと重低音ばかり目立ってしまうものもありますが、
これは重低音のバランスが絶妙だと思います。
重低音が大好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんね・・・。
音漏れも問題ありません。
私は電車の中で主に使いたいので音漏れが一番心配でしたが、
いつも聴く音量で実験したところ、問題なしでした。
でも音量は人それぞれ違うと思いますから、一度店頭で確認してみることをおススメします。
昔は「ヘッドホンに5,000円以上出すなんて考えられない」と思っていました。
しかし、やっぱり違いますね。
1,000円前後のイヤホンには二度と戻れません。
見た目も中身もかなりのお気に入り品です♪
半年ほど前に購入して、ある程度エージングが済んでからのレビューです。
最初の印象としては滑らかに鳴るけれども、力ないなあという感じでした。しかしエージングが進んでいくと、「おっ」と思うところが出てきました。意外に低音も出てきて、良くなってきました。iPod Shuffle(初代)でも十分に鳴らせるところも気に入ってます。低音の少ないプレーヤーにとっては程よく低音を出してくれるのでバランスよく聞こえていいと思いますよ。低音を強調したヘッドホンは好きではないので、好感が持てます。
また、密閉型のため、音漏れも少なく満員電車でも気にならないレベルだと思います。(実際に知人にいつも私が聞いている音量でヘッドホンをしてもらい確認しました。)でも電車のアナウンスの声などは聞こえてくるので、便利です。
付属のケースはギミックは良いと思うのですが、普段持ち運ぶ際は布袋に入れていますので、自宅待機中です。いちいちあのケースから取り出して収納するのはちょっと面倒です。デザインと開き方はとても気に入ってますけどね。
ヘッドホンとしては通勤通学用にお勧めです。
今まで使っていたのがK26Pだったからなのですが、エージングが済んだ状態で聴いてみたところ、かなり透き通っていて非常に心地よい音を出していました。そのため、今まで気づかなかった音も聞こえてきてなんだか得した気分です(笑
ただ、側圧が弱めなのとイヤーパッドが小さいせいかベースがちょっと弱いかなと感じました。
でも耳にとても優しい音で、クラシックや幻想的な曲を聴けば何時間も浸ってしまうくらいなので低音の弱さなんてまったく気になりません。むしろ弱くてよかった、とも思っています。
とてもお薦めですよ!
色々評判のよいK26Pと迷いましたが付け心地の良さでこちらにしました。やはり通勤等で音楽を聞く場合音より快適さの方が重要な気がします。本体、ケースのデザインは最高です!通勤や通学で音洩れせずに音を楽のしみたい方にはおすすめです。
飽きのこないシンプルなデザイン、とても小さく折りたためる携帯性、やさしい装着感
など良い点は沢山ありますが、中でも特筆すべきはやはり音質だと思います。
このサイズにも関わらず、低音から高音まで全体的にクリアな音質で、若干低音寄りの
バランスも素晴らしいと思います。装着感も個人的には軽く感じるため、長時間使用し
ていても疲れることがありません。
また、密閉型ということですが、耳にかかる音の感覚には広がりがあり、私が以前使っ
ていたオープンエアヘッドホンに近いものがあります。
良い音質が得られるまでにはエージング(50〜100時間程度)が必要ですが、値段以
上の価値を提供してくれる逸品です。i-podを始めとしたポータブル機器用にお薦め!
ここのレビューを読み、購入しました。
エージングも進み、満足していたところ、イヤパッドがぼろぼろになってきました。
ウェブでパッドを探しても無かったので、近所の量販店で注文したら、1週間ほどで手に入りました。
届いた新品と、ぼろぼろの物を比べると、倍ぐらいに膨らんでいました。
早速交換して聞いてみると、防音性がまして以前よりボリュームを下げることが出来ました。
また、音もシャープになり、これは良い買い物でした。
基本性能がしっかりしていて、必要なところは交換する設計ですね。
また、惚れ直しました。
iPodユーザーになって以来、ヘッドフォンは
消耗品と考えています。
結果、国内N社、V社、A社と渡り歩きました。
この間、携帯性を考えてすべてインナータイプでしたが、
A社製がダメになってから、ふと、「もう少し聴きたい」欲求が
湧き上がり、方針変更。アキバにも出向いて試聴を繰り返し、
ようやく出会った逸品が、これ。
先行諸氏のレビューも、大いに納得です。
バランスの良い音色、軽便度、程ほどのコストパフォーマンス。
もう、インナータイプには戻れません。
去年まで室内と室外ともにメインだったヘッドホンです。
詳しい音質評価は他の方も述べているので割愛しますが
温かみある音+程よい低音でバランスが良いため聞きやすいです。
ただ2年程使ってきて気になったことがあります。
1.風切り音がうるさい
(屋外にて。結構気になります。風の強い地区は注意)
2.耳への収まりが悪い。
(自分のように耳が大きい人は慣れるのに時間がかかるかも)
3.ちょっと剛性に難あり?
(装着するときアジャスターのプラスチック部分が浮いてぱきぱき鳴ります。
ねじを締めれば大丈夫です)
今では外出専用のサブ機ですが,
ステップアップも考えてこの商品を選ぶのも
ありだと思いますよ。
付属ヘッドホンを使って見える方は
友達に一度この価格帯のヘッドホンを貸してもらったり、
家電量販店で視聴してみるのがいいと思います。
(あれこれ言うより説得力あると思われます)
自分が今まで聞き落としてきた音に気付きます。
いったん聴いたら元には帰れない音がそこにあります。
AKGのK24P、K26Pをどちらも買ってしまったばかものです。
ポータブル用途に今までER4P、PX200を使っていましたが、まあER4Pはかなりうっとうしくなったので、もっぱらPX200をメインとしてました。
まずPX200、K24,26Pを比較すると、個人的な好みは26Pがだんとつに好きですね。確かに開放型の直後に密閉型を聴くと、多少のくもり感が感じられますが、これは構造上仕方がないことで、ただすぐにこもり感は消えます。K26PとK24Pとの関係も同様ですね。まずK26Pの低音の迫力、音場感が Goodですね。K24Pは開放型の抜けはありますが、何だかちょっと埃っぽい感じが私にはします。PX200はあまり特色のない音で、低音、高音どちらもあるところですとんと切れている感じですかね。
そんなわけで、K26Pが最も面白いと思いました。これから外の常用になりそうです。ちなみに家用の常用であるK271と比較すると、もちろん分解能は271が勝っているのですが、低音と雰囲気感は結構26Pがんばってます。とてもCPイイんじゃないでしょうか! さすがAKGです。




