音質以前に
評判がいいようなので買ってみましたが。使用してみると、「コツ、コツ、ガサガサ」という雑音が入るので何かと思ったら。コードが服に当たったり、擦れたりする音がかなりの大きさでイヤホンまで伝わってきます。
電車の中とかでじっと座って使用するならかまわないですが、ほんの少し服と擦れる音も拾うので、歩いたり、何か作業をしながら使用する人は購入しない方がいいです。
MX500と比べて
MX500とMX550の両方を使っていますが、個人的にはMX500に軍配です。
音の解像度は非常に高く、透明感のある音を楽しめますが、微妙ながら音質的にはMX500に劣るように感じます。特に顕著なのは生楽器、声が主体の音楽でしょうか(顕著、と言っても些細なものですが)。MX550は500に比べて高音部が少々耳にうるさかったです。500は非常にバランスが取れていました。ただこの点は、エージングが進むにつれて変化することも予想されますが...
また、ケースを回すだけでコードが巻き取れるようになっているのですが、個人的にはMX500の方が使い勝手が良かったです(500の方がややコンパクト)。たまにボリューム部分が引っかかったりしますし、コードがケースの端に擦れているようで、コード被膜へのダメージが心配です。
いずれにしても大変優秀なイヤホンだと思います。が、携帯オーディオプレーヤなどでMP3:128kbps程度の曲を聴くと、圧縮ノイズまで耳に衝くことも。iPodなどに利用しようと考えてる方はご検討下さい。
音楽が聴こえる!
この価格帯のイヤホンでは、それなりの音は聞こえていたが、音楽が聴こえるものは希少だ。
MX550では、例えば種々の弦楽器の音色が認識できるのは当然として、
同じ楽器の数や位置までも聴き取ることができる。それぞれの楽器が目に見えてくる。
こんな体験のできる製品は滅多にないだろう。
BMとしてでなく、真に音楽を聴き、楽器の音を楽しみたい人に是非お勧めします。
当分、K14Pがお気に入りと思っていましたが、お蔵入りになりそうです。
ボリュームもスムーズに作動する。車内などでは、状況に合わせ手軽に調整できるので、
外で使用する機会が多い人程、ボリューム付をお勧めします。
普通でした。
ipodの純正のヘッドフォンと聞き比べてみましたが、私には違いがわかりませんでした。
室内でのBGM用
解像度は高く音質も臨場感もあるけれど音に癖が無くどの音域も同じ様に出る。クラシックやインスツルメンタルに向いていると思う。もちろんボーカル音楽も楽しめるけど、BGMとして聴く時に利用する感覚。ボーカルを楽しむならk14pがお薦め。シチュエーションとしては、中音域にそれほど力が無いので外出先での利用にはあまり向かない。車通りや五月蝿い電車内だと音は聴きにくくかといって音量を上げると音漏れが結構する。室内などで音楽を聴きながらでも会話ができるので、室内用には良い。