モニター最高
モニターシリーズのハイクラス品です。
音は高域・低域どちらも申し分なく
クラシックなんかは原音にかなり忠実で
存分に楽しめます。またロックでも
モニターシリーズらしくこれまた原音に
忠実に聞こえます。まさに最高の商品だと思います。
写真ではZ600と同じような外観に見えますが
頭と耳のクッション部分はダークブラウンで
イヤー部は光沢あるプラスティックになっていて
大変高級感のある仕様になっています。
Z600はDVD・LD観賞用に使用していますがそれよりも
圧迫感がなくソフトで装着感がかなり良いです。
Z600とは大きく音域が異なるので
どちらにするか迷われているならこちらを強くお勧めします。
ベリー・グッドなミュージックライフを過ごそう!
この価格クラスの購入は初めてです。
デザインは皮や光沢あるカバーがクラシカルで高級感があり物欲を満たします。
いつものCDを初めて聞いた感想は、???って感じです。
まあ量販店のヘッドホンコーナーの視聴用ヘッドホンは営業時間中ずーっとエージングしているようなものなので「そりゃそうだ」と気がつきました。
モニター用というスペック通り、全ての音が漏れなく耳に入ってきました。
音量を上げてもグダグダにならず、そのまま大きな音で聞けます。
これは今まで延命使用していたMDR-CD570のヘッドホン達との大きな違いです。
解像度が高く低音から高音まで全ての音がクリアに聞こえます。
空気感、臨場感...静寂すら聴かせてくれます。
総評としては、きちんと音が聞き取れて満足です。あとはエージングと共にもっとよい音を聴かせてくれるでしょう。
ヘッドホン入門者にオススメのヘッドホンです。
安物を買って安っぽい音に満足するよりも、いきなり上級クラスの音に慣れてしまったほうが楽しい音楽ライフを過ごせますよ。
ありがとうございました。
音質の前にスペック派
80kHz帯域再生のスゴさなのかデジカメの画像などでよくある画像の荒さ(ざらつき)などの
デジタル臭さみたいなものを音で確認できます。そのくらい音の解像度が高く、
DVDオーディオやSACD向きのヘッドホンだと思います。
装着感は良いですがカールコードが扱いづらいのと国産品じゃないのがマイナスです。
演奏者のすぐそばで聴く音がする
モニターを名乗るだけある、実力派の再生装置。
指揮者の位置で、各楽器の響きっぷりを聴いたら、こんなんだろう。
バイオリンのソロとオケ、オーケストラの各楽器、歌い手と伴奏を、きっちり聴かせてくれる。
名器と言われる楽器の個性も、文章にはし難いが、顕わしてくれるような気がする。
相当な高音までフラットに、きれいに再現。
演奏者のすぐそばで、演奏を聴く感じとなり、音場感も忠実に再現しようと働いてくれるマシン。
だから歌手や楽器、音場感まで分析的に聴きとろうとするなら、きっと要望に応えてくれる。
逆に、気楽に音楽を聞き流そうとするには、性格が堅い。真面目すぎる感じもする。
良い音源、よい再生装置につなげれば、精確に再現するだけの力持ち。
弱点がもしどこかにあるようなら、包み隠さず再現するので、弱点発見装置ともなる。
面白い使い方としては、CODECの違いによる再現音の違いも聞き分けられる。
分析的に聴きたい時や、上手な演奏をきっちりと鳴らし切って聴き取りたい時には、
モニター的な実力を相当に発揮する。
まさに標準器となりそうなヘッドフォン。
脚色の少ない音が必要な方には、十分な力になってくれる、きわめて真面目な再生装置。
推奨できます。
高音質
密閉型特有の籠もりが全くと言うほどなく、音が綺麗に抜けていきます。
解像度は非常に高く、音がしっかり分解されています。
高音域が特に丁寧で、金管楽器での響きは最高ですし、低音域もいい具合に出てます。
SONY製ヘッドホンの特徴である『メリハリのある音』のお陰で重低音もバッチリですが、クラシック等の極めてナチュラルな曲を聴く方には他の物をオススメします。
J-POP等を高音質で楽しみたい方には素晴らしい逸品だと思います。
装着感は、ちょうど良い締め付けで、キツい・緩いと感じる人は皆無に等しいと思います。
重量も一般的な上位機種と同じくらいなので重くも軽くもありません。
いずれにしても装着感が気に入らない人は殆ど居ないて思います。
何種類かヘッドホンを所持していますが、これはオススメの逸品です。