SONY MDR-CD900ST
|
|
|
この商品を買った人はこんな商品も買っています
スポンサード リンク
SONY MDR-CD900ST 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SONY MDR-CD900ST 詳細
プロの音楽、 音響制作の現場で、圧倒的な支持を得ているあのヘッドホンです。原音のイメージをそのまま再現するピュアな音質、クッキリとした輪郭と音像。 ■ SONYとソニー・ミュージックエンタテインメントの共同開発 オーディオ&ビジュアルの最先端技術を誇るSONYと、音づくりのノウハウを 熟知したソニー・ミュージックエンタテインメントの共同開発によって作られました。 ■ プロが求める原音イメージの再現性を徹底追求 レコーディングスタジオやポストプロダクション、放送局などでプロが求めるクオリティと耐久性を徹底的に追及し、独自に開発したドライバーユニットを採用。これによって歪みの少ない、原音イメージそのままのクリアな音質の獲得に成功しました。 ■ あらゆるスタジオユースに対応する信頼性 耐入力(最大入力:1000mW)やフレーム・カバーの強化により、音に対するクオリティ重視とともに、スタジオや放送局などの現場使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。プロの現場で必要とされる様々な条件をプロの立場から追求することにより、多くのサウンド・エンジニアやミュージシャンから高い信頼と評価を受けています。
|
|
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
更新日:
2008.10.06
SONY MDR-CD900ST 交換パーツ
SONY MDR-CD900ST レビュー
| : | |
| : | |
| : | |
| : |
購入して半年経ったのでレビューを書きます。
購入した当初は、音が薄っぺらで「これはダメだな」と思ってしまいましたが、エージングを繰り返すうちに、音に深みが増して、音の解像度も良くなりました。この機種は使い続けていくうちに味が出てくる名機だと思います。
20年余り作り続けてる理由がわかりました。
他の方が書かれているようにこのヘッドフォンは
原音を忠実に再現されていると思います。
何も足さない何も引かない音です。
と書くと何やら物足りない音かと誤解を与えますが
とんでもなく、素晴らしい音です。
音楽製作に携わる方には言うまでも無く必須アイテムだと思いますし
サウンドチェックやモニター用として最高の傑作だと思います。
モニター用と言えども現在使用されているのが1万円以下の物であれば
この音を聴けばそれらはオモチャだと実感されるかと思います。
ただ欠点と言えばあまりに色々な音が聞こえ
リスニング用としても良い音はするのだけれど
長時間聴くには、少し疲れるかもしれないです。
またゲーム用に使ってみましたが、驚くほどの臨場感と言うか
まるで映画館の中での迫力でした。
結論と致しましては
音楽製作では当然、必須。
オーディオ用としてもこの価格以下のものをお持ちであれば、
まず買って損なしです。
大手量販店で販売していない現状が、
このヘッドフォンがいかにプロ仕様であるかが伺える事だと思います。
素晴らしく、お勧めです。
そのままの音が聴こえるのでおもしろいです。
最初はいろいろ聴こえ過ぎてわずらわしいかもしれませんが、そのうち慣れます。
一般的な音楽用のヘッドフォンが、いかに音を加工しているのかが分かりますから、2番目以降のヘッドフォンとしておすすめ。
2年ぐらい使ってますが全然飽きないです。
長年STAXのΩ2を使用しておりましたが、転職による金銭苦のため放出、
全財産を注ぎ込んだオーディオシステムもスピーカーのウーハーを飛ばしてしまい、
まったく音楽が聴けない状況になってしまいました。
仕方なく安物ヘッドフォンとPCで音楽を聴いておりましたが、
少しでも良い音で音楽が聴きたくなり、レコーディングスタジオご用達のこのヘッドフォンを買ってきました。
店頭で以前使用していたオーディオテクニカの開放型のヘッドフォンと比較し、
低音の押し出しが良く、オーケストラものもいけるのではないかと思いました。
また、同価格帯の密閉型とも比べましたが、基本性能の高さで他を圧倒していたと思います。
ただ、全帯域で音が硬く、これは間違いなく聴き疲れする音だなと感じました。
家に持ち帰り、安物PCのヘッドフォン出力からそのまま聴いています(笑)
感想は、かなりいい感じです。装着感も意外なほど軽くて負担が少なく、
安物PCのおかげか、あまり聴き疲れする音でもないです。
解像度は非常に高く、歯切れが良いです。
STAXよりも、ロック、ポップス、R&B、HIP HOPを魅力的に聴かせてくれました。
難を言えば、低音が意外と出ていません。
また、10倍以上価格差のあるSTAXと比べるのは酷ですが、最新録音の生楽器の響きや鳴りの再生は、高解像度なわりにしっくりきません。
オーケストラも全然だめですが、ぼやけたあまり良くない録音のオケ物は意外と新鮮に鳴らしてくれます。
エージングも進んでませんし、アンプも安物PCなので、このヘッドフォンの真の価値は全然発揮していないと思いますが、
値段を考えると非常に優れたヘッドフォンと言えるでしょう。満足しています。
(この商品は、無地の薄っぺら箱の中に、ビニールで本体が包まれただけの、素っ気ない梱包でした。
貧乏ミュージシャンや音楽関係者のために無駄な飾りは一切排除して、中身に金をかけたのでは?と思わせます。)
音質面では、他の機種と比較するとほんの少し篭りは気になりますが、
極めてフラットで解像度も価格を考えればなかなか良いように思います。
低域には少し曇りがあり、高域ではこのヘッドホンの特性なのか、
ソースのノイズを良く拾う点が気にはなります。モニター用ならではかもしれないですね。
中域の描写はなかなか良いですが、味の付加が殆どないため、
女性ボーカルの表現などでは、美しさ、艶などは他機種にやや劣ります。
クラシックの表現は、解像度が少し足りない印象ですし、打ち込み系は苦手かもしれません。
ロックの表現や、アルペシオでないアコギの表現がなかなか良いように思います。
辛口に評価してみましたが、音質面はけっして悪いとは思いません。
味付けという味付けが殆ど無く、ある意味それが欠点でもあり魅力でもあります。
原音に忠実、という世間の評価を聞くと万能選手のようにも思えますが、
この機種は複数のヘッドホンを所有した方により魅力的ではないかと思います。
少なくともどんな一般向け上位機種でさえ持たない要素を持っている機器ではあります。
モニター用としてはもちろん、個人のオーディオ機器の性質を
チェックする際にも、なかなか重宝しそうな機器ですよ。
MDR-EX90SLはこの機種をかなり意識しているそうなのですが、
確かにどことなく似た部分があります。
ああいうドライで癖の無い音が好みな方にもオススメです。
なお、端子はステレオプラグのみの対応となり、ミニプラグには対応していません。
変換アダプターが必要な方はお気をつけ下さい。
| : | |
| : | |
| : | |
| : |
現行のヘッドホンの大部分は、密閉型といっても周囲の音が入り込んでくるが、MDR-CD900STの場合、装着して音楽を流すと周囲の音は殆ど聞こえない、本物の密閉型である。ノイズ・キャンセラーなどという電子的な手法を使う必要がないのである。
もっとも'70年代の密閉型ヘッドホンは、数千円程度のものでもそういう製品が当たり前であった。ウオークマンなどの流行で、密閉型ヘッドホンといえども周囲の音が聞こえないと困るということになったのだろう。我々ユーザもそれに慣れすぎてしまったわけだ。本機はモニタ用であるからそのようになっていないのである。
音質は、スタジオ・モニタ・ヘッドホンとしての実力を充分備えている。
ただし、もしあなたが、エレキ・ギターやテクノ・ポップなどの電子楽器主体の音楽でお使いになるのであれば、本機の恩恵を被ることはできないだろう。
ボーカルは、少々楽器に埋もれるように感じる場合があるかも知れない。
アコーステック楽器の再生は秀逸である。楽器の奥行き方向の定位(楽器とマイクロホンの距離)がはっきりわかる。ストリングス(クラシックを含む)も広がりが感じられてすばらしい。ただし、それらは全て、的確に録音されていた場合に限るのだが・・・・。
MDR-CD900STはあくまでモニタ用として開発されている。だから、もしあなたがご自分の愛蔵版をお聞きになられた時、キンキンするとか、ドンシャリするとか、音場がないとか、全ての音が近くでやかましく聞こえるなどと感じられたら、それはそのアルバムのレコーディング・ミキサーがきちんと仕事をしていなかっただけのことであり、本機のせいではない。
MDR-CD900STは、全ての音楽ジャンルをオールラウンドに再生するリスニング用ではない。録音を選ぶといっていいだろう。
結論として、本機は、パソコンに取り込んだ音楽を波形編集ソフトで編集する際などのモニタ用として最適である。本機で美しく再生できる音楽は、他のどんなヘッドホン、スピーカーでも、美しい音で鳴ってくれるだろう。
| : | |
| : | |
| : | |
| : |
[SONY MDR-CD900ST]
このヘッドホンに対しては随所で厳しい意見が聞かれるが、その多くは個人的な嗜好を前面に押し出した妥当性を欠く意見だと言わざるを得ない。
結論から言ってしまえば、900STの性能は他に類を見ないほど高い。確かにそのタイトな響きは音場感の欠如や高音域の圧力を時に感じさせるものではあるが、そもそもスタジオ用のモニタとして位置づけられている性格上、当然与えられる印象であろう。ヘッドホンの目的と自らの用途をはっきりさせた上で評価するのであれば、900STは間違いなく傑作のひとつに数えられる。
高い解像度と明快な音色は極度に集中したリスニング環境においては何より必要とするものである。日本全国の多くのスタジオで用いられていることからもわかるようにも、ミキサーや作曲者が音楽に対して向かうときのような、一音一音に対する微細な意識とその操作の実現を可能とするだけの性能を持っているヘッドホンなのである。たしかに日常の中で向かう音楽鑑賞の場合に必要とされる性格ではないだろう。数時間、気軽に楽しく音楽に接することこそが多くのリスナーに求められているものであり、目を閉じて音の奥底まで意識を読み取ろうとするリスナーは少ないためである。だが、それでもなお、作曲者やミキサーの苦心して求めた音像の隅々までを理解し、受け取りたいというリスナーにとっては何より重宝するヘッドホンとなるだろう。
| : | |
| : | |
| : | |
| : |
SONYのMDR-CD900STのレビューです。
多くのサイトでスタジオ向け、リスニング用途に向いてないと有りますが、実際買った当時はキンキンで長時間の使用に耐えられませんでした。折角買ったのだからとDVDの観賞用に2年ほど小音量で使っていると、随分音色が柔らかくなって今では十分リスニング用途にも使えるようになりました。
ただし、録音された音を出来るだけ再現しようとする特色は変わらず高音域から低音まで固まりのように出力されますので、ボーカルを聴きたい人にはバックの演奏が邪魔に感じられる人も多いでしょう。ただし、購入当時と比べて刺激音は少なくなっていますから、疲れにくくなってます。2 万以内のHPでは最高レベルの解像度と分解度ですから、お買い得感は高いと思います。十分にエージングが進んだ900STの個人的感想は以下のようになります。
CLASSIC : 2.3点
JAZZ : 2.5点
POPS : 3.7点
ROCK : 3.2点
姉妹品の7506も持っているので比較レビューです。
900ST に比べて、解像度、分解度と言った点では今一つですが、MDR-CD900STがとにかく情報を出来る限り伝えようとしているのに対して、7506は一部の音域だけをピンポイントで拾い上げているような感じですね。特に高音域から中音域にかけては特筆すべき響きがあり、その分、分離力は高く、各パートが聞こえやすくなっており、結果的にMDR-CD900STに比べて疲れにくくなってます。
CLASSIC : 2.5点
JAZZ : 3.4点
POPS : 3.2点
ROCK : 3.5点
MDR-CD900STがポップス全般、7506はJAZZ、ROCK向きだと感じました。個人的にはエージングが進んだMDR-CD900STの方が好きですね。多少耳障りに感じる感もありますが、この解像度は魅力的です。
【補足】
音場に関しては、密閉型に加えてユニットが丁度耳たぶ程度の大きさで空間も狭いことから、殆ど無いと言ってもいいでしょう。ドライバーから直接音を聴く感じです。また、解像度が高いと言っても、所有しているHD580に比べれば若干劣っていると思います(MDR-CD900STが劣っていると言うより、 HD580が驚異的なCPを持っているのだと感じています)ただし、装着感はかなり良く、重量も比較的軽いため馴れてくれば5時間くらい着用しても問題ありません。ムレも殆ど有りません。(初めは側圧が強く感じるかも知れませんが、1年程度使用していればアーム部分が頭の形に合ってきて都合が良くなります)私は上記に加えてSTAX(Basic systemII)も所有しており、リスニング用途はこれに代わりましたが、それ以前はCD、DVD観賞用として重宝していました。今でもDVD観賞用に使用しています。(ジャンルによって7506と使い分けてます)
MDR-CD900STを所有しておりますが、そんなにいいとは思いません.
MDR-7509>MDR-Z900>>>MDR-CD900ST>MDR-7506>MDR-7502
という感じです.
MDR-Z900を「ドン・シャリ」と呼ぶ人がいますが、間違っているとは思いませんが、MDR-CD900STのキンキンよりもマシって感じです.MDR- CD900STは、ソースを激しく選びます.もし、あなたの聞きたいソースにマッチしていれば、とても良い製品だとは思いますが、それは、なかなか狭き門です.その点、MDR-7509は、オールマイティです.MDR-Z900の方が、ドン・シャリに感じます.製造時期の問題でしょうか.
たいして金額も張りませんので、試しに買ってみるのも良いかもしれません.MDR-CD900STが良いと思うのは、オーを宅を気取りたいからです.実際、MDR-CD900STの生い立ちを考えた時、一般人が使って、そう良い物ではないです.
MDR-CD900STには心底驚いた。ものすごい情報量である。しかもどの音もきわめて正確。今まで聞いていたヘッドホンの音はいったいなんだったんだろうと思ってしまう。とにかく、CD、レコード問わず、”ソースに入っている音は余すとこなくピックアップしてやろう” という姿勢には恐れ入る。ヘッドホンリスニングは、顕微鏡観察と似ているといわれるが、今までのヘッドホンが光学顕微鏡なら、これは電子顕微鏡である。それくらいの違いがあると思う。





