SONY MDR-CD900ST

MDR-CD900STは、ソニーのスタジオモニターのド定番モデル。どこのレコーディングスタジオにもあります。

SONY MDR-CD900ST 画像
型式
密閉ダイナミック型
インピーダンス
63Ω
最大入力
1,000mW
再生周波数帯域
5〜30,000Hz
ケーブル長
2.5m (片出し)
プラグ形状
6.3mmステレオ標準
重量
約200g (コード除く)

最安価格(税込): ¥14,800- →soundhouse
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Victor ステレオ標準ジャックーステレオミニプラグ(0.3M) [CN-233A]

audio-technica GOLDLINK Fine(ステレオ標準-ステレオミニ) AT519CS

EDIROL 6in/6out FireWire Audio Interface FA-66

EDIROL USB Audio Interface UA-1G

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SONY MDR-CD900ST 価格情報

価格更新日: 2009.07.04

▼販売店 ▼表示価格 ▼送料 ▼合計価格
¥ 14,800¥ 15,325
¥ 16,980¥ 16,980
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※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。

SONY MDR-CD900ST 詳細

SONY/MDR-CD900STは、密閉型ヘッドホン。 ソニーのモニターヘッドホンの最高峰。フラットで高解像度。パーツも充実しており永く使えます。

特徴
  • 日本のスタジオで圧倒的に使われているヘッドホン
  • 帯域バランス良好。モニター用途で唯一誰にでも勧められるモデル
  • ストレートな音なので長時間のリスニングはやや厳しいかも
得意ジャンル
  • 音楽製作
  • ポップス
  • ロック
  • ジャズ

プロの音楽、 音響制作の現場で、圧倒的な支持を得ているあのヘッドホンです。原音のイメージをそのまま再現するピュアな音質、クッキリとした輪郭と音像。

■ SONYとソニー・ミュージックエンタテインメントの共同開発 オーディオ&ビジュアルの最先端技術を誇るSONYと、音づくりのノウハウを 熟知したソニー・ミュージックエンタテインメントの共同開発によって作られました。

■ プロが求める原音イメージの再現性を徹底追求 レコーディングスタジオやポストプロダクション、放送局などでプロが求めるクオリティと耐久性を徹底的に追及し、独自に開発したドライバーユニットを採用。これによって歪みの少ない、原音イメージそのままのクリアな音質の獲得に成功しました。

■ あらゆるスタジオユースに対応する信頼性 耐入力(最大入力:1000mW)やフレーム・カバーの強化により、音に対するクオリティ重視とともに、スタジオや放送局などの現場使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。プロの現場で必要とされる様々な条件をプロの立場から追求することにより、多くのサウンド・エンジニアやミュージシャンから高い信頼と評価を受けています。

MDR-CD900ST関連の過去ログ

DTMに最適なヘッドホン
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ソニーのヘッドホン
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個人的ジャンル別評価
CLASSIC 4.1点
JAZZ 3.8点
POPS 4.2点
ROCK 4.4点
関連リンク
ソニー(SME)ソニー(SME)
修理窓口
メイクアップカンパニーメイクアップカンパニー
メーカー標準価格
¥18,000- (税別)


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更新日: 2009.07.04

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下記の交換パーツはサウンドハウスで購入できます。


SONY MDR-CD900ST レビュー

SONY MDR-CD900ST レビューMDR-CD900STのレビュー書いてみませんか? レビューを全て見る [amazon]
CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
あなたのレビューをここに載せませんか?広く皆様からSONY/MDR-CD900STに関するレビューを募集致しております。貴方の「ハンドルネーム (特に希望のない場合は名無しさんと表記させて頂きます)」、簡単な分類ではありますが「各ジャンル評価点 (CLASSIC,JAZZ,POPS,ROCK) 各5.0点満点」と「レビュー文」を気が向いた時にでもメール頂ければ幸いです。
 音楽鑑賞の長時間の使用には向いていない 
約1年間程度使っています。

さすがモニターヘッドホンの人気商品というだけあって、低音高音のバランスや、音に忠実であると思います。
私は少々頭の大きい方ですが、装着感も良いです。
後、音漏れも家族が使っている時に確認しましたが、ほとんどと言って良いほど音漏れしていませんでした。

ただ、音を正確に拾うためか聴き疲れしやすく、長時間の音楽鑑賞にはあまり向いてないと思います。私は音楽鑑賞も視野に入れて購入していたため、その事に気づかず失敗したなと思いました。
後、プラグは標準プラグなのでミニプラグで使用するためには変換プラグを購入しないといけません。
 さすが、日本一の「2台目」 
音に関してはあちこちで表されているとおりですので詳しく触れませんが、組み合わせる
アンプによって変わるので、真価はせめてCDPや非圧縮音源を入れたDAP直接の接続
(変換プラグが必要ですが…)で判断することをお奨めします。

そのうえで、制作現場の方々がこの音を基準に商品の音質を決めていることをご理解
いただければ、リファレンスとしてこれを持っていることは有意義だと思います。
音がささくれて聞こえる場合がありますので、ただ音楽が楽しめればいいという方には
お奨めしませんが、より深く「現場の人たちはどんな音を出したかったのか?」という
部分まで追求したい方には、趣味の面でもよい相棒になると思います。

私にとってDAPで利用しているイヤフォンがシャーペンだとすれば、これは万年筆
のようなもの。
装飾的な面白さはありませんが、気に入った音楽こそこの音で聴いて、追い込んでみたく
なります。
 個性のなさが最大の個性 
この商品は今では珍しいMADE IN JAPANです。原音を忠実に再生するため各楽器が淡々と鳴っているという印象なので、音を楽しむためにチョイスするとハズレを引いたことになります。修理工の持つドライバーやレンチといった工具を想像すれば分かると思いますが、まさに用途に合わせて揃えた一本であり、音楽制作を趣味や仕事にする人にとって欠かせない1台がMDR-CD900STにあたるのでしょう。

ルーズフィットのため激しい動きには耐えられませんが、一日使っても苦にならないことが当初からの狙ったのであれば、全く色気のないデザインでありながら素晴らしいデザインだと思います。また、某ウイスキーのCMのような「何も足さない、何も引かない」という表現を見かけますが、このMDR-CD900STのフラットさはコンシューマ用ヘッドフォンを作る過程で必要な「足したり、引いたり」の技術を持ったソニーだからこそ製品化できたのでしょう。クオリティの高い製品ですが、専門性が高すぎるため★ひとつマイナスです。
 いろんな意味で衝撃的だった 
ヘッドホンでこれほど驚かされたのはこいつが初めてです。
それまでAKGのK271を使用していたのですが、このヘッドホンを使って以来、AKGのやつは使わなくなってしまった。

音質に関しては他の方が詳しく描かれているので、詳しく触れません。
個人的には、クラシックやジャズなんかをリスニング目的で聴くと長時間聴いていられません。
ちょっと疲れてしまいます(高音がきつく感じる?)。

ただ、テクノはすごくいい。
エレクトロニカをよく聴いているのですが、相性抜群だと思います。
たぶん、電子音楽を聴くには最高のヘッドホンのうちのひとつだと思います。
この価格帯でこの聴こえはすごく得した気分になりますね。
 間違いのない選択 
他の方のレビューで周知でしょうが、モニターヘッドホンのデファクトスタンダード。
モニターヘッドホンが欲しいのならばこれを選べば最初で最後の選択になり得るでしょう。
さらに、業務用の国産製品であるため交換パーツがすぐ手に入るメリットもあります。
また、僕が音楽を聴く際には普段からベースのみ、ドラムのみという風に
各パートだけ追いかける聴き方をするので分解能の高いこのヘッドホンならば
そういう用途に対しても十分に役に立つ事だと思います。
CLASSIC 4.8点
JAZZ 4.8点
POPS 3.8点
ROCK 2.8点
MDR-CD900ST - 音楽坊主氏のレビュー 音楽坊主氏のレビュー
現行のヘッドホンの大部分は、密閉型といっても周囲の音が入り込んでくるが、MDR-CD900STの場合、装着して音楽を流すと周囲の音は殆ど聞こえない、本物の密閉型である。ノイズ・キャンセラーなどという電子的な手法を使う必要がないのである。
もっとも'70年代の密閉型ヘッドホンは、数千円程度のものでもそういう製品が当たり前であった。ウオークマンなどの流行で、密閉型ヘッドホンといえども周囲の音が聞こえないと困るということになったのだろう。我々ユーザもそれに慣れすぎてしまったわけだ。本機はモニタ用であるからそのようになっていないのである。
音質は、スタジオ・モニタ・ヘッドホンとしての実力を充分備えている。
ただし、もしあなたが、エレキ・ギターやテクノ・ポップなどの電子楽器主体の音楽でお使いになるのであれば、本機の恩恵を被ることはできないだろう。
ボーカルは、少々楽器に埋もれるように感じる場合があるかも知れない。
アコーステック楽器の再生は秀逸である。楽器の奥行き方向の定位(楽器とマイクロホンの距離)がはっきりわかる。ストリングス(クラシックを含む)も広がりが感じられてすばらしい。ただし、それらは全て、的確に録音されていた場合に限るのだが・・・・。
MDR-CD900STはあくまでモニタ用として開発されている。だから、もしあなたがご自分の愛蔵版をお聞きになられた時、キンキンするとか、ドンシャリするとか、音場がないとか、全ての音が近くでやかましく聞こえるなどと感じられたら、それはそのアルバムのレコーディング・ミキサーがきちんと仕事をしていなかっただけのことであり、本機のせいではない。
MDR-CD900STは、全ての音楽ジャンルをオールラウンドに再生するリスニング用ではない。録音を選ぶといっていいだろう。

結論として、本機は、パソコンに取り込んだ音楽を波形編集ソフトで編集する際などのモニタ用として最適である。本機で美しく再生できる音楽は、他のどんなヘッドホン、スピーカーでも、美しい音で鳴ってくれるだろう。
CLASSIC 4.4点
JAZZ 3.9点
POPS 3.7点
ROCK 3.5点
MDR-CD900ST - ophelia氏のレビュー ophelia氏のレビュー
[SONY MDR-CD900ST]
このヘッドホンに対しては随所で厳しい意見が聞かれるが、その多くは個人的な嗜好を前面に押し出した妥当性を欠く意見だと言わざるを得ない。

結論から言ってしまえば、900STの性能は他に類を見ないほど高い。確かにそのタイトな響きは音場感の欠如や高音域の圧力を時に感じさせるものではあるが、そもそもスタジオ用のモニタとして位置づけられている性格上、当然与えられる印象であろう。ヘッドホンの目的と自らの用途をはっきりさせた上で評価するのであれば、900STは間違いなく傑作のひとつに数えられる。

高い解像度と明快な音色は極度に集中したリスニング環境においては何より必要とするものである。日本全国の多くのスタジオで用いられていることからもわかるようにも、ミキサーや作曲者が音楽に対して向かうときのような、一音一音に対する微細な意識とその操作の実現を可能とするだけの性能を持っているヘッドホンなのである。たしかに日常の中で向かう音楽鑑賞の場合に必要とされる性格ではないだろう。数時間、気軽に楽しく音楽に接することこそが多くのリスナーに求められているものであり、目を閉じて音の奥底まで意識を読み取ろうとするリスナーは少ないためである。だが、それでもなお、作曲者やミキサーの苦心して求めた音像の隅々までを理解し、受け取りたいというリスナーにとっては何より重宝するヘッドホンとなるだろう。
CLASSIC 2.3点
JAZZ 2.5点
POPS 3.7点
ROCK 3.2点
MDR-CD900ST 208氏のレビュー
SONYのMDR-CD900STのレビューです。
多くのサイトでスタジオ向け、リスニング用途に向いてないと有りますが、実際買った当時はキンキンで長時間の使用に耐えられませんでした。折角買ったのだからとDVDの観賞用に2年ほど小音量で使っていると、随分音色が柔らかくなって今では十分リスニング用途にも使えるようになりました。

ただし、録音された音を出来るだけ再現しようとする特色は変わらず高音域から低音まで固まりのように出力されますので、ボーカルを聴きたい人にはバックの演奏が邪魔に感じられる人も多いでしょう。ただし、購入当時と比べて刺激音は少なくなっていますから、疲れにくくなってます。2 万以内のHPでは最高レベルの解像度と分解度ですから、お買い得感は高いと思います。十分にエージングが進んだ900STの個人的感想は以下のようになります。
CLASSIC : 2.3点
JAZZ   : 2.5点
POPS : 3.7点
ROCK : 3.2点

姉妹品の7506も持っているので比較レビューです。
900ST に比べて、解像度、分解度と言った点では今一つですが、MDR-CD900STがとにかく情報を出来る限り伝えようとしているのに対して、7506は一部の音域だけをピンポイントで拾い上げているような感じですね。特に高音域から中音域にかけては特筆すべき響きがあり、その分、分離力は高く、各パートが聞こえやすくなっており、結果的にMDR-CD900STに比べて疲れにくくなってます。
CLASSIC : 2.5点
JAZZ   : 3.4点
POPS : 3.2点
ROCK : 3.5点

MDR-CD900STがポップス全般、7506はJAZZ、ROCK向きだと感じました。個人的にはエージングが進んだMDR-CD900STの方が好きですね。多少耳障りに感じる感もありますが、この解像度は魅力的です。

【補足】
音場に関しては、密閉型に加えてユニットが丁度耳たぶ程度の大きさで空間も狭いことから、殆ど無いと言ってもいいでしょう。ドライバーから直接音を聴く感じです。また、解像度が高いと言っても、所有しているHD580に比べれば若干劣っていると思います(MDR-CD900STが劣っていると言うより、 HD580が驚異的なCPを持っているのだと感じています)ただし、装着感はかなり良く、重量も比較的軽いため馴れてくれば5時間くらい着用しても問題ありません。ムレも殆ど有りません。(初めは側圧が強く感じるかも知れませんが、1年程度使用していればアーム部分が頭の形に合ってきて都合が良くなります)私は上記に加えてSTAX(Basic systemII)も所有しており、リスニング用途はこれに代わりましたが、それ以前はCD、DVD観賞用として重宝していました。今でもDVD観賞用に使用しています。(ジャンルによって7506と使い分けてます)
MDR-CD900ST レビューライター305氏のレビュー
MDR-CD900STを所有しておりますが、そんなにいいとは思いません.

MDR-7509>MDR-Z900>>>MDR-CD900ST>MDR-7506>MDR-7502

という感じです.
MDR-Z900を「ドン・シャリ」と呼ぶ人がいますが、間違っているとは思いませんが、MDR-CD900STのキンキンよりもマシって感じです.MDR- CD900STは、ソースを激しく選びます.もし、あなたの聞きたいソースにマッチしていれば、とても良い製品だとは思いますが、それは、なかなか狭き門です.その点、MDR-7509は、オールマイティです.MDR-Z900の方が、ドン・シャリに感じます.製造時期の問題でしょうか.
たいして金額も張りませんので、試しに買ってみるのも良いかもしれません.MDR-CD900STが良いと思うのは、オーを宅を気取りたいからです.実際、MDR-CD900STの生い立ちを考えた時、一般人が使って、そう良い物ではないです.
MDR-CD900ST Y氏のレビュー
MDR-CD900STには心底驚いた。ものすごい情報量である。しかもどの音もきわめて正確。今まで聞いていたヘッドホンの音はいったいなんだったんだろうと思ってしまう。とにかく、CD、レコード問わず、”ソースに入っている音は余すとこなくピックアップしてやろう” という姿勢には恐れ入る。ヘッドホンリスニングは、顕微鏡観察と似ているといわれるが、今までのヘッドホンが光学顕微鏡なら、これは電子顕微鏡である。それくらいの違いがあると思う。
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