MDR-7506
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MDR-7506 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 MDR-7506 詳細
MDR-7506はプロフェッショナルの使用に応える高音質・高耐入力の折りたたみ式業務用ヘッドホン。 口径40mmドライバーユニット採用業務用のモニターヘッドホンとして、高音質・高耐入力(最大入力:1,000mW)を実現。大口径40mmドライバーユニットとネオジウムマグネットを採用し、クリアかつパワフルな音を再現します。携帯・収納に便利な折りたたみ式持ち運びに便利な折りたたみ式。キャリングポーチも付属。邪魔にならないカールコードを採用。音声の伝達ロスを抑え、しなやかなOFCリッツ線を使用した片出しカールコード採用。金メッキ2ウェイプラグ ステレオ標準ジャックとステレオミニジャックに対応。便利なクリックスケール式スライダーヘッドバンドの長さ調整は目盛り付きのクリックスケール式スライダーを採用。 国内モデルのMDR7506は白箱でドライバユニットのマグネット素材がネオジウムとなり海外モデルのMDR7506は透明箱でドライバユニットのマグネット素材はサマリウムとなりますが、一聴してわかる音質差はないようです。 |
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更新日:
2008.10.06
MDR-7506 交換パーツ
MDR-7506 レビュー
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このヘッドホンの特徴は、やはりモニター機であるが故の楽器の分離感と 音圧の割りに締まった重低音だと思います。 ほどよく抑えられた高音と音圧のある低音が、CD900STよりもリスニング向きと言われる所以でしょうか。 しかしやはりモニター用という事で、すごく淡白な音です。 特にボーカルは乾いて聞こえます。 そしてソースも大事です。 私はソニーのウォークマンにATRACのロスレスで取り込んで聴いてますが、 録音の良くないアーティストは一発でわかってしまいます。 コブクロやケツメイシ等は昔からよく聴いてたんですが、 正直聴いててあまり楽しくは無いです。 まぁそういう傾向(楽しく聴かせる)のヘッドホンでは無いんですけども。 反対に、佐藤竹善やSkoop On Somebody等は録音が良いのかすごく音に拘ってるなぁと感じてしまいます。 こういう音は聴いてて気持ちいいですね。 あと生楽器より打ち込みのほうが良いですね。 機械音をより機械的に鳴らしますし、締まった低音と合わさってノリがよく、かつすごくクールに聞こえます。 まぁ側圧だとかカール仕様なのは好き嫌いあると思いますが、 一台ぐらい持ってても損はしないヘッドホンだと思います。 音に関しては値段相応のものだと思います。 解像度が高く脚色のない素直な音がします。 低音と高音が良く出ていて中音域はやや引っ込んでいるように感じます。 クラブミュージックとの相性が良く、歌ものはやや向いていない印象を受けました。 モニター用として録音時に重宝しています。 個人的に装着感がややきつく長時間使用すると痛くなります。 そのためリスニング用にはあまり使っていません。 気になる方は買う前に試着してみた方がいいかもしれません。 ちなみに比較するとMDR-CD900STよりもややきついです。 海外録音の風景映像で、青線ヘッドフォンをたまに見かけます。 ソニーの、この7506か、型番違いの青線ヘッドフォンのようです。 アーテイスト映像ですから、詳細まではなかなか判断し難いところ。 ミニプラグ仕様なので、可運再生装置の接続も当初から考慮されている。 そんな、ちょっと気をひかれるヘッドフォン。 うちのモニターチェック用がネオジウムマグネットの業務用7506です。 淡々と粗探しするに使うのが本来の目的ですが、これリスニングにも使えますね。 ただ音漏れが酷いんでリスニングは室内限定か、小さめの音で外用がいいでしょう。 それから約1年使うとイヤーパッドがボロボロ剥がれます。 ほっぺに剥がれたパッドが付きっぱなしだとある意味で注目の的になっちゃいます。 できれば年1回ぐらいの割合でイヤーパッドを交換することをオススメします。 すばらしいヘッドフォンだと思います。 詳しくは知りませんがこの値段でこの音はほかにはないのじゃないかと思います。 音は文句はないのですが使いやすさで減点星ひとつです。 ・装着間は悪くはないがすこしキツメ。その割にはずれやすい。長時間には向かない。 ・カールコードが個人的に邪魔だった。 ・折りたたみは便利なようでたたんでみると意外と場所をとるので結局たたまない。 ・携帯機器で聞くにはオームの数値が高め。 ・なぜかヘッドフォン側面のシールがはじめからずれていた 中身はそのままでスポンジ増やしてカールコードじゃなくオームが低めで折りたためる ヘッドフォンだしてくれないかな。 このヘッドホンはエージングに100時間くらいかかるのではないだろうか? そのくらいかけていると、重低音の分厚さが目立ってきます。解像度も高くて、クリアということもあって一度聞いてしまうと印象がすごく残ると思います。高音もきれいになりますし、程よくまるいと思う。 何でもそつなく聞かせてくれるけど、へヴィメタ、DVDやライブCDに特に向いていると思う。特にライブの臨場感はかなりありますよ。(僕は安物のDACと逆輸入版の組み合わせ) エージングが進まない時まではそんなに重低音は目立っていませんでしたが、エージングがすすむにつれて突如分厚さがでてきます。それまではどちらかというとあっさり目の音です。突然、こってりした重低音がきいた音になったような印象ですね。 塩ラーメンを食べてたら途中で豚骨ラーメンに変わったというくらいの違いがあります。 部品の取り寄せなどもやりやすいですし、末永く使える仕様になっていて、この値段はお買い得だと思います。 音楽を聴くためならやっぱりこちらのほうが断然いいと感じています。 この値段でこの音ならまったく文句はありません。 ある意味こちらのほうがカローラのような完成度がありますので どんな人にもどんな音楽にも合う感じがあると思います。 過去のソニーらしい?完成度のすばらしい商品です。 しかしへたをするとつまらなさにもつながるわけでもありますが・・・・ そこはあまり悪い意味を感じさせない商売抜きのような気合が感じられ 好感につながります。いいものはいいです。装着感もまあまあですし。 MDR-7506 ヘッドホンに文句なしです。 外に持ち出したり少々荒い扱い方をしてもビクともしない高い耐久性が気に入りました。 低音が少し目立つ鳴り方をしますが、素直な音でモニターだけでなくリスニングにも適していると思います。 密閉形で、耐久性に優れていて、用途を選ばないヘッドホンを探している方におすすめです。 MDR-CD900STとの違い 折り畳みができる。 音質が900STより音楽鑑賞向け カールコードである(電話のコードです) 普通のステレオミニジャックなのでMD Playerとそのまま繋げる。 若干装着感がキツイ 位でしょうか。 エピソード2のメイキングで、監督が使っている「青いシール」が横に付いたヘッドフォンがこれです。「ビッグフィッシュ」のメイキングでも出てました。本物のスタジオモニターで、音楽鑑賞用ではありません。音の繋がり具合など、録音の粗探しのためのツールです。人にお勧めはしませんが、2年間使って音に不満は有りません。 |
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