K601のアイコン K601
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BOSE

ノイズキャンセリング

QuietComfort2 QuietComfort3(QC3) QuietComfort15(QC15)

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ノイズキャンセリング

PXC450 PXC350 PXC310 PXC300

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HD800 HD650 HD600 HD595 HD555 HD515 HD515 Gaming HD485 HD465 HD435 HD415 HD238 PX100 PMX100

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HD448 HD438 HD428 HD418 HD380 Pro HD25-1 II HD215 HD201 HD201 Gaming HD228 HD218 PX200 PMX200

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RS160 PX210 BT
AKG

開放型

K702 K701 K601

セミオープン型

K242HD K240 MKII K530 K514 K420 K121 Studio K403 K402

密閉型

K272HD K271 MKII K519DJ K518DJ K518LE K512 K450 K430 K414P K404

ノイズキャンセリング

K480NC
beyer dynamic

開放型

DT 990 E/32 DT 990 E/600 DT990PRO DTX910 DT860 Edition 2007 DTX710 DT440 Edition 2007

セミオープン

T1 DT 880 E/32 DT 880 E/600 DT880PRO

密閉型

T5p T50p DJX-1 DT250 DT150 DT48E DT 770 E/32 DT 770 E/600 DT770PRO DT660 Edition 2007
SONY

ノイズキャンセリング

MDR-NC600D MDR-NC60 MDR-NC40

ワイヤレス

MDR-DS7100 MDR-DS7000

密閉型

MDR-CD900ST MDR-7506 MDR-PQ1 MDR-PQ2 MDR-PQ3 MDR-XB700 MDR-XB500 MDR-XB300 MDR-Z900HD MDR-Z700DJ MDR-Z600 MDR-Z500DJ MDR-570LP

開放型

MDR-770LP MDR-370LP
ULTRASONE

開放型

edition10 PRO2900 PRO2500 HFI-2400 HFI-2200 HFI-15G

セミオープン

Zino

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edition8 PRO900 PRO750 PRO650 PRO550 DJ1PRO DJ1 HFI-780 HFI-680 HFI-580 HFI-450
audio-technica

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ATH-ANC7b ATH-ANC1

ワイヤレス

ATH-DWL5000

開放型

ATH-AD2000 ATH-AD1000 ATH-AD700 ATH-AD500 ATH-AD400 ATH-EP700

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ATH-W5000 ATH-W1000X ATH-W1000 ATH-A2000X ATH-A1000X ATH-A900 ATH-A500 ATH-ES10 ATH-ESW9 ATH-SX1a ATH-M50 ATH-PRO700 ATH-PRO700 GD ATH-PRO500 ATH-PRO5 ATH-SJ5 ATH-SQ5 ATH-T500 ATH-T400 ATH-T300 ATH-T200 ATH-WS70 ATH-WS50 ATH-WM55 ATH-ON300 ATH-ON3 ATH-FW3 ATH-M2Z SV
DENON

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Victor

密閉型

HP-DX1000 HP-DX700 HP-RX900 HP-RX500 HP-SX505 HP-S560 HP-S360 HA-S800
Pioneer

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4070

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BasicSystemII

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GRADO

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SHURE

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KOSS

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HiFiMAN

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JBL

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P5
PHIATON

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PS300NC

密閉型

PS500 MS400 MS300
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AMT
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CD-6

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K601の価格比較とレビュー

AKGらしい澄んだ綺麗な音質が特徴の開放型ヘッドホン。

K601
形式
ダイナミック
タイプ
開放型
再生周波数帯域
12〜39,500Hz
インピーダンス
120Ω
感度
92dB/mW
ケーブル長
約3m
プラグ形状
6.3mmステレオ標準 (3.5mmミニステレオ変換プラグ付属)
重量
約235g (ケーブル除く)

[並行輸入品] 参考値 : ¥ 19,800- [>>最新の価格 (soundhouse)

音質評価

AKGのK601は開放型のヘッドホンです。AKGらしい繊細な音質が特徴的。澄み切った音色でさわやかな音質です。感度が低いため音量は非常に取りにくい機種でもあります。

特徴
  • K501の正常進化系
  • きれいで繊細な高音
  • あっさりした音調
得意ジャンル
  • クラシック
  • ジャズ
  • インストゥールメンタル

あっさりした音調と美しく伸びる高音が魅力的な「K601」は、K501の流れをそのまま継承した音質が特徴的。解像度はK501よりも上がっており、特にバイオリンの弦の鳴きピアノの繊細なアタック、ストリングスの輝きを繊細に余す事なく表現できており好感が持てる。元々空間表現に優れるK601ですが、K701の空間表現の「豊かさ」とはまた別の魅力のあるヘッドホンと言える。シャキっとキレのある比較的あっさり系の音質。誤解のないように言えばK501系の終着点であり、K701とはまた趣向が違いますね。

イヤパッドは501/701のものと完全に互換性があり問題無く装着出来ますので、夏の蒸れる時期はメッシュの501パッドで過ごすといった事も可能です。

注意点は付属の変換プラグがほぼ使い物にならない事です。回したり少し動かすだけで接点不良が発生しジャリジャリ鳴る仕様のようです。多数の報告がありましたのでおそらくクレーム交換しても一緒だと思います。そこらで売ってる安い変換プラグの方がよほど使えます。

なお、K601は、鳴らしにくいとされるAKGのヘッドホンの中でも、最も鳴らしにくい機種ですので、注意が必要です。出来ればそこそこのヘッドホンアンプ等があればベストです。


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価格比較

AKG/K601の価格比較調査は毎日行っておりますが、最安値は常に変動しておりますので念のため各販売店の最新の価格を必ず確認して下さい。

販売店 表示価格 送料 合計価格
¥ 29,800
¥ 29,800
¥ 20,500
¥ 20,500
¥ 19,800
¥ 20,325
¥ 24,500
¥ 24,500
¥ 24,500
¥ 24,500
¥ 42,900
¥ 42,900
¥ ASK
¥ ASK
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。
※合計価格はあくまでも目安です。合計価格は『表示価格(税込)』+ 『送料(込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。


個人的ジャンル別評価
CLASSIC  4.5点
JAZZ  3.9点
POPS  3.5点
ROCK  3.2点
関連リンク
代理店の商品詳細
メーカーの商品詳細
ドキュメント
パーツリスト (pdf)
定価
オープン価格


ランキング

↓ タブメニューです。クリックでページ移動無しで項目を閲覧できます。

市場の価格チェック

ヤフーオークションでの落札相場や楽天市場、アマゾンやマーケットプレイスでの相場をチェック出来ます。

国内での取引相場
Yahoo!オークション落札相場と国内市場価格をチェック

aucfan落札相場 (直近30日分) 楽天市場での現在の流通価格
Amazonでの価格 マーケットプレイスでの価格

ヤフオク開催中相場

個人輸入について

AKGはオーストリアのメーカーですのでユーロ圏が比較的安価になっています。為替レートと送料を考慮してチェックしてみましょう。

海外での参考価格

日本に出荷してくれる海外ショップ
  • computeruniverse.net (ユーロ EUR €) ※補足:editでcountry settingをJapan選択でVAT抜きの価格で表示されます
  • hifiheadphones.co.uk (ポンド GBP £) ※補足:ユーザー登録ログインする事でVAT抜きの価格が表示されます
  • stoneaudio uk (ポンド GBP £) ※補足:オーダー画面で出荷先Japan選択でVAT抜きの価格に再計算されます
決済方法
  • PayPalもしくはクレジットカードでの決済が可能です
個人輸入する際の目安
  • Part Number:2458Z0015
  • MC数:6 pcs

交換パーツと消耗品

交換パーツや消耗品はサウンドハウスで購入できます。タイトルクリックで詳細を表示します。
(掲載の無いパーツに関してはお問い合わせ窓口から直接リクエストしてみましょう)

パーツのProduct No.
  • イヤーパッド:2458M1101
  • ドライバーユニット:2400Z0006
  • ケーブル:0110E0287

ユーザーレビュー

 レビュー書いてみませんか?
CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
あなたのレビューをここに載せませんか?広く皆様からAKG/K601に関するレビューを募集致しております。貴方の「ハンドルネーム (特に希望のない場合は名無しさんと表記させて頂きます)」、簡単な分類ではありますが「各ジャンル評価点 (CLASSIC,JAZZ,POPS,ROCK) 各5.0点満点」と「レビュー文」を気が向いた時にでもメール頂ければ幸いです。
 秦璃氏のレビュー
音楽が趣味でバンドもしている先輩がAKG K271Sを使っていることもありAKGを選びました。
K702も選択肢に入りましたが、評価を見る限りではK601とは違う趣向で、K601のほうが伝統的AKGサウンドとあり選びました。

デザイン
シンプルイズベストです。
音楽を聴くためのものですし、この価格で通販で買えることを考えると妥当です。しかし正規輸入品の価格を考えるとたしかに、?となる方もいらっしゃるでしょう。「見た目」で固められた高級ホームオーディオをお使いの方には似合わないかもしれません。

高音域
まさに楽器の音を鳴らしてくれているという印象です。
中音域、女性ボーカルもすばらしい。刺さらないやさしい音なのに非常にリアル。これに文句言う人はいないでしょう。さすがAKG、やる仕事が違います。

低音域
アタックは控えめですが、タイトながらも確実にならしてくれています。サブウーファーがついたかのようなでしゃばりすぎた低音はバランスを崩してしまいますので的確必要十分な低音だと思います。低音はスピーカーでいうところのダンピングファクター?がいるのでしょうか??購入したIEEE1394ケーブルでつないだPHASE X24 FWで駆動する限り、低音はバスケットのドリブルでもするかのように空気が揺れドッドッと空気のふるえが耳で感じ取れます。(音源による


音の総評。
総じてフラット、誇張なく自然な音に感じます。高音から低音まで満遍なく駆動してくれます。開放型ですので低音のアタックは的確ながらも控えめで、高音に関しては抜けのいい伸びのある音を出してくれます。高音も低音もというのはこのクラスでバランス的に無理な話です。これで低音不足に感じるのなら同社密閉型やK702を試されるとよいでしょう。K702も導入を考えています。

音の経路はCD>BDR-203>Exact AudioCopy>RAMDisk(Gavotte_RAMDisk)>WAVE>foobar2000>玄人志向 IEEE1394-PCIe>IEE1394 6pinCable>PHASE X24 FW>AKG K601です。
変な脚色がなく癖がないのでジャンルは問わずオールマイティーにならしてくれます。

フィット感
軽い上に包み込むように装着するので万人向けだと思います。K70xの突起もないので価格も含めてこちらから試されるとよいかと思います。音のキャラクターもK70xは違うようですので。

総じて満足感は高いです。
オーディオインターフェースを導入推奨です。感度も低いほうでインピーダンスも高いので直接接続よりもオーディオインターフェースやアンプなどを介すほうが確実に本来の性能を引き出せます。

オススメのオーディオインタフェースはshima2372.comさんに薦められたPHASE X24 FW/24 FW GO46/44、現行品ならローランドFA-66です。IEEE1394ケーブル(http://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?No=72534)をつかいましょう。ケーブルはサウンドハウスが安いので自作するかshima2372.comさんから纏めて買いましょう、電源は特に重要です。


最後に個人的意見ですが、音響機器は楽器であると考えますので、楽器店で取り扱いのあるメーカーやブランドを選ばれてみてはいかがでしょうか??実際にライブやレコーディングで使われる機材でCDは録音されたりするはずですから
同じ系統の機材を選べば雰囲気を近づけたりCDに録音された本来の音を機材が表現(再現)してくれるのではないかと思っています。
昨今のAudioのように音の出口(特に機材)だけを極めるのではなく音の入り口から出口まで満遍なく調べましょう。(行き過ぎると空間音響や聴覚特性の話になってきますが

 リレビュー
使用からある程度たったのでリレビューを。

昨今のオーディメーカーの製品は信用していない。かつてオーディオに興味を持ったときはオーテクやオンキョウなどのメーカーが目に入ったが知らないメーカーの製品に良質なものが多々あることをこの製品に出会ってから思い知らされた。
楽器店で取り扱うメーカー=音の出口のみを扱うメーカーとは違い音の入り口も扱う音響機器メーカーである。
それらメーカーの認知度が低いのはなぜだろうか。
そして、リスニングシステム構築において参考になるだろうと思い掲示板を見るがだいたいが音の入り口をメインに扱う昨今のオーディオメーカーの製品を口に出してくる。
なぜだろうか、実際にそのシステムを構築している人はいるだろうが音響機材メーカーの製品を口にする人や価格.comでの扱いそのものもオーディオ製品と比べると賑わいが寂しいように感じる。
楽器やレコーディング機材でCDは録音されているはずなのに。
オーディオメーカーやそれらを扱うユーザーが悪いとは思わないし、普及率の高さやインテリアにもなるすっきりとした清潔感のあるデザイン性の高さなど利便性の高い部分はある。
しかし本質はCDにこめられた音を活かしきることにありブランドや見た目でも利便性でもない。
それに対し楽器店で見るデジタル楽器製品などはまとまってはいるが無骨に見える。
数多くのスイッチや入出力コネクタ、プラグの種類なども比較的多いように感じる。
使うことに対し信頼性や安定性、耐久性を求める。そして肝心の音については総じてフラット志向で妥協は感じさせない。
しかも総じてオーディオメーカーのシステムで構築するよりも比較的安価にすむのだ。

このAKG K601はまさにそういった見た目や利便性よりも物の本質、つまりヘッドホンの「音源の音をありのままに再生する」といった志向で楽器音響機材の部類に入ると思う。

オーディオ機材に手を出す前にこちらのほうへ来てしまったので実体験によるオーディオ機材の良し悪しは判断できない。しかしこのK601の性能を活かすには同類の機材で駆動するとうまくいくはずだ。

ということでべリンガーのヘッドホンアンプやIEEE1394オーディオインターフェースを試してみた。
効果はてきめんイケメン効果。
影の薄いMr.オクレがうざいくらいに自己主張してくる狩野英孝に変わるかのような元気のよさになる。

特に影響を感じたのは電源部分である。
3pコンセントのアースの有無で音(特に低域)は変わる上、OSを入れなおし低電圧版CPUを電源オプション省電力設定最大/最小プロセッサの状態をできる限り低くすることで音質改善が見られた。
音源によってはバスケットボールをドリブルするかのようなタイトながらも的確な低域が出るようになる。
それに伴い中高域も改善されるはずである。
逆を言えば低域のなさ(ぼわついたかんじや頼りなさ、物足りなさ)を感じるときはK601にとっては駆動力不足だということである。

本当にこのヘッドホンを駆動できればジャンル得手不得手などなく男性Vo.女性Vo.気にせず鳴らせるようになる。
このヘッドホンをそこまで鳴らしきれるということはほかのどんなヘッドホンも不満なく鳴らせるはずである。
このヘッドホンを活かすも殺すもユーザー次第。
環境構築活殺自在である。





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