K414P ヘッドホン

K414P

K414Pは、コンパクトなサイズにAKGの先進技術を凝縮。サイズからは想像できない高品位ワイドレンジ・サウンド

K414P/AKG
形式
ダイナミック型
タイプ
セミオープン
インピーダンス
32Ω
感度
110dB/mW
再生周波数帯域
12〜28,000Hz
ケーブル長
約1.5m
プラグ形状
3.5mmステレオミニ (L型)
重量
約73g (ケーブル除く)

最安価格(税込): ¥5,980 [soundhouse]
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K414P 価格情報

価格更新日: 2008.10.06

▼販売店 ▼表示価格 ▼ルート ▼送料 ▼合計価格
¥ 5,980並行¥ 6,605
¥ 7,980正規¥ 7,980
¥ 6,990正規¥ 7,690
¥ 7,328正規¥ 8,028
¥ 7,370正規¥ 8,070
¥ 7,480正規¥ 7,480
¥ 7,980正規¥ 7,980
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¥ 7,980正規¥ 8,680
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¥ 9,366正規¥ 9,366
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※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。

K414P 詳細

AKG/K414Pは、密閉型ヘッドホンです。 K414Pは大好評のK26Pをベースに細部の見直しを図りました。魅力あるヨーロピアンデザインはそのままに、K414Pとして生まれ変わったAKGの NEW ミニヘッドホンです。

特徴
  • 豊かな低音
  • ガンメタルの渋いカラー
  • コンパクトかつ高い遮音性
得意ジャンル
  • ポップス
  • ロック

K414Pはクリアで迫力あるサウンドを楽しめるモバイル感覚の高音質ヘッドホン。K414Pは3D Axis機構によりサングラスサイズに折り畳み可能な軽量コンパクトボディ。K414Pはサイズ調整が自由にでき、つねに軽快なフィット感を約束する美しいメタルヘッドバンド。K414Pは便利な専用キャリングバッグ付属。コンパクトなサイズにAKGの先進技術を凝縮。CD,MD,HDD,メモリープレイヤーなど多彩なデジタルオーディオプレイヤーのサウンドをサイズからは想像できない高品位な音質で楽しめます。ミニ・ヘッドホンは折り畳むことができ携帯性も抜群。洗練されたヨーロピアンデザインが、音楽の楽しさをさらにクォリティーアップします。
[Kintetsu]


個人的ジャンル別評価
CLASSIC  3.0点
JAZZ  3.0点
POPS  3.0点
ROCK  3.0点
K414P 関連リンク
AKGAKG
K414Pの商品詳細K414Pの商品詳細
メーカー標準価格
オープン価格


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更新日: 2008.10.06

K414P レビュー

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CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
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 小さくて元気なヤツ 
「小さくて元気なヘッドフォン」、K414Pを一言で評するなら、こんな感じ。

まず驚いたのは、その小ささ。上の写真は、アームを目いっぱい短くした状態なので、耳にあたる部分(ハウジング部)が大きく見えるが、実際には、直径五センチぐらいの大きさで、「耳を覆う」ではなく、「耳にのせる」感覚に近い。つまり、形状的には、Sennheiser ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200のような普通のポータブルヘッドフォンと同じようなコンパクトさ、だと思ってもらえば問題ない。
AKGでよく言われるアームの短さについては、この機種については、私(ちなみに右耳穴〜頭頂〜左耳穴、で41センチだった)でも、まだ余裕があった。45センチぐらいまでは大丈夫そうに見える。側圧は強めだが、私の耳が平べったいためか、一時間以上つけていても、問題なかった。

で、音質だが、低音重視でロック向き、解像度は高め(エージングは6時間ほど)。コンパクトな割には、ドラムの音が、音だけではなく、振動としても感じられるほど迫力がある(まあ、音も振動なんだけど)。アーティストで言えば、Boom Boom Satellites、The Birthday、マキシマム・ザ・ホルモンなどの曲は、かなり幸せな気分で聴ける。
逆に、苦手に感じたのは、女性ボーカルが、ピアノにあわせて、ささやくように歌う楽曲。曲で言えば、宇多田ヒカルの"Stay Gold"、エバネッセンスの"My immortal"のような曲。これらの曲では、女性ボーカルの(いい意味での)声の"かすれ"や"ゆらぎ"が、平板化してしまってる印象がある。ちょっとだけ歌が下手になってる感じ。これらの女声バラードについては、手持ちのSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック MDR-EX85SL Bの方に軍配が上がった。やはり、このあたりは歌モノ好きの日本人の好みに合わせた国産メーカーの方が強いのかもしれない(単なるエージング不足かもしれないが)。

以上を総合して、星四つ。ジャンルさえ合ってれば、ポータブルヘッドフォンとしては、強くお勧め。
 確かに豊かな低音 
Audio-Technica、Sennheiserのユーザーで、AKGは初めてです。
気軽に使えるポータブルが欲しくて本機を購入しました。
確かに「豊かな低音」です。ちょっと不自然と思えるくらい。ソースによってはイコライズしないとつらい。逆にこれまでちょっと高音がきついなと感じていたソースがちょうどよくなったりして。
70年代音楽のファンとしては、正直言いまして好みの音ではありませんでした。セミオープンのK412Pならもう少し違ったかなと少々後悔しています。ロック系向きといいながら、スネアドラムのアタックが弱くていまいち音が前に出てこないこともあって、星3つとします。
 ポータブル最適サイズ 
このサイズ・価格(K26Pは6000円弱)でこれだけ高音・低音共にシャープでタイトな表現力にできるとはとファーストインプレッションで驚いたものです。
不注意による二度の破損のため量販店で他社上位モデルを試聴するも、やはり後継のK414Pに落ち着きました。この価格でもまだリーズナブルでしょう。

アームの締め付けによって耳が痛くなることがありましたが、自分の頭大のモノに一日挟ませて改善しました。
 ちょっとイヤーパッドが硬いかも… 
久しぶりに密閉型を買いました。

イヤーパッドが少々硬いので私は長時間使用していると耳が痛くなります(とくに眼鏡をかけてるときは…)。

まだエージング途中なので音質の評価は中途半端になりますが、
全体的にバランスがいいと思います(少し低音よりですが)。
ポップ〜ロックといった感じでしょうか。

解像感はやはり大型には負けますが、この大きさと価格帯の中でこの製品が一番気に入りました。

今まで聴こえなかった音が聴こえてくるかも?


イヤーパッドが硬いのと髪がひっかかるので-1です
 絶対買い 
名作 K26P の後継機。なんとドライバユニットは 40mm の大きさ。フルサイズヘッドフォンでも 50mm 程度なのに、この小ささでは驚異的。K26P の音質はそのままに折りたたみサイズがかなり小さくなっている。絶対に買い。





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