K412P
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K412P 価格情報価格更新日:
2008.10.07
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 K412P 詳細
K412Pはクリアで迫力あるサウンドを楽しめるモバイル感覚の高音質ヘッドホン。K412Pは3D -Axis機構によりサングラスサイズに折り畳み可能な軽量コンパクトボディ。K412Pはサイズ調整が自由にでき、つねに軽快なフィット感を約束する美しいメタルヘッドバンド。K412Pは便利な専用キャリングバッグ付属。コンパクトなサイズにAKGの先進技術を凝縮。CD,MD,HDD,メモリープレイヤーなど多彩なデジタルオーディオプレイヤーのサウンドをサイズからは想像できない高品位な音質で楽しめます。ミニ・ヘッドホンは折り畳むことができ携帯性も抜群。洗練されたヨーロピアンデザインが、音楽の楽しさをさらにクォリティーアップします。 |
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更新日:
2008.10.07
K412P レビュー
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解像度が高く感じます。細部の輪郭まで伝わってくるような音です。しかし、UFOキャッチャーで頭を挟まれるような側圧の強さには30分も耐えられませんでした。そんなわけで、側圧の強さを解消するために、曲げ伸ばしを延々と、(延々とです)繰り返す、慣らし体操を行なうと理想的な側圧になりました。 バンドは丈夫なようで、ほとんど180度まで開いても問題ありません。一度、勢いあまって250度ぐらいまで逆転させてしまったことがありましたが、それでも、折れませんでした。ただしその後、急に側圧がゆるゆるになってしまい一時ひやっとしましたが、しばらくするとまたもとにもどり、むしろちょうどいい具合の側圧になりました。今では、何時間でも使っていられます。 言うまでもないことですが、解放型ですので音漏れは「絶・大」です。カッコよく、しかも折りたためるというのに、外での使用はかなり制限されます。 K24Pの新型です。 ですが、、色がどう考えてもK24Pのほうが良かった。 値段も若干上がっているようです。 K24Pは非常にCPに優れていたので、この値段は至極「妥当」だとは思いますが残念。 廃盤になってしまったのが、非常に残念な機種。 デザインでこれの上を行くものはないだろう。後継機種にだって無理である。 K26Pと比較されることも多いが、性格が全く違うのはスペックからも明らかでこちらは非常にすっきりした印象。 テクニカのFC7と比べるとFC7が可哀想なほど貧弱に聞こえる。 同じくテクニカのON3と比べると、ON3はポータブル用途としてがんばっているが、やはりK24PにはCPでも音でも勝らない。 後継機種の音を聞いてないのでなんともいえないが、K24Pは名機のひとつである。 かなりいいです、全体的にバランスのとれたインパクトのある音を鳴らしてくれます。 難点といえば、コードが硬くてぐにゃぐにゃなため取り回しが悪いこと 箱から商品を取り出すのが困難なこと ぐらいでしょうか、開放型なので音漏れはご愛嬌ですし。 側圧に苦しむ人が多いようですが、折り畳んだ状態(上の画像右の状態) にして、メタルバンドを逆方向に一定時間曲げてやれば かなり側圧を減らすことができます、ぜひお試しあれ。 気軽にパソコンで使えるヘッドフォンを探していてこれに行き当たりました。 遮音性を気にする必要がない場合は、密閉型のK26Pよりこちらの方が価格も手頃で快適。 デザインも軽快で個性的な魅力があると思います。 ヘッドバンドには程々の側圧がありますので、顔の横に広い人には向いていないかもしれません。 小顔や細顔の人でしたら圧迫感を感じる心配はないでしょう。 音はAKGらしさのある軽快な音離れの良さがあり、高中低の音量バランスも絶妙。 音色に曇りもなく、低音楽器の表情もしっかり再現できています。 ヴォーカルが埋もれることなく高域の切れと低域の躍動感を楽しませてくれます。 音場感もオーバーヘッドらしく開放的な広がりがあり心地好い。 音色の傾向としては、若干乾きめの陽性といったところでしょうか。 ユニットが小さめで軽量な開放型のおかげで音楽のノリがとてもよく、 このあたりはKOSSのPortaProに通じる長所となっています。 KOSSでは低音の量感が多過ぎて聴き疲れをしてしまう人は、こちらの方が合うでしょう。 AKGの上位機種のK240やK601/K701にはない軽快なノリの良さが、このモデルならではの長所です。 さらに、手頃な価格でありながらチープな音色を感じさせることもありません。 そういう意味で存在感のある普及品と言えるのではないでしょうか。 価格と音のバランスを考えて☆5つの評価とします。 K26Pと迷いましたが、デザインに惹かれてこちらに決めました。 自分は音もれを気にする環境にないので開放型でも構わないと思っていましたが、このヘッドホンの音もれは予想以上。 外でも信号待ちのときに横に人が来たりすると漏れた音が聞こえてしまってるんじゃないかと気になるほどです。 その甲斐あってというのもおかしいけど、音の抜けはよく気持ちいいです。 音質は低音強めのノリのいい感じ。それでいて高音の伸びもしっかりあります。 低音がとても多いのに、支配的ではなく、細やかな音もしっかり聴こえてきます。 低音が若干ぼやけた感じなので、曲によってはたまに邪魔に感じることもなきにしもあらずですが、 全体的には素晴らしいコストパフォーマンス。大変満足しています。 つけ心地は他の人も言われてるように側圧が強く、ズレにくい反面長時間つけてると耳が痛くなります。 デザインはとても気に入りましたが、人によっては安っぽいと思うかも。 個人的には音、デザイン、価格、何も文句はありません。 ただ側圧が強い事によって長時間音楽を楽しめないというのがちょっと残念、よって-1で星4つとしました。 KOSSのPORTA PRO1と比べると、価格も実売で半分くらい。 音質は、PORTA PRO1の方が全体のバランスは良いですが、こちらも悪いわけではありません。 その分、こちらの方は低音の出が良いです。 しかも中音域(ボーカルやバッキングの楽器の多く)の表現がつややかで広がりも持っているので、 低音がイヤミな感じにはなりません。 この価格でこの音質は十分に満足するものです。 ヘッドバンドの調整というか装着に少し慣れが必要です。 オープン型でも特にこのモデルの音漏れは酷いです。 そこそこのボリュームでも何を聴いているかバレますので注意しましょう(笑)。 それでも車のアルミホイールみたいなデザインも秀逸で、外に持っていっても満足度は高いです。 |
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