K271mkII
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K271mkII 価格情報価格更新日:
2008.08.29
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 K271mkII 詳細
K271mkIIの外観はwebで見て勝手に想像していたイメージとほとんど相違ありませんでした。早速装着してみると、非常に軽い心地。側圧も私には圧迫感なく長時間リスニングも大丈夫ですね。遮音性も高く、外すと自動的に音がミュートされるのでポータブルでの使用も全く問題ありません。音質は、思い切って表情を変えてくるかと思ってましたが、非常にAKGっぽいです。繊細で、低音も密閉型らしくない位タイトです。エージングが進むと低音も量感が増してきますが、さすがにカチっとしていますね。ボーカルが全面に浮かびあがってくる感触とタイトな低音が嫌味なく心地よいですね。分離感がしっかりしている所などDTMユースにもしっくりくる感じです。ドコドコ唸る低音が好きな方にはやや物足りない感じがあるかもしれませんが、中〜高音の伸びはとてもバランスが良く、女性ボーカルの曲やインストゥールメンタルは聴いていて気持ちよいですね。
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K271mkII 実測データグラフ
※下記特性をクリックする事で表示項目を変更出来ます (JavaScriptを有効にして下さい/初期項目は周波数特性です)
※掲載データはK271mkIIの『周波数特性・矩形波の再現性』です。ただし22.05KHz以上の成分は出ていません。なおデータは独自ルールにより補正してあります。あくまでも参考程度とお考え下さいませ。万一、相違等がありましても一切の責任は負えません。
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更新日:
2008.08.29
K271mkII レビュー
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271MK2が出るとの事でどちらにしようか迷ってたんですが どうにも近くにMK2の置いてある店舗が無い。 視聴しないで買うのはやっぱり心配なので この271Sを購入しました。いまなら探せば在庫ある店もありますし 値段も下がってるようなので、旨くすれば安く手に入るかも(08年6月現在)。 物自体の評価は他の方のを読まれたほうがいいと思いますが 素人の私が使った感想です。 HM/HRをよく聴く私にとっては低音がやや迫力不足に感じてしまいました。 とくにベース音がおとなしく聴こえてしまいます。しかし高域・中域はほんとに素晴らしい。 仕事しながら音楽聴くつもりが、ついつい音の方に集中してしまうほどです。 それぞれの楽器の音がしっかり聴こえるのには感動しました。 使われてるすべての楽器のパートを耳コピできるんじゃないかと思うぐらいです。 なのでDTM関係などで耳コピをする人には打ってつけかもしれません。 装着感もとても良いです。夏は蒸れそうですがそれはしょうがないですかね。 長く使えるHP探してる人や安いHP卒業したいなと思ってる人にはとてもいい商品だと思います。 音の分解能が高い、音源を忠実に再現できる、そういうヘッドホンは少ない。 さらにそのようなヘッドホンは音楽を楽しむためのものではなく、 音楽製作のためのものであることが多い。 このヘッドホンももとは音楽製作用に作られたのだろうが、「音を楽しめる」 という点で他の製品とは大きく異なる。 まず感じたのが時間軸方向に対する解像度の高さだ。 テスト用に使っている鬼太鼓座のアルバム「怒濤万里」を聞いてみたところ 大小の太鼓や打楽器が入り混じり複雑なリズムを刻む難曲にもかかわらず 一打一打がはっきりと聞き分けられるほど鮮明だ。 三味線や琵琶なども聞いてみたが、バチで弦を叩きつけるときのアタック音が よく再現されている。意外なほど相性が良い。 逆に声楽などでは音がはっきりしすぎていて柔らか味がないように感じた。 もっとも音が非常に綺麗なので何を聞いても文句のないレベルだが。 あえて言うならジミヘンのギターでさえ綺麗に聞こえてしまうのが難点だろう。 聞く音楽と、音の好みが合うのなら間違いなくおすすめのヘッドホンだ。 音はいい.大人しい,素直,といったところでしょうか.密閉型にありがちな装着疲れはなく,音もれも気にならない.ジャズを聴くのであれば,かなりいいヘッドホンだと思う.ロックにはちょっと物足りないかも. しかし,AKGのはだいたいそうなんだが,俺のような頭のデカい人には装着がキツい.パッドが両耳をなんとか覆ってくれるくらいなのだけど,もういっぱいいっぱい.オーストリア人には,俺より大きな頭の奴はいないんだろうか.俺の頭はかなりデカい,という自覚のある人は,AKGには要注意だ. 私が日ごろ愛用しているヘッドホンの一つです。音はいわゆる「モニター的」と言われる冷静な音です。非常にきれいな音ですが、重低音がドンドコ鳴るようなことはありませんので、そういった迫力のある音を期待する人は避けた方が良いでしょう。個人的な感想ですが、このヘッドホンを初めて使って「すごい音だ!」と驚くようなことはありませんでした。むしろ、この音に慣れてから以前のヘッドホンを使うと「今までなんて濁った音で聴いてたんだ、もう以前には戻れない」と感じるタイプの音だと思います。 装着感は非常に良好で、頭の大きい私でも2時間以上大丈夫です。AKG特有のゴムバンドによるヘッドバンドに好みの差が出るようです。圧迫感があっていやだという人もいますが、私はホールド感があってよいと思います。また、イヤーパッドはシワシワではなくツルツルした素材なので、汗が溜まりやすいです。このせいか、蒸れやすい印象があります。 そのまま装着すると耳の後ろ側に大きなスキマができます。これが気になる人は、台所用スポンジを適当な大きさに切って、イヤーパッドの内側に押し込んでください。すると、密閉感、装着感がアップします。ぜひ試してみてください。 第一印象は「繊細に鳴ってる」でした。ポータブル機でも余裕で鳴らせるのが意外でした。そのまま2時間ほど聞いていると低音が前に出てきた感じでバスドラが効いてる音楽を聴くと気持ち悪くなりました。(単に大きな音量で聞いていたせいかもしれませんが。)そこで5時間ほどエージング用CDで鳴らしこみを行ったところ心地よい低音の鳴り方になっていたので本当に嬉しかったです。 自分はBeatlesやQueenやZeppelinなどのロックミュージックを良く聞くのですが、低音の鳴り方に今のところ不満はありません。今はむしろこの低音が気に入ってます。届いてまだ3日目ですが、聴けば聴くほど良さがわかってくるような気がします。ポータブル機でもここまで満足できるならヘッドホンアンプに繋いだらもっとすごいのだろうなぁ。と早くも泥沼に入りそうです。 K271とHD580を聞き比べてみました(密閉と開放で比較するのもアレですが)。 HD580と比較して音の分離感が高いのとヴォーカルがはっきり聞こえるソースが悪いと粗が目立つ等の違いを感じました。HD580と比べてソースに左右されるヘッドホンだと思います。 後、低音の出かたですがHD580が「タン!」といった感じに出るとするとK271は「トン!」といった感じに出ているように聞こえます。まあ、楽しく音楽を聞きたいのならHD580がお奨めですが遮音性、デザイン、装着感を加味すると決して悪くないヘッドホンではないかと。A9Xも持ってるんですが、少なくともそれよりは出来が良いのは間違いないと思います。 |
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