SENNHEISER HD595
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SENNHEISER HD595 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SENNHEISER HD595 詳細
HD595はJ-POPに最適なヘッドホンです。適度に狭められたレンジですが、音調が明るく快活かつ全体的にボーカルモノが非常に聞き取りやすい傾向ですので、壮大な音場や繊細な抑揚を求めるのは難しいのですがHD650/HD580系とはまた違った面白さがあります。
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更新日:
2008.10.06
SENNHEISER HD595 レビュー
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まず何と言ってもフィット感が高いです。しっくり頭になじみます。で、肝心の音ですが、J-POPなどのヴォーカルをメインに聴きたい場合は最高だと思います。適度に色づけをしているのかもしれませんが不自然さはなく明瞭です。僕はHM/HRをメインに聴くのですが、HM/HR=重低音を重視という先入観を持たずに各々の音をバランスよく聴くには別に違和感はありません。(初めは違和感を感じましたが)ちょっと高級なヘッドフォンが欲しいと思った時に選考対象に入れても損はしません。
J-POPをメインに聴かれる方にお勧めですね。他のヘッドホンと比べてボーカルが1歩前で歌っている、ってくらい明瞭に聴こえます。あと皆さん書かれてますが、装着感が良く長時間聴いても疲れませんね。ちなみに開放型で音は盛大に漏れますので屋外での使用には適していません。(他に使用ヘッドホン:SRS-3000、ATH-A900)
この価格として、とてもよいです。
24ビット分解能の最新のD/Aコンバータと超低ひずみのオペアンプを持つヘッドホンアンプ
と共に導入しましたが、大変良好です。
特筆すべきは、リヒターをはじめとする60年代のドイツのバッハ演奏
ととても相性がよく、最新の録音にひけをとらず、これら名演が聴け、
大変満足しております。
聞き疲れがしない音、というのでしょうか。定位が不自然に後頭部に集中しないので、スピーカーで聞いているのに近い感じがします。また、低音を強調したりしていないので「自然」に聞くことができます。私は激しいHMやHRを聞かないので、その手の音が好きな人には物足りないかもしれませんが、家の中で聞く開放型としては価格比は最高と言えるのではないでしょうか。
以前HD595使っていました。
音の印象としては基本フラットで、少々低音よりで高音が若干マスクされた、まろやかな音ですね。
低音よりと言っても、いわゆるドンシャリではなく、ふわっとしたふくよかな低音です。
高音はキンキンした音源でもうまくマスクしてくれるので痛い音は出ないです。
逆に言えばメリハリある音を求める人にはお薦めできないかと思います。
どんな音源でもそつなくオールマイティに使えると思いますが、ヴォーカルもののポップスなどをまったり聴く場合がベストかもしれませんね。
見た目もなかなかオシャレなデザインですね。価格を考えるともう少し質感が高くてもいいかなと思いますが(^^;
あとこのヘッドホンは掛け心地が秀逸だと思います。
掛け心地というのは結構重要で、どんなに良い音を聴かせてくれるヘッドホンでも掛け心地が悪いと楽しく聴けません。
これに関しては個人差があるので絶対とは言えませんが、お薦めです。
なお同価格帯に同じくゼンハイザーのHD580、オーディオテクニカのATH-AD1000があります。
ATH-AD1000はある意味HD595の対極に位置するモデルだと思います。
「まったりふくよかな低音のHD595」
「低音控えめ高音クリアのATH-AD1000」
HD580は音の傾向はHD595と似ていますが、HD580の方が若干レンジが広く、さらにフラットでオールマイティな印象ですね。
HD595より低音も控えめで、個人的にはHD580の方が好きです。
使い始めてひと月近くたった時点でのHD595(50Ω・アイルランド製)レビューです。
比較対照は二年ほど使用中のHD580。120Ωの物を狙って購入しましたが、届いたのは50Ωの方でした。
基本的にnagato氏のHD555レポートに準じた鳴りをします。
HD580と比較すると
・イヤーパッドは薄めながら、装着感は良好
・高能率のため、ポータブル機器での使用も問題なし
・高音部は滑らか(ハイ落ち)で、全体的に音に厚みがある
・レンジは狭まっており、音の分離・定位感は今一つ
・ヴォーカルが近目で鳴ってくれる(K240STほどではない)ので、聴きやすい
サ行の気になるPOPSなどではうまくマスキングされるので、向いていると思いますが、音の分離・キレ・解像度が要求される音楽は、あまり得意ではないように感じました。自分は主にPOPS用としての使用を考えていた為、ヴォーカルが意外と前に出て来るこの音のキャラクターにはほぼ、満足しています。CPについてもnagato氏の仰るとおり、微妙なところです。
555の試聴経験は無いのであくまで推測ですが、音のキャラクターが酷似している事・価格差を考えれば、555を買うのも手かもしれません。
尚、HD515/555/595のケーブルは「交換可能」となっていますが、「スポッ」と抜けるミニジャックタイプでは無いのでご注意を。実際にケーブルを外してみましたが、確かにこれは手順通りにやらないと出来ません…
使用環境
・CDP LHH300R
・Line Cable 6N-A2050(1.5m)
・AMP HeadAmp 1
・手持ちのHP HD580/CD3000/K240ST
最近多くのヘッドホンが発売されるようで、買う気は無いのですが視聴してまいりましたので簡単に報告いたします。
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| 中略
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で、今日視聴した中で一番気に入ったモデルがあります。それはHD595
解像度はAD1000と同程度で必要十分。中音域がやや膨らんだMX500のようなバランス。しっとりした音色が特徴の聞かせるヘッドホン。テンションの高い曲は苦手かもしれませんが。何よりこのヘッドホンがすばらしいのは、その装着感のよさで、頭にフィットする心地がたまりません。あと、安いのも魅力で、AD900並の値段で買えるようです。デザインも文句なしにかっこいいと思います。ただし、開放感はAD1000ほど無い様に思えたので交響楽には向かないかもしれませんね・・・



