SENNHEISER HD555
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SENNHEISER HD555 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 SENNHEISER HD555 詳細
HD555の音質的なバランスとしてはポップス向けな音調となりますが、上位機種HD595と比較して何ら遜色の無い音質でコストパフォーマンスは極めて高い。ユニットとケーブルは上位機種のHD595と全く共通。一般的な1万円以下のヘッドホンと比較すれば一聴してその音場の広さに驚くはずです。この価格帯で始めて開放型のヘッドホンに挑戦される方におすすめです。また、DVD等での映画鑑賞・パソコンでの音楽鑑賞に非常に親和性の高い機種であるとも言えます。 装着感に関しては抜群で何ひとつ問題点は無いかと思います。また、流通初期に設定されていたインピーダンス120Ωバージョンは現在では流通していない模様です。
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SENNHEISER HD555 レビュー
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主にホームシアター用として購入しました。大変良いです。 仕様にもあるとおり音場の広がり感が豊かで、映画やゲーム、ライブ音源の臨場感は同価格帯では格別。これはこの機種独自の売りですね。ヘッドホンサラウンドでの再生が特にオススメです。(私はソニーのSRS-VS5を使っています。) 掛け心地は側圧も丁度良く良好。無駄に複雑・肥大化した国産品のヘッドバンドとも遜色なく、長時間の視聴も快適です。 音質は低音が響きつつも中〜高域はくっきり再現されていてバランスが良く、全く耳障りにならない音です。まろやかな音といった印象でしょうか。 →その後いくらかエージングが進み、音の方向性が見えてきました。やはり低域重視です。ドンドンと打ち込むよりもバックでズズゥーンと響かせる感じが持ち味で、これが映画となると重厚な空気感を出してくれます。特に戦争映画がおススメ!使用しているサラウンドスピーカーより断然迫力があります。ただ音場感を重視する一方清涼感や繊細さは抜きん出て良いわけではないので、純粋に音楽だけを楽しみたい方は他の選択肢があるかと思います。
このヘッドフォンはゼンハイザーの最高機種ではありません。しかし、掛け心地は国内メーカーも含めても「最高級」と言えます。聞き疲れしませんし、締め付け感もありません。耳全体をスッポリ包んでくれます。音の方は、音の中に自分が包まれてしまったような感じがします。遠くから音が聞こえて来ることもあれば、耳元でささやいてもくれます。「立体的な音」と言えば伝わるでしょうか。以前ゼンハイザーのHD-25(密閉型)のレビューも書かせていただきましたが、全く聞こえた方が異なります。大きく違うこれらのヘッドフォンですが、優劣を決める必要は無いのです。鳴り方が違うことを把握して、音楽によって、その時の気分によって使い分けすれば良いのです。
例えば、CDプレーヤーによっても音が違いますし、アンプによっても音は変わります。しかし何と言っても音の最終出口であるスピーカーによってどれだけ音が変わることか!ただ、複数のスピーカーを音楽によって使い分けできる人は相当恵まれた方に限られますが、ヘッドフォンなら、比較的簡単にできてしまいます。どうぞこのヘッドフォンの魅力を堪能してください。
やっぱり、ヘッドホンは世界で一番売れているゼンハイザーにしといて良かった。かれこれ、30年くらい、ゼンハイザー製品買っているんですが,従来から「国内メーカーは、周波数特性とか、歪率、とかの電気的なデータに拘って、肝心のリスニング試験をあまりしてない。欧米の製品は、リスニングテストの方が主で、デザインも、電気的データも余り重視しない。だから、個性的で、音が良い」といわれ続けてきました。特に、スピーカとヘッドホンは、外国製品の独占的状態でした。この値段では、世界中どこを探しても、ゼンハイザーの一人勝ちですね。国産メーカーも比較しましたが、音の芸術性が無い。電気的な特性の試験に終われ、デザインに頭を悩ませ、肝心の音質や架け心地には、殆ど、注意が払われてない感じ。高いのは、ゼンハイザーも過去に失敗作がありましたが、中間価格帯では、やっぱり、ゼンハイザーしかないです。AKGも話にならないし。予算60,000円以内なら、迷わずゼンハイザーがお奨め。それ以上の予算ならスピーカの方が音が良いので、住宅事情が許せば、スピーカをお勧めします。デザインは、いまいちですが、架け心地モ、小ざかしい国産メーカーと比較すれば、圧倒的に良いです。迷わずゼンハイザーが鉄則。この値段にしては、良い音、聴かせてもらってます。ちなみに、国産メーカーのヘッドホンは、音も、架け心地モ悪いので、液晶TV専用にしてます。ピュア・オーディオハ、ゼンハイザーしか、選択肢が無いと思う。高いスピーカには、かなわないけれど。
私は今まで密閉型のヘッドフォン(MDRーZ600)を使っていたのですが開放型のヘッドフォンというのも使ってみたくなり、いろいろと調べてみました。
私はPCで音楽を聴いたり、DVDを観たりすることが多いのですが
このヘッドフォンは、そういう使い方に適しているようなので購入しました。
ただいま40時間ほど使ってみた感想ですが、装着感はZ600が凄く良かったので
これを最初に着けたときは側圧がきついという感じでしたが、装着感は長時間着けていても疲れずとても良いと思います。
音質の方は、まず開放型がこういう物なのかは分かりませんが
このヘッドフォンは音の広がりが凄く良いと感じました。
ライブDVDで5.1ch再生のできる物を聴いたときは会場の臨場感が伝わってきました。
Z600との比較になりますが、低音の迫力には欠けますが高音はシャリつきがなく、とても聴きやすいです。
私はそれほどヘッドフォンに詳しい訳ではありませんが、この値段でこれだけの音が聴けて大変満足しています。
それから開放型なので音漏れ、遮音性は悪いです。
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私のは中国製120Ωのやつです。
50Ωのとは、音が違う可能性があるので一応参考までに。
一番初めに驚いたのが、プアな環境でも普通になること。
買うときはアンプに繋ぐ事を前提に買ったのですが、ポータブルやそれより非力な筈のノートパソコンに繋いでも他のヘッドホン同様普通に音量取れます。低インピーダンス、高能率のやつと比べるとさすがに少し音量小さいけど・・・「ポータブルで鳴らそうと思ってるけど、120Ωだし・・・」と諦めてる人も選択肢に入れて良いんじゃないかな?
まぁ、50Ωのが出てるからそちらを買えばいいわけですけど(^^;
肝心な音の方ですが、バランスは若干ハイ落ちで暗めな音。高音は控えめながらカッチリ鳴ってくれます、歪っぽくないのも良い。音も下の帯域から上の帯域まで滑らかに繋がり非常に聞き易い音作りがなされてると思いますね。サ行の処理の仕方も巧いです。ほぼ刺激音を出さないマッタリした鳴りで、たとえばこの価格帯の開放買おうと思ってるけどライバル機のATH-AD700はシャリつきが・・・とか刺激音が気になってる人は買ってもいいと思う。
ただこのヘッドホン、中低域が膨らみ気味で音の輪郭がぼやけるというのも事実です。その関係で音の分離や解像度は低めです。定位はなかなか良いと思いますけど・・・でも、その膨らみ具合が柔らかく、マッタリした鳴りに影響してると思うし、何かを捨てて何かを得るみたいな感じでただ悪いとは思いませんが・・・細かい音を聞き分けたいとか言う人向けではありません。このあたりが18000円の価値があるかどうか疑問だなとか言われる理由かな?
↑のような弱味を持ってるので、シンプルな曲とかは結構いけると思うけど、沢山楽器が鳴ってるクラシックあたりだと厳しいんじゃないかな?*あたしはクラシック聞かないんで、あくまで予想ですけど(^^;
個人的には今音屋で売ってる15000円が何とかコストパフォーマンスが釣り合う価格かと思います。12000円で買った私はすごく満足してますけど。万能型じゃないし、この価格帯初めてでとりあえず何でも鳴らせる無難なヘッドホンが欲しいという人にはA900を勧めたいかな、個人的には。逆に万能型のヘッドホンをすでに持っていて、セカンド機としてマッタリした鳴りのヘッドホンが欲しいという人にはかなり勧められると思いますよ。
個人的なジャンル別評価は
CLASSIC:聞かないので不明_| ̄|○
JAZZ:3
POPS:3.1
ROCK3.3
最近クラシックを聴き始めました。
CLASSIC:2.8
クラッシクは聴き始めたばかりでまったくの素人ですし、聴いてて気持ちいいかどうかを判断基準にするしかないのであまり当てにならない評価かもしれませんが(^^;



