ULTRASONE edition9
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ULTRASONE edition9 価格情報価格更新日:
2009.07.05
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 ULTRASONE edition9 詳細
2003年 世界999本限定で鮮烈なデビューを果たし、ULTRASONEの顔ともなった Edition7。日本市場で火がついたときには既に残数少なく、一部飢餓感を残したまま販売のピリオドが打たれました。お陰さまでその後もリピートを望む声は高く、日本代理店として、ぜひ皆様のご要望にお応えしたいという思いが募りました。最終ロット出荷からまる1年。ようやく思いが形になります。 2006年9月。満を持して、‘Edition9’誕生。限定500式タイムロードによる独占販売という形式をとり、世界に先駆け発売開始との事。Edition9は、設計ベースはEdition7と同様で、全体がシックで落ち着いたブラックトーンになります。ハウジングには、硬質クロームのロゴ・エンブレムが輝き、ひとつひとつにシリアルナンバーが刻印されます。イヤパッド、ヘッドパッドには、肌触りも心地良い最高級レザー「エチオピアン・シープスキン」を採用。カラーはブラック。本体と付属アダプターがコンパクトに納まる、スタイリッシュな軽量アルミニウム・キャリングケースに格納してお届けします。 なお、限定数500は解除されました
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更新日:
2009.07.05
ULTRASONE edition9 レビュー
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このメーカーのヘッドフォンは基本的には音を圧縮したような表現が共通で聞いたときに感じる迫力や押し出しが強くなり好みは分かれる。(強力にコンプレッションをかけたリマスタCDに似ている)ウルトラゾーンの音が好きなら最高のヘッドフォンだろう。
音質に関しては問題はない。
掛け心地は他の方の意見同様コストパフォーマンスは低めである。
そしてこのヘッドフォンを聞くならDAPで聞くのは好ましくなく全くヘッドフォンを生かせていないと言わざるをえない、アンプについては好みがあるが最低でもDR.DAC2位の実力がほしい。しかしこのレベルならP−1やm902を用意してもはまるだろう。
とにかく十万円を超えるヘッドホンクラスになると鳴らしきるためにそれ相応のアンプが欲しい。
鳴らしきると言うことを考えると値段が。。。ので星4つ
edition9が俺にこう言った。お前は自分の体が何で出来ているか知っているか?
俺は言った。知らねえよ。どうせそこらに転がっている石ころか何かだろ。
そしてedition9はこう言った。お前は自分の魂が何で出来ているか知ってるか?
俺は言った。知らねえよ。どうせそこらに転がってる綿埃かなにかだろ。
edition9は言った。それは一つの正解である。この世の全ては全てとつながっている。お前は石ころであり、綿埃であり、私であり、お前なのだ。お前が誰かを恨むとき、お前は自分を恨む。お前が誰かを愛する時、お前は自分を愛する。
俺は言った。俺はどんなものにも、何も感じないよ。
edition9は言った。それはこの世で一番不幸なことだ。
ドンしゃり感や音のこもりも無く解像度が大変高い事に驚く。かといって開放型にあるような、抜けすぎて低音にしまりがないということもない。またハウジングも大きくなく、折りたため持ち運びも出来るし、重量があるわけでもない。インピーダンスが低いのでiPodのようなポータブル機でも十分鳴らすことができる。ただ、オーディオテクニカのWシリーズが好きな人には音の好みとして、合わないもしれない。装着感はそれぞれの好み。Sennheiserの締め付けがOKな人には特に問題無いと思う。ただ、気にくわないのはメーカーの姿勢かな。日本限定生産500台といいつつ、売れてきたら突然増産する。そのため事市場価格の急激な下落が起きている。これは、はじめに購入した忠誠度の高いユーザーへの裏切りに近い行為。希少性から価値を見いだし、定価に近い金額で購入した人もいると思われるので。それを差し引いても、これは密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形だと思う。
40万近くするedition7の後継機とされていますが音質的にはあまり変わりはないようです。
比較的10万以上する高級機種は、
ノリのよさより心地よさや繊細さを重視しているものが多いのですが、
この機種はノリのよさに重点を置いており、どのジャンルでも非常に高いレベルで鳴ってくれます。
さすがにこの値段なので迂闊に手を出すのは気が引けると思いますが、
一つ一つの音の分離、低音の質とスピード感はすごいものがありますので、値段相応の音は出ていると思います。
装着感は良好です、人によっては頭頂部が痛くなる人もいるかもしれないです
収納ケースがかっこいいのもよいですね。
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