ULTRASONE edition9 ヘッドホン

ULTRASONE edition9

edition9は、名実ともに「フラッグシップ」と呼ぶに相応しいモデル

ULTRASONE edition9 画像
型式
密閉型
ドライバー
40mm チタニアム・マイラードライバー
インピーダンス
30Ω
感度
96dB/mW
再生周波数帯域
8〜35,000Hz
ケーブル長
約3.0m (ドイツOehlbach製 OFCストレートコード)
プラグ形状
6.3mm ゴールド鍍金プラグ(ミニへの変換プラグ付属)
重量
約310g (コード除く)

参考価格(税込): ¥ 241,500- → amazon
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ULTRASONE edition9 価格情報

価格更新日: 2008.10.06

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ULTRASONE edition9 詳細

ULTRASONE/edition9は、密閉型ヘッドホン。 妥協を一切排除し、厳選した素材とコンポーネントを投入。ドイツのヘッドフォン専門メーカーULTRASONEが、独自のテクノロジーと積み重ねた研鑽の成果を注ぎ込み、名実ともに「フラッグシップ」と呼ぶに相応しいモデル

特徴
  • EDITION7の金型を使い大幅にコストダウン
  • シックなブラックカラーで統一
  • ドイツOehlbachの無酸素銅ワイヤを採用
得意ジャンル
  • オールジャンル
  • ポップス
  • 4つ打ち

2003年 世界999本限定で鮮烈なデビューを果たし、ULTRASONEの顔ともなった Edition7。日本市場で火がついたときには既に残数少なく、一部飢餓感を残したまま販売のピリオドが打たれました。お陰さまでその後もリピートを望む声は高く、日本代理店として、ぜひ皆様のご要望にお応えしたいという思いが募りました。最終ロット出荷からまる1年。ようやく思いが形になります。 2006年9月。満を持して、‘Edition9’誕生。限定500式タイムロードによる独占販売という形式をとり、世界に先駆け発売開始との事。Edition9は、設計ベースはEdition7と同様で、全体がシックで落ち着いたブラックトーンになります。ハウジングには、硬質クロームのロゴ・エンブレムが輝き、ひとつひとつにシリアルナンバーが刻印されます。イヤパッド、ヘッドパッドには、肌触りも心地良い最高級レザー「エチオピアン・シープスキン」を採用。カラーはブラック。本体と付属アダプターがコンパクトに納まる、スタイリッシュな軽量アルミニウム・キャリングケースに格納してお届けします。

なお、限定数500は解除されました

edition9関連の過去ログ

ULTRASONEのヘッドホン
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個人的ジャンル別評価
CLASSIC 3.0点
JAZZ 3.0点
POPS 3.0点
ROCK 3.0点
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メーカー標準価格
¥230,000- (税別)


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更新日: 2008.10.06

ULTRASONE edition9 レビュー

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CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
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 最高級 
このメーカーのヘッドフォンは基本的には音を圧縮したような表現が共通で聞いたときに感じる迫力や押し出しが強くなり好みは分かれる。(強力にコンプレッションをかけたリマスタCDに似ている)ウルトラゾーンの音が好きなら最高のヘッドフォンだろう。
音質に関しては問題はない。
掛け心地は他の方の意見同様コストパフォーマンスは低めである。

そしてこのヘッドフォンを聞くならDAPで聞くのは好ましくなく全くヘッドフォンを生かせていないと言わざるをえない、アンプについては好みがあるが最低でもDR.DAC2位の実力がほしい。しかしこのレベルならP−1やm902を用意してもはまるだろう。
とにかく十万円を超えるヘッドホンクラスになると鳴らしきるためにそれ相応のアンプが欲しい。
鳴らしきると言うことを考えると値段が。。。ので星4つ
 天国から地獄まで 
このヘッドホンに苦手なジャンルは無い。クラシックからノイズミュージックまで、全て中の上といったレベルでこなしてくれる。

自分は、このヘッドホンでハードで悪録音な音源ばかりを聴いていた。それでもそれなりに満足はしていた。

だがある日、このヘッドホンの性能を確かめる目的で購入した打ち込み系の音源を聴き、このヘッドホンの本当の実力を知って驚愕した。

高解像度ゆえの肉質感で全ての音が的確に描き出され、凄まじいキレで音が頭全体を覆うようにランブルする。
目の前には圧倒的情報量の嵐。音の洪水。私は招かれざる宴の場に足を踏み入れてしまったようだった。

エマージェンシー!気がつけば私はedition9を投げるようにして頭から引き離していた。

『なんだ、これは……!!』
荒れた呼吸を整えようともせず、私は必死に誰かへ問いかけていた。
もしかしたら、それは自分へだったのかもしれない。私は何を見たのか、何を感じていたのか、何が起こっていたのか………

あれ以来、私はedition9をケースから出したことは無い
それは恐怖ゆえか、またはその他の何かのせいなのか、私にはわからない。

ランブルという言葉の意味をわかっていない私に言えるのは、あの時、私が体験したあの音は
狂気と至福が同居する、ある種夢のような領域に存在する音だったに違いない。
もっと大げさに言わせてもらえば、それは天国への扉を叩く音だった。
地上から地獄まで、走ることをやめない荘厳なる馬車の音だった。

そして今、私が愛用しているのは若者たちの話題の的である、きらめくハウジングのアルバナライブ!
いいよね、アルバナ。あぁアルバナアルバナ。

アルバナでニルバーナ聴くよー
 密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形 
ドンしゃり感や音のこもりも無く解像度が大変高い事に驚く。かといって開放型にあるような、抜けすぎて低音にしまりがないということもない。またハウジングも大きくなく、折りたため持ち運びも出来るし、重量があるわけでもない。インピーダンスが低いのでiPodのようなポータブル機でも十分鳴らすことができる。ただ、オーディオテクニカのWシリーズが好きな人には音の好みとして、合わないもしれない。装着感はそれぞれの好み。Sennheiserの締め付けがOKな人には特に問題無いと思う。ただ、気にくわないのはメーカーの姿勢かな。日本限定生産500台といいつつ、売れてきたら突然増産する。そのため事市場価格の急激な下落が起きている。これは、はじめに購入した忠誠度の高いユーザーへの裏切りに近い行為。希少性から価値を見いだし、定価に近い金額で購入した人もいると思われるので。それを差し引いても、これは密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形だと思う。
 ノリよく聞くには最高のヘッドホン 
40万近くするedition7の後継機とされていますが音質的にはあまり変わりはないようです。

比較的10万以上する高級機種は、
ノリのよさより心地よさや繊細さを重視しているものが多いのですが、
この機種はノリのよさに重点を置いており、どのジャンルでも非常に高いレベルで鳴ってくれます。
さすがにこの値段なので迂闊に手を出すのは気が引けると思いますが、
一つ一つの音の分離、低音の質とスピード感はすごいものがありますので、値段相応の音は出ていると思います。

装着感は良好です、人によっては頭頂部が痛くなる人もいるかもしれないです
収納ケースがかっこいいのもよいですね。

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