SHURE E2C イヤホン

SHURE E2C

E2Cは、豊かな低音が魅力のSHUREカナル型イヤホンの定番モデル。

SHURE E2C 画像
型式
カナル型
トランスデューサ
高出力ダイナミック型
インピーダンス
16Ω
感度
105dB/mW
ケーブル長
E2C/約1.6m、E2C-N・E2G/約1.4m
プラグ形状
3.5mmステレオミニ
重量
約30g (ケーブル、コネクタ含む)
カラー
E2C/クリア、E2C-N・E2G/ブラック

参考価格(税込): Discontinued [生産完了]
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SHURE E2C 価格情報

価格更新日: 2009.07.04

▼販売店 ▼表示価格 ▼送料 ▼合計価格

SHURE/E2C,E2C-N,E2Gは既にディスコン(生産完了)です。
後継機種はユニットが全く同一のリネーム版SCL2シリーズとなります。
2009.07現在、同シリーズはサウンドハウスのみで入手可能です。

※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。
※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。

SHURE E2C 詳細

SHURE/E2Cは、カナル型イヤホン。 豊かな低音が魅力のカナル型定番モデル。

特徴
  • 量感豊かな低音
  • どんなジャンルもそつなく鳴らす
  • 遮音性高くタッチノイズは問題ないレベル
  • 通勤・通学の良き友
得意ジャンル
  • ポップス
  • ロック

SHUREのカナル型イヤホンE2C(E2C-N)は「シカゴ・イノベーション・アワード最優秀賞」を受賞した実力のあるイヤホンです。「音の粒を聴く」というより「音楽を楽しむ」用途に特化したイヤホンで、どんなジャンルの音楽でもそれなりにこなせるのが特徴。低域〜中低域がメインな鳴り方です。特に低音の量感はすばらしく本当にグッっときます。上記機種のE4C等と比較すると解像度不足でややベースラインが膨らみ十分に追えない感はありますが、この価格帯では比類無きその存在感を誇示してくれます。よくある安物のイヤホンのように「とりあえずベース上げとけ」的な安易な発想でないのが良いですね。中高〜高域はやや弱く薄い感じがしますが耳に障るシャリ感がないのが好印象。解像度は決して高いとは言えませんが価格相応です。そもそも超解像度を追い求める機種ではありません。いかに気軽に音を楽しむかという事にポイントが絞られています。まさに「音楽」という言葉に忠実に作られた製品です。

付属の「透明チップ」と「オレンジのスポンジ」は大・中・小の3サイズが用意されており好みで選べます。 E1・E5では全く使えない「透明チップ」はE2Cに限り十分使いものになります(私の場合E1・E5ではスポンジでないとまともに装着できません。ポロポロこぼれます)。また、これを変えるだけでも音の傾向が若干変わってきますので装着感と相談しながら色々試してみるのもおもしろいですね。音質的にはスポンジが一番良いかと思います。透明チップではどうしても低音が逃げてしまいます。遮音性も良好ですしタッチノイズもほぼ問題無いレベルなので、通勤・通学でヘッドホンを使うのはちょっと大げさで気が引ける方やMDウォークマン等の付属のイヤホンからステップアップされたい方にぴったりでしょう。なお、ケーブルが断線しやすいので取り扱いには注意して下さい。

最後に、くどいようですがE2はきっちりと装着されていないと「クソイヤホン」以外の何者でもなくなりますので、コツがつかめるまで装着法を色々試して見て下さい。コツとしては耳たぶの上をつまみ、装着し、耳たぶの裏側の「人指し指」と「なか指」を支点にドングリ部分を「親指」でグッと下に押し込む感じで装着してます。耳のひだにドングリ部分をめり込ませるようなイメージです。そしてさらに少しねじり込むと良い感じです。

E2シリーズの違いについて

E2シリーズには様々な型番があり大変わかりにくいのですが、整理してみましょう。まず色ですが、 E2Cが透明、E2C-N・E2Gがマットブラックとなります。ユニットは「E2C=E2C-N=E2G」ですので音質的には個体差以上の差違はありません。また、E2C-NとE2Gは「本体」は全くの同一品で「型番」と「パッケージデザイン」が違うのみとなります。これはSHUREの戦略で「PSPを初めとするゲーム市場への布石で、新たに販売チャネルを構築する意図と狙いがあり、その為あえて同じ品をGAMING-EDITIONと定義した」との事です。ちなみに「C」は「コンシューマーのC」で、「-J」は「ジャパンのJ」つまり日本語verの事です。外箱や説明書が日本語であるとの事です。正規代理店(ヒビノやサウンドハウス)商品は現在すべて「-J」の日本語verですので一部表記が省略されているようです。また、「E2C-N・E2G」は「E2C」に比べコード長が約12cm程短くなります。また、現在のE2シリーズはどれも「MADE IN CHINA」となります。

E2C関連の過去ログ

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個人的ジャンル別評価
CLASSIC 2.5点
JAZZ 2.6点
POPS 3.1点
ROCK 3.3点
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SHURE E2C 商品詳細E2Cの商品詳細
メーカー標準価格
オープン価格


SHURE E2C レビュー

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CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
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E2C レビュー 299氏のレビュー
SHURE/E2Cを購入しました。
私は、車中でクラッシックをiPodで毎日聞いていますが、すばらしいですね。インナーイヤーは、外部の騒音が遮断され、オーケストラの音が見事に再現され、音量も上げることなく聞くことが出来ます。ただ、装着が慣れないと難しいことと多少、無骨なことぐらいでしょうか。私は、BoseのQuietComfort2も持っていますが、このイヤホンは、値段もそこそこ安い方ですし、十分ではないでしょうか。そもそも、生演奏には到底かなわないわけですからね。
E2C レビュー 251氏のレビュー
SHURE/E2について
装着感
オレンジの硬いスポンジと、白濁のゴム系のパッド(共に中サイズを比較)とでは、耳への当たりが異なる。ゴム系は少し重い異物感があり、この点では軽く、装着後に中で拡がっていくスポンジの方が軽減されているように思う。しかし使い込んでいくうちスポンジの戻りが弱くなり、かなり変形してしまうのでマメに交換するべきだろう。ポータブル機器につないでのアウトドア使用では、コードの取り回しがやっかいになる。太く硬く長い、というおよそインナーイヤー機種の使用環境にそぐわない特徴がそのまま災いしており、さらに耳の後ろから背中に流すしかないことが、結果として常に後ろ髪を引かれているようなストレスを生んでいる。構造としてソニーEX系のような真空状態的な圧迫感や風切音の混入はないものの、首の動きが狭められるなど、耳自体以外を含めた装着はかなり悪いといえる。
E2C レビュー F氏のレビュー
装着感は最高でした。耳の構造を利用して固定できるため自分の耳にぴったりフィットし、遮音性・音漏れともに問題ありません。自分は装着感はよいといわれるEX51でも耳穴にしっかり固定されずやや外れやすいという不便を感じていたのですが、E2の装着感はこの不満がまったくありませんでした。音もポータブル利用としてはまったく問題なく楽しくノリよく聞かせてくれました。
 初めてのshure 
shureデビューがこの商品でした。
遮音性の高さに感動。
耳にしっかりとはまったのに慣れるとやみつきになりました。
ただ・・断線が原因で寿命は短く高い買い物になってしまいましたが。。
横着してi-podに巻きつけてバッグに入れてた私が悪いんですけどね。
 コストパフォーマンス高いです 
他の方のご指摘にあるように、断線で名高いE2c。
コードが非常に太く(分岐手前ではマウスのコード程の太さです)、
一見頑丈そうなイメージがありますが、
コードを耳の後ろに回すという装着方法であるため
何かとイヤホン本体付近のコードに負担がかかります。
私の持っているものはまだ断線してはいませんが、
イヤホン本体部分が複数の樹脂部品で構成されている
ということも不安を煽り、使用には注意を払っています。

ですが、私としてはそういった点を踏まえても尚
このイヤホンに満足しています。

解像度が関係しているのか
音の鳴りに微妙な散漫さを感じるのですが、
それがかえって良い方向に働いているように思います。
例えて言うなら、風呂場で音を鳴らしてみるとよく響き、
声には艶が出て聞こえるといったような感じでしょうか。
音が生き生きして聞こえます。
またエッジもきつくなく聴き疲れしにくいため
リラックスして音楽を楽しむことができます。

全体としてはバランスの取れた音ですが、
どちらかといえば低音から中音が出ている印象。
ノリ良く鳴らしてくれるのでジャンルは
ポップスやロックがおすすめです。

遮音性は非常に高く音漏れしません。
電車内といったような、騒音や周囲の人が気になる場所で
音楽を聴くのにもってこいの逸品です。
 私には合った。 
入手してとりあえず付けてみたときは「ふーん、こんなもんか」という感じでした。
しかし、説明書を見てちゃんと耳に装着したら「おお、こんなに違うのか!」と驚き。

耳栓から音が鳴る、といえば分かりやすいでしょうか。だから音を出さずに付けると
外音をシャットアウトして自分の鼓動やつばを飲む音が聞こえます。
音は満員電車でもグールドの鼻歌が聞こえます。
耳の肥えた人ならピアノペダルのリリースやオーケストラ奏者の出す僅かなノイズも分かります。
耳栓式なので電車内でついボリュームを大きくしたりすることが無く、鼓膜には優しい。
車内アナウンスなんか殆ど聞こえなくなるので逆に乗り越し注意。

但し、ピッタリ装着感を得るには耳のくぼみにしっかりはめる必要があります。変な形なのはそのため。
耳が極端に大きい、または小さい、といった方は注意した方がいいかも知れません。
耳栓のゴム部分が9種類くらい付属するのは親切。
私は3ヶ月使用しましたが耳にしっくりきて愛用しているので星5コです。
 解像度の高さに感動、そして満足 
iPod付属イヤホンの音質があまりにもひどすぎて聞けたもんじゃないので
奮発してE2Cを買いました。
安価なイヤホンでは音割れし潰れて聞こえなかった音までクリアに聞こえ、
今まで曲の魅力を十分に楽しめていなかったことに気づきました。

最初は高音、低音とも出切らずこもったようにも聞こえましたが
解像度は高く、声量の多いボーカルの曲を聞いては感動していました。
2〜3ヶ月ほど通勤の往復で使用してエージングが進むと
驚くほど低音、高音とも出るようになり、
あまりの音の良さにハッとすることもしばしばです。

取り回しの悪さを指摘する方も多いようですが、
私はむしろ太いコードが絡まりにくくて、
細くてすぐに絡まったり引っかかったりしてしまう
ナヨナヨとたるんだコードなんかよりよっぽど気に入ってます。
この辺は個人の好みの問題でしょうか。

タッチノイズも気になったことがありません。
コードを耳に掛けることでノイズが伝わりにくくなるんじゃないでしょうか。
(ときどき電車の中で、間違って装着している人を見かけますが…)
装着方法も独特だし、ごつくてコードも太めなので、
そういうのを気にする人にはお勧めしませんが、
イヤホンに純粋に音質の良さを求める人には強くお勧めします。
 SHUREインナーイヤー型のエントリーモデル 
発売後、またたく間に市場を席巻したSHUREのインナーイヤー型イヤホンのエントリーモデル。
もともと、SHUREはミュージシャン向け製品しか作っていない会社で、この馬鹿売れは予想外だったようだ。iPodという追い風もあっての事だろう。

最上級モデルの「E5C」を試聴するとよく判るが、この会社のイヤホンは、まさに「スタジオモニタ向け」の音がする。
ヘッドフォンで言えば、SONYのMDR-CD900のような、原音になるべく手を加えずにアウトプットする、という思想だ。
一般向けのイヤホンは、各社それぞれの考え方により、ある程度音に色づけしてキャラクターを確立させるが、それとは異なる発想である。

この傾向は、エントリーモデルのE2Cにも受け継がれており、原音のバランスを可能な限り崩さない音作りは、玄人受けするものだろう。
勿論、解像度においてはE5Cと雲泥の差があるが、価格を考えれば十二分に納得できるレベルの音質と言える。

とはいえ、多くの人が「色付けされた音」に慣れ親しんでいる現在、このような発想が正しいのかどうかは判らない。ただ、音に変なクセが無い分、ジャンルを選ばず汎用的に使える点は買える。

よく言われるように、遮音性が高いので歩きながらの使用は止めた方がよい。仕事中、運転中などは論外である。
装着には慣れが必要で、自分の耳にあうイヤーピースを見つけるまでに一苦労がある。コードが細いので、断線しないよう注意が必要だ。

だが、欠点を補って余りある音質とコストパフォーマンスには拍手を送りたい。売れるモノには、それなりの理由があるのだ。
 これから修理に出す人へ 

上記の現状に伴い、現時点の修理交換では同等品としてSCL2という機種と交換されるようです。(e2cの後継機種?) とゆーか、今日交換品が届きました。
このSCL2をe2cと比べるとカタログスペックと本体の見た目はほとんど変わりませんが、
・本体サイズが一回り小さく、軽くなった
・コードの材質変更(一般的なヘッドホンコードに似た柔らかなタイプに。安っぽくなった気もするけど、それなりに太い。扱いは格段にラク)
等の変更点があるようです。本体の小型化は装着した際はっきり感じました。e2cをやや大きめに感じてた自分にはうれしいです。e2cの交換イヤパッドが使えるかは不明。。たぶん大丈夫だと思うのですが。。
ついさっきエージングを始めたので音質についてはまったく何とも言えません。。でも初見(初耳?)の感想はe2cよりほんの少しだけ中〜高音域側にヤマがスライドしたような。。本体の小型化に伴い、なんでしょうか。関係ないかもしれないです。 それと解像感が僅かに上がった気がします。
 ベストフィット 
独特の形状をしているので心配していましたが、大きめの体格が良かったのか、これまで使っていたカナル型ヘッドホン(イヤホン)の中では、一番フィットします。(万人に合うわけではないと思います。)使用中にずれにくいのも魅力です。
iPodでMP3 256kbps中心に、ジャス、打ち込み系等を聴いていますが、若干高音ののびのなさ、全体のしまりのなさは感じるものの、遮音性と概ねフラットな中低音で聞きやすく、手放せません。


 自分の世界に入っての音楽。 
まず…
自分は、ヘッドフォンなどくわしくない人間ということをご理解ください。

【良い点】
1:遮音性のすばらしさ。
人に話しかけられても気づかないほどです。
自分の世界に入って音楽を聴くことが出来ます。

2:音域。
なかなかいいと思います。
低音もしっかり聞こえるし。

3:充実した付属品。
この手のカナル型イヤホンは、耳にフィットするのが命です。
そのため、イヤーパッドはいくつか種類が入っています。
親切ですね。

4;2年保証。

【悪い点】
1:デザインが変わっているので、耳に入れるのには苦労するかもしれません。
2:断線しやすいらしいです。やすい買い物ではないので、大切につかいましょう!
3:人には貸しづらいです。耳垢が付着しているかもしれないから…

この商品、購入して損ではないと思います。
自分の世界で音楽を楽しみたいかた是非!!
 遮音性が素晴らしい! 
国産のカナル型と比べると遮音性が素晴らしいです。
地下鉄内でも普通に音楽を聴くことができます。
また、音漏れも皆無です。
ただし、音質については買って2週間くらいですがそれほど評価はできません。(エージングはしてません)
低音こそ強いもののややこもっており、音の解像度もそれなりです。(もちろん付属のイヤホンなどよりは断然いいです)
音質を求めるなら上位のE4Cを購入するべきでしょう。

ただし、いままで付属のイヤホンしか使ったこと無い方はこのE2Cでも劇的な変化があると思います。

 楽しめるイヤホン 
万能型です、この値段でこの音なら十分ではないでしょうか。
低音から高音までバランスよく楽しめます。
特にiPodは付属イヤホンからのステップアップで驚くことでしょう。
カナル型特有の付け方、このイヤホン特有のコードの取り回しはすぐなれると思います。
 なじめばしっくりくるヘッドフォンです。 

iPod nanoにつないで毎日の通勤電車にて使用し、1年8ヶ月経ちます。
以下、思った点をつらつらと。。

1.
ネットでは断線しやすいという評価が多数あったので、
自分なりに丁寧に扱っているためか、今の所そのような症状は出ていません。

2.
冬場はコードが硬くなり、装着がしずらくなります。

3.
オレンジ色のスポンジを使用していますが、最初は慣れていないせいか、
30分程度経つと耳が痛くなりましたが、1週間程度でスポンジもなじみ
耳が痛くなることもなくなりました。

4.
ちなみにオレンジ色のスポンジは、私の使用頻度だと約半年でへたりはじめました。
最近は、本体に印字されているSHUREの文字とRLのアルファベットがかすれてきました。

5.
スポンジを使用したときの遮音性はかなり高いです。
電車で座れたときは装着しないようにしています。
(アナウンスが聞こえづらく、乗り越しの危険性が高まるため。。)

 うーん…。 
この値段でSHUREのインイヤーが買えるという点では、確かに魅力の商品。音質は低音が強調されこそすれ、全体的にバランスはいいですし、何より癖がないです。ただ、難点がいくつか…。まず装着方法。私が不精なのか、とにかく装着に一苦労で、辟易します。本体を身体の後ろに回して耳に入れ、コードを耳に掛けてかつ耳介を引っ張って押し込む…BOSEのインイヤーも所持していますが、その簡単な装着方法と比較するとここまで苦労して装着するほどの音質でもないような気がします。次に太すぎるコード。ごわごわしていて耳への掛け方によってはコードのこすれる音がヘッドを伝わってきます。さらにメガネを掛けているせいか、耳掛け部分がいつも気になるため、落ち着いて聴いていられないです。加えてヘッド部の形状。丸みを帯びていて、なおかつツルツル滑りやすいため、ただでさえ装着に苦労するのに、このヘッド部の掴みにくさはなおイライラさせます。私は一週間も使い続けることが出来ず、放置してしまいました。
 ・・・ 
カナルタイプなので、密閉性に優れ音質もよく、他のイヤホンに比べてもすばらしい物だと思います。

――がしかし、人によっては全く使い物になりません。
事実自分がその部類にはいるようで、自分の心臓の音、歩いたときの足音など、体内の音が聞こえすぎて気持ち悪くなります。

間隔が敏感の人には向いていないと思われます。
(ただ、音楽を聴くための物としてはすばらしいの一言。)
 この価格帯ではベストだと思います。 
ボーズのIEも所有していますが、遮音性の点から追加で購入しました。
IEとの比較ですが、遮音性が全く違います。IEがオープンタイプに近いことを考えると、外の音をほぼ遮断します。
通勤時の雑踏から開放されストレスをやや緩和してくれます。
ただ気をつけないと列車アナウンスがわかりません。
また指摘される低域の不足ですが、音源によって大きく左右されるようです。
まずジャズやクラシックは豊かな音を聴かせてくれますが、
ヒップホップやロック系では中高域が強い傾向にあると思います。
アコースティック系が得意のようです。
また、iPODでの音量不足が話題になりますがその場合
iTUNEでの音量設定でほぼ解決します。
またituneのレートは192にする方が良いと思います。
フィット感ですが、私は何の問題なく使用しています。
耳が痛くなったこともありません。
何種類かイヤーパッドが入っていますので、自分にあったものを選べば良いと思います。
また、私が購入したものは最新バージョンのためか不評のコードも
柔らかく改良されています。
 ロック聴くにはちょうどいい 
買ってから1年経過しました。
正直めちゃくちゃいい音…とまでは思いませんでしたが、ハードロック・へヴィメタルを聴くにはちょうどいい感じです。遮音性がいいので電車の中で音漏れもあまり気にならないし、電車の音もかなり遮ってくれます。反面、道を歩くのはちょっと危ないかも…。
けっこう乱暴に毎日使っていますが、ほかの方が書かれているような被覆の破れとか断線はいまのところないです。ただ、イアーパッドっていうんですか? あれの透明のやつを使っているのですが、へたってきたのかよく取れて耳の中に残って困ります。。。取れなくて耳鼻科に行く程ではないですが、最初に取れたときにはあせりました。
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