最終更新日時 2019.05.19
DT250

DT250 価格比較とレビュー

beyerdynamic

DT250

アビー・ロード・スタジオでも使用されているべイヤーの代表的なスタジオモニターヘッドホン。インピーダンス80Ωと250Ωの2シリーズを展開。

DT250 製品画像
スペック・仕様
カテゴリヘッドフォン
形式ダイナミック
タイプ密閉型
再生周波数帯域10〜30,000Hz
インピーダンス80Ω/250Ω
感度100dB/mW
歪率1%以下
ケーブル長約3m
プラグ形状3.5mmステレオミニ (ステレオ標準変換プラグ付属)
重量約240g (ケーブル除く)

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[市場価格帯]価格 :¥ ----(2019.05.19)

商品詳細

DT250は密閉型のヘッドホンです。900STと双璧をなすプロフェッショナル・スタジオモニターモデルとなります。

特長
  • 最高峰アビー・ロード・スタジオで採用
  • インピーダンス80Ωと250Ωの2シリーズから展開
  • 解像度高くフラット、タイトな低音で側圧は強め
得意ジャンル
  • ジャズ
  • ポップス
  • ロック

スタジオモニターヘッドホン「DT250」。インピーダンスは250Ωと80Ωのシリーズにそれぞれリミッター付きのリミテッドがラインナップされ、2ライン4機種のラインナップとなります。なお、国内ではリミッター付きverは流通していません。

側圧が強めでぴたっと装着できます。DT250はモニターヘッドホンではありながらリスニング用途にも十分対応できる良いモデルです。イヤパッドはベルベット調になっていて快適性は高いです。遮音性はあまり高いとは言えませんが必要十分です。カールコードを採用しており取り回しが非常に楽です。基本的にDT-250はあくまでフラットな鳴り方が特徴です。解像度は高く、重量感がありながらキレの良い低域が得意。ただソースによっては、若干ブーミーに聞こえるかも知れません。なお、ヘッドバンドはやや短い傾向ですのでその点は注意が必要です。

ケーブルは着脱可能なので断線してもケーブル交換ですみますので永く使えます。

[ ...すべてのレビュー(1) ]


関連リンク

価格比較

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80Ωバージョンの価格一覧表
販売店 表示価格 送料 合計価格
18,000

¥ 18,000

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250Ωバージョンの価格一覧表
販売店 表示価格 送料 合計価格
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買取店 買取上限金額(キャンペーン倍率適用価格)
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評価とメーカーリンク

ジャンル別評価
クラシック
3.6点
ジャズ
3.9点
ポップス
3.7点
ロック
3.6点
ユーザー満足度
メーカー(代理店)リンク
ドキュメント
製造国
  • Made in Germany
市場価格
  • ---円前後
定価
  • 26,000円 (税別)

画像ギャラリー

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レビュー

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クラシック
5.0点
ジャズ
5.0点
ポップス
5.0点
ロック
5.0点

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Kei氏のレビュー

外観はプラスチッキーながらいかにもタフなプロ用機然としたもので、カールコードは電気カミソリの電源コードを連想させます(外観的に細かいことを気にする人には向きません)。発音ユニット側のコネクタには猛烈に太いピンが生えており、おまけに抜け止めのためビス止めするようになっています。これはかなり荒っぽい扱いに耐えそうです。というか、荒っぽく扱いたくなるとすらいえます。音の方は、“すごくいい音” ではないものの、許せる音です。少なくとも、Sennheiser HD280PRO や ULTRASONE HFI-650 よりはずっとよい音だと思います。シャリではなく低域強調型(といっても、高域も伸びています)。あら探しモニターには向きませんが、観賞・ながら聴きにはいいと思います。

Beyerdynamic DT250 の能率が低いというのはデマですね。80Ωモデルも 250Ωモデルも 100dB SPL@1mW ですから、少なくともULTRASONE HFI-650 の 94dB SPL@1mW よりは高能率です。

現物をご覧になればわかるのですが、大きなコネクタを除けば、意外にコンパクトなヘッドホンです(質量もコード除き 240g と軽量です)。折り畳み式のヘッドホンはヘッドバンドが左右に張り出す傾向があるのですが、 DT250 はこの寸法が抑えられているからのようです。とはいっても、やはり折り畳めるものよりかさばることは間違いないですけどね。
折り畳みはできませんが、そこそこ小形。高価には見えないかもしれませんが、私はかっこいいと思います。しかもコードを含めて機械的に頑丈。側圧は強めですが、パッドがよく、私は頭痛くなりません。ただ、遮音能力がいまいち大きくないかも?

音質は、ヘッドホンナビさんの頁にはフラットと書かれていますが、私には前記したように低域強調型に聴こえます。いずれにせよ、音ではSennheiser HD600 (私は HD580 を聴いたことがないので)や AKG K501 、同じ密閉型ではオーディオテクニカATH-A1000 (ソニーMDR-CD3000 は聴いたことがありません)等にはかなわないので、はっきりいって持ち運んでなんぼ、あるいは荒っぽく使ってなんぼの品だと思います。総合的に、冒頭のような目的にはまさにベストマッチのヘッドホンで、よい買い物をしたと思っています。そして、私的には Beyerdynamic 株はかなり値を上げました。

111氏のレビュー

結局DT250を買ってしまいました。サウンドハウスで正規品が¥19800だったので思わず(w

先週の日曜に届いてからエージングも兼ねて色々聴いてみましたが、初めの数日で相当に音が変わります。初めはフォーカスが甘くてボンついた低音で正直酷い音でしたが、だんだん解像度が上がっていきます。で、現在はエージングも一段落と言った所です。まだ変わると思いますが、これからもっと鳴らしてみないと分かりません。とりあえず悪い点も含めて自分なりの感想を挙げてみます。

まず肝心の音ですが、ソースによって評価が相当変わってきます。良いソースに関しては明瞭で且つ聴き疲れのしない良い音ですが、あまり良くないものに関しては高域が不足して明瞭度の低い音になってしまいます。ただボケた感じは全く無く、解像度はあるが単純に高域が足らない、と言う感じです。ある程度音量を出さないと音が立ってこない、と言う評価がありましたがこの辺りに起因するものと思われます。
低域については色々言われていましたが、ソースによってはかなり強めになります。例としては元ちとせの「ワダツミの木」では相当に低域過多になります。ですがジャズのベースは全く問題無いので、殆ど相性のようなものだと思います。どこかかなり低い所で強調されている帯域があるようですが、特定のソース以外では殆ど気になりません。元々本当に低い所が出ていないのか、B'zなんかも大丈夫です。基本的にはしっかりした分解能のある低域を出してくれます。音についてまとめると、しっかりした低域に明瞭な中域、ちょっと大人しめの疲れない高域ですが、ソースを割とそのまま出す印象があるので、悪い録音のものには向かないと思います。
それと残念ですが音場は狭いです。小型のハウジングなので仕方がないと思いますが、この点は元々持っていたMDR-CD1700が上です。この点が改善されて悪い録音も楽しく聴かせてくれれば最高ですが、それはさすがにわがままですね。

装着感は最初は側圧が高すぎて最悪ですが、緩くなってくれば快適になります。自分の耳は割と大きいのですが、きちんと収まります。ヤマギワのも緩くなっているので、合うかどうか試すのが良いかも知れません。携帯性については折りたためない事が残念ですが、幅があまりないのでカバンに余裕で入ります。ヘッドバンドを縮めれば結構小さくなりますね。個人的にはこれが持ち運べる限界ですが…。

とまあ色々書きましたが、長時間使用できて(聴き疲れしないので)持ち運べる小型のものを探しているならこれが一押しです。頑丈で壊れにくそうですしジャンルも選びません。ただあまりに録音の悪いものを聴くのはお奨めしません。

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