オーディオテクニカ ATH-PRO5
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オーディオテクニカ ATH-PRO5 価格情報価格更新日:
2008.10.07
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 オーディオテクニカ ATH-PRO5 詳細
ATH-PRO5は低音重視でノリが良いヘッドホンです。イコライザーの設定を「ベース最大」にしたような感じの鳴り方が特徴。スローテンポな曲やバラード系は苦手だが、まくしたてるようなビートと図太いギターサウンドに支配された曲を聴くのが面白い。クラシックやジャズを優雅に聴く事は期待出来ないが、テンポが速くエフェクトかかりまくりで様々な音が競演されている曲で「自己酔狂」するにはもってこい。 世間で善し悪し様々な意見が飛び交っているヘッドホンですが、私の感想としては「音1つ1つの再現クォリティーは低いし原音とはほど遠い」が「音が競うように入り交じった曲を聴くときのテンションの高まり」はなかなか面白いなと感じました。
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オーディオテクニカ ATH-PRO5 レビュー
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[音質]
低音のキレは悪いですが、実売価格を考えれば、それほど質が悪いというわけでもないでしょう。中音は艶やかさ欠け、高音は伸びが悪く、バランスは非常に悪いです。特に、低音といっても特定の周波数だけが極端に盛り上がっていて、その上下で引っ込んでいるようで、実のところ重低音といえるほど低い音までは出ていないように思われます。音場感、定位感はかなり悪く、耳のすぐ近くに音のかたまりができます。
アコースティック楽器の音は望むべくもなく、弦楽器・金管楽器・木管楽器のいずれも、本物の楽器とはかけ離れた音になります。反面、クラブミュージックやトランス、プログレなど、電子楽器をふんだんに使ったジャンルでは、耳の近くでボンボン鳴るという点も合わせて、好みにはまる人も少なくないと思います。ステージかぶりつきで聞いているような感覚といえるでしょうか。
[装着感]
側圧が強く、ヘッドバンドの真ん中が頭頂部を圧迫して、快適とは言い難いです。また、側圧が強い割に遮音性が低く、耳たぶを圧迫する構造も不快です。
[総論]
原音への忠実性や細かな音の聞き分けなどに関係なく、とにかくクラブハウスの迫力と喧騒を体感するということであれば、それなりに使えると思います。ただし、装着感は悪く、長時間のリスニングには耐えません。また、レコーディングやマスタリングのモニター用途には、まったく使えない音質です。
[改造など]
ヘッドホンの内側が耳たぶに当たって気になるので、私は以下の改造をしています。
イヤーパッドを外すと、ユニットの部分が盛り上がっていてスポンジのリングが貼り付けてありますから、これを剥がし、ポケットティッシュを細く捩って、その盛り上がりから5mmほど外側にずれない程度に固定します。あとは、イヤーパッドを(少々キツイですが)戻すだけです。
耳たぶを圧迫しなくなるので、多少快適になりますし、低音の強調感も多少緩和されて、マシな音になります。
最近、HMVなどのCDショップで見かける試聴機と勘違いして購入する人が他のネットショップでおられますが、CDショップの試聴機は、ナカミチという会社がオーディオテクニカにOEMで作らせたSP-K300という14000円くらいのヘッドホンです。ATH-Pro5とは外観が全く同じですが、中身が別物です。
ATH-Pro5はスピーカーユニットに穴が空けてあるそうで、それが原因で低域でコーン紙がスカスカ揺れ、重低音が出るような感じがします。
ナカミチのものは、少しテンションは高いですが、クラシックにも適用できるポテンシャルがある高級機です。
僕はまだお宅DJなので、現在定番のMDR-Z700DJは自分に見合ってないと思い、これを買いました。
耐久性には定評があるのと、軽いので疲れにくいモデルです。
音質は決してよくありません。
すごく大雑把で、普通にCDを聴くようなヘッドホンではありません。
ヘッドバンドの締めつけ強く、イヤーパッドも優しくフィットするようには設計されていないので、これで快適にリスニングするのは無理です。
しかしDJ用としては必要な音が聞き取りやすく、正確なモニタリングが可能です。
また、音の定位がはっきりしていて、遮音性も高いので曲本来の奥行きが感じられます。
初めてヘッドホンを買う人には絶対におすすめできませんが、これで音楽を聴くと単純に面白かったりするので、興味本位で買うのであれば損はしないはずです。
最初はびっくりするほどひどい音ですが、慣れればそうでもないので、買ってすぐ落胆しないで下さいw
丈夫なのでずっと使えます。
初めてヘッドホンを買いました。
部屋では8個のスピーカーを使ってアンプ通して聞いていました。
しかし、ヘッドホンに興味が湧きはじめて購入しました。
感想ですが、やっぱりヘッドホン。さすがにスピーカーの音より軽いな。ってのが印象でした。
音質について、このヘッドホンは重低音が強調されているとレビューされていますが、重低音があるほうが臨場感が膨らみ厚みを増すと思います。
もし他のヘッドホンで重低音がこれ以下のヘッドホンがあるなら俺は使いません。重低音は強調してるのかも知れないですが、高音だってちゃんと聴こえます。
程良い感じでした。
ヘッドホンは難聴の原因になる場合もあります。
特に多く利用している人はその傾向があるようで、高音から聴こえなくなるようです。
ヘッドホン使用した感想は、後で頭痛がきました。やっぱ頭は痛くなりますね。
まとめると、ヘッドホンの使いすぎは良くないですねって事です( ・∀・)
そして、たまに使うにはこのヘッドホンはお勧めだと思いました!安いしw
この価格にしては良い音を提供していると思います。
ですけど値段のわりに、ということなので、最高というわけではありません。
やはり生の音とはぜんぜん違いますし、私がこれを使用して聴く場合はCDからですので
どうしても音の劣化がありますので、細かい部分に関しましてはヘッドホンだけの所為ではないので、なんとも言えません。
ですけど、手軽に買える価格だと思いますので
今までスピーカーやウォークマンに付属しているイヤホンでしか音を聴いたことが無い人にはお勧めかもしれません。
イヤホンでは得られない音の広がり、スピーカーでは聴き逃してしまうような小さな音もしっかり拾ってくれます。
あと私の頭がでかいのか、装着時に少しきつく感じました。
強引に鉄の部分を引き伸ばして緩くしましたが・・・^^;
音にはかなり満足。
しかし、文句を言うならば、
"超時間"つけていると耳が痛くなります。
4時間ぐらいですけど、耳の骨が刺激されます。
音に関しては、文句は別にありません。
いい音です。
全部を合計して、星4つです。
自信をもっておすすめします。
ATH-Pro5Vの低音は非常にパワフルで個人的に聞いていて気持ちいいです。
しかし、最近はやりのiPOD等のmp3プレイヤーに繋ぐことはあまりオススメできません。
と、いうのも一般的なmp3プレイヤーでは駆動力が全く足りていないのです。
もちろんPCに直接繋いでもいまいちパワーが足りません。
このヘッドフォンを繋ぐときはアンプをかませた方がいいです。
というよりは、アンプを噛ませないとATH-Pro5Vの真価は全くと言って良いほど出ません。
私の場合は、ハイスピードかつパワフルな音を出せるオペアンプを探してヘッドフォン用のアンプを自作して繋いでいますが、有ると無いとじゃ全く違います。
もしもすでに購入していてアンプをお持ちでない方で、なおかつ音を聞いてがっかりしたと言う方は、アンプを必ず噛ませることをオススメします。
そうしないとダイナミックな重低音は出ませんよ〜
普通に音は良いです。デザインも悪くないのでライトユーザーの方なら値段も手ごろですしよいかもしれませんが、長時間つけていると耳が圧迫されて痛くなってくるのが難点です。テレビやオーディオを長時間見聞きするのにはむいてないですね。
届いて4時間ぐらい鳴らしてるが低音の細かい音がよく聞こえるし迫力があっていい。しかし低音以外がややモッサリ
機械音で作られたテクノとかアニソンは結構いい
が、かなり高い音になると今一つ出ない
ボーカルは出てるからHIPHOP、ハードめなロックとかが合ってると思う
逆にピアノメロディとか繊細な音は×
ついに今日届きました!
率直な感想としては、思ってた以上にかっこよかったことです、シルバーの写真写りが悪くてちょっと心配でしたがとどいてみて思った以上でした。
それとよかったことは見た目以上に軽かったことです。Ipod用にと考えていたのでとても軽くよかったです。それと皆さんが付け心地が悪いとありましたが自分はあまり気になりません。
音もよく出ていていいです。ということで☆5個!
とにかく、オーテクの製品にしては珍しく圧倒的な低音重視のヘッドホン。
ロングセラーモデルATH-PRO5の色違いバージョンなので、それを考えると
10年も前のモデルということになるんですよね。
長年愛されていることは凄いことなのかもしれませんが、改良が加えられているとは言え
設計が古いのは確かなようで全体的に音がモコモコしています。
クラシックやアコースティックのような繊細な音には、全くの不向き。
楽器の一つ一つの音を忠実に再現するのは難しいと思います。
音圧で勝負といった具合で、HR/HMや打ち込み主体のPOPなどにはいい感じです。
低音と言っても重低音では無く、少し上の周波数帯が強調されているようですね。
音の味付けは中々面白いので、これはこれでアリかなと思います。
ここら辺が、長年愛されている理由の一つなのかもしれませんね。
装着感は、とにかくキツイの一言。1時間も付けていれば、耳が痛くなります。
3Dウイングのような着け心地は望むべくも無く、辛い部分ではあります。
DJモニター用なので仕方ないのかもしれませんが・・・。
作りに関しては、しっかりとしているので多少ラフに扱っても平気なようです。
色はベースモデルの黒に対して、迷彩&シルバーが1000円高。これは好みの問題でしょう。
迷彩柄なら、多少の傷が付いたところで気にならないかも。長く使って味が出るのは迷彩柄?
これ1つで全てをまかなうには無理がありますが、中々面白いヘッドホンです。
家の中で、じっとしているタイプのヘッドホンではないでしょうね。
あちこち、持ち出して活躍させてあげましょう。
エージングが進むにつれて、音質と装着感の改善がみられました。
とにかく低音好きな方にはお薦めします。
値段を考えると☆4つでもよかったかもしれません。
前までipodのイヤホンで聞いていたのですが、ヒップホップやレゲエを中心に聞く自分にとっては低音に満足が出来ていませんでした。
試しにこのヘッドホンを買ってみてあまりの重低音にビビりました!
安くてデザインも良くて最高!!
確かに長時間使用していると耳が痛くなってしまうが、
使用していくにつれ自分のジャストフィットになるのでは。
デザインは思っていたよりも良く、安っぽさは感じられない。
音漏れもあまりないだろう。音は低音好きにはちょうどいい程度ではないだろうか。
ただ、カールコードの見た目があまり良くなく、使い込めばカールがとれてくるのではないかと感じさせられる。
しかし、値段的に見ても全体的には好評価で良いと思われる。
値段と型番が違う為に別モデルと思う人もいるようですが、PRO5とモノは同じ。
ギター以下の低音域を非常に増幅してくれるヘッドホンで、まさに低音大王。
原音を無視して気持ち悪いぐらいに低音が出るのだが、その割に全体としてはバランスが崩れず、非常に楽しく聞けるヘッドホン。
こういうのもありなのか、と思わせてくれるほど面白いヘッドホンで、低音好きには是非。
側圧は、フィット感は良いモノの耳たぶが押されて頭が痛くなる人が続出。
これはティッシュ箱なとの厚みのあるモノに普段からかましておいたりすることで防げる。
まず、簡易な包装に好感が持てました。製品をエアキャップで包んで、四角い箱に放り込んでいるだけなので、出し入れが容易にできますね。箱から出してみると、私の買ったPRO5はカールコードが少し絡まっていました。簡単にほどけましたが、ちょっと心配になりました。私はカールコードの機種は初めてなのですが、コードを床に這わせる必要がなくて便利ですね。
試聴の環境は、CDプレーヤーが Marantz CD5000。試聴に使ったCDソフトは辛島美登里さんの「恋愛事情」です。私的な音の評価ですが、「低音大王。ドンシャリのドンだけ」との印象を持ちました。聴いていきなり思ったのは「美登里さんの声が低くなっている・・・」声がモロに違うのです(というか歪んでるのでは・・・)。ボーカルの美しさを楽しむヘッドホンではないですね。浜崎あゆみさんみたいな演奏とボーカル(しかも早口)が半々で成り立っている音楽だとある意味いい感じで聴けると思います。低音の打楽器の音が凄まじく強調されていて「おお!」と思うときもありました。高音は弱いと思いますが、そのおかげで聴き疲れしにくいのも事実です。ポップやロックを長時間聴くにはいいヘッドホンかもしれませんね(クラッシックをPRO5で聴きたいとは思いません)装着感ですが、側圧は自分的にちょうどよかったです。しかし、耳乗せ式なので装着の安定感はいまいちです。
全体的な感想としては、否定派が言うほど悪くないとの印象でした。確かに原音を大幅に変化させるのは確かですが、高級機とは目的が異なると思います。PRO5は音を長時間聴くことに適した実用性重視のヘッドホンではないでしょうか。その代わり高音の物足りなさを低音で補っているのかもしれません。ただし、私もいい音だとは思いません(さすがにX121よりはいいですが)。聞き疲れしないのと、カールコードは気に入りました。お手軽に音楽を楽しむにはいいかと思います。音質にこだわらないけど、長時間聴きたい人(つまりマニアでない人)には良いヘッドホンだと思います。
ATH-PRO5はクラブDJ時に5年以上使い続けているヘッドホンです。
シャキシャキと耳障りな高音と汚らしくなる低音が特徴で、現場のうるさい中でモニターするのにはピッタリだと思います。いいヘッドホンでも爆音で聴いて音が割れるものはたくさんあるけどこれなら問題なし。(あくまでHIPHOPの場合)
ただ側圧が強く、見た目も多少ゴツイんで普通に音楽を聴くヘッドホンとしては最低でしょう。




