ATH-A900 ヘッドホン

ATH-A900

ATH-A900はアートモニター・ヘッドホン。高剛性アルミニウムハウジングで不要振動を排除

ATH-A900/audio-technica
型式
ダイナミック型
タイプ
密閉型
インピーダンス
40Ω
ハウジング
アルミニウム
最大入力
2000mW
感度
101dB (JEITA)
再生周波数帯域
5〜40,000Hz
ケーブル長
約3m (片出し)
プラグ形状
3.5mmステレオミニ/6.3mmステレオ標準
重量
約350g (ケーブル除く)

最安価格(税込): ¥14,652- [amazon]
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ATH-A900 価格情報

価格更新日: 2008.10.06

▼販売店 ▼表示価格 ▼送料 ▼合計価格
¥ 15,980¥ 15,980
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¥ 19,100¥ 19,100
¥ 19,800¥ 20,500
¥ 19,800¥ 19,800
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。
※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。

ATH-A900 詳細

オーディオテクニカ(audio-technica)/ATH-A900は、高剛性アルミニウムハウジング採用のヘッドホン。 ATH-A900はφ53mm専用設計ドライバーで3D方式ウィングサポートによりさらに快適な装着感。ATH-A900のコードはしなやかな布巻き3.0m Hi-OFC入力コード。DADS構造により伸びのある低域を実現。

特徴
  • 比較的フラット
  • 守備範囲は広い
  • なかなか艶っぽい
得意ジャンル
  • ポップス
  • ロック
  • オールジャンル

ATH-A900は思ったほどドンシャリではなく比較的フラットな味付けの鳴り方です。どんなジャンルでも結構ソツなく聴けるのが特徴で、密閉型ながらなかなかの艶っぽさ・透明感が心地よいです。元気の良いドンシャリ傾向な味付けのA700とは違う方向性のベクトルですね。ちなみに、A500はA900のスケールダウン版と判断しても良いでしょう。エージング前はやや高域がキツイ感じがしますが、しっかりエージングしてやればいい感じに落ち着いてきます。装着感はオーディオテクニカらしく心地よいですね。安心できます。繊細というほど繊細な鳴り方ではないですが、密閉型で実売価格2万円程度という枠組みですと十分満足出来ます。低音重視のヘッドホンからステップアップすると若干期待はずれな部分があるかもしれませんが、なかなかうまくまとめられたモデルだなと感じました。

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個人的ジャンル別評価
ATH-A900CLASSIC  3.3点
ATH-A900JAZZ  3.2点
ATH-A900POPS  3.3点
ATH-A900ROCK  3.2点
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オーディオテクニカ
ATH-A900ATH-A900の商品詳細
メーカー標準価格
オープン価格

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更新日: 2008.10.06

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ATH-A900 レビュー

ATH-A900のレビューATH-A900のレビュー書いてみませんか? レビューを全て見る [amazon]
CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
あなたのレビューをここに載せませんか?広く皆様からオーディオテクニカ(audio-technica)/ATH-A900に関するレビューを募集致しております。貴方の「ハンドルネーム (特に希望のない場合は名無しさんと表記させて頂きます)」、簡単な分類ではありますが「各ジャンル評価点 (CLASSIC,JAZZ,POPS,ROCK) 各5.0点満点」と「レビュー文」を気が向いた時にでもメール頂ければ幸いです。
 モニターとしての使用で満足 
A500をまず先に購入し、それまで使っていた
ソニー、パイオニア等のスタジオモニタヘッドフォンと比較して
非常にフラットな特性が気に入って
スタジオモニタヘッドフォンをオーディオテクニカにしようと思い
上位機種の、本品を購入。
A500よりも、ヌケが良く、さすが上位機種と言った感じです。

定位も取りやすく、ひとつひとつの楽器も聞き分けやすく
低音も強すぎず、ヴォーカルが前面に出てくるので
非常に疲れず、モニタリングしやすいヘッドフォンです。

ソニーの通称定番スタジオヘッドフォンは
業界でも皆使ってますし、ボクも持ってますが
お蔵入り決定です。
自宅スタジオでは、ヴォーカル用モニタにA500
エンジニア用モニタにA900の体制にしました。
装着感も疲れがなく、自然でいいです。
音に関しては、圧縮音源を聴く場合は
ビットレートの高いモノにしたほうがいいです
逆にそれなりのAACやMP3ファイルを聴くならば
A500の方が向いてます

BOSEでいう、M2がA500、M3がA900って感じですかね。
ボクは、リスニングでは、アップルロスレスファイルで
本品で聴いてます。バッチリです!
 損をしたかと最初は思った。 
私は耳の穴の形が非常に悪く、インナーイヤー型がすぐに取れてしまうしまうために耳掛け型(5000円クラスの物)を使用し続けてきました。 しかし、長年の使用により片方の音が出なくなってしまい、仕方なく新調する事にしました。当初は耳掛け型を購入しようと思っていたのですが、ある家電屋で見慣れないヘッドホンを見つけ興味を持ちネットで調べたところますます興味が湧き初めてヘッドホンが欲しくなり、購入に踏み切ったのですが…最初に聴いた感想は「あれっ?」でした。特別な驚きもなく『こんな物なのか』と思ってしまうほどでした。

ですが、使って行くうちにこのヘッドホンの実力が分かってきました。何より自分の耳が証拠です。大音量で安物の音が聴けなくなってしまい、音質にもこだわるようになりました。結果としては、最初にこのヘッドホンを購入して良かったと思います。ただし、うるさい位の音量で聞いていた方は最初疑問を持つかも知れません。「良い音」に慣れるまでは物足りなさを感じるかと思います。とらえ方は人それぞれですが、音楽をじっくり楽しみたい方にお勧めです
 これだけ沢山の評価があるということ 
定番と言って良いような商品ではありますが…
普通の耳の人であれば、音質に不満は出ないと思います。
装着感も重過ぎず、締め付けすぎず、個人的には大満足です。

選択するかどうかは、予算と用途と好みの問題になるでしょう。
正直のところ、それなり以上に音への拘りが無いのであれば、この値段をヘッドホンに出す必要は無いかもしれません。
また、完全に耳を覆うタイプのヘッドホンとしても決して小さい方では無いので、室内でもおいておく場所は考えておく方が良いかもしれません。
ヘッドホンスタンドが理想かもしれませんが、ヘッドバンド部分はフック等に掛けることも可能だと思います。
ケーブルは太く長いので、携帯用途には向かないでしょう。
音はクセが無く、低音から高音までクリアな印象の音で、ヘッドホン自体の特徴を書くのが難しいです。
音楽のジャンルは選びませんが、解像度が高いため、普段聴きなれた曲であるほど新鮮に聞こえるようです。

ただし、その性能ゆえに、接続して使用する機器によっては不満になるかもしれません。
音楽信号だけでなくノイズも鮮明に聞こえてしまいますし、出力する側の機器のクセも明確に表現されます。試しに家にある携帯オーディオプレーヤーに繋いでみたところ、勿論他のヘッドホンより良い音で聴けますが、かなりホワイトノイズが気になってしまいました。
同様に、現在PCで使っているサウンドカードでは実力不足に感じてしまい、PCでの使用の前に他の機器に買い替えたくなってしまいました…
 おすすめです 
ジョー○○店頭などでは二万円で販売されています
同社には軽いタイプのものもあり、本品はちょっと重く感じるのは確かですが
いい音に感じます
子ども二人も同意見なので一般的な評価と言えるかと思います
 素直な音です 
派手な演出が少なく、オリジナルの音をそのままに聞かせてくれる印象でした。
CLASSIC 3.1点
JAZZ 3.3点
POPS 3.4点
ROCK 3.3点
ATH-A900/レビュー PSK氏のレビュー
オーディオテクニカ ATH-A900 のレビュー

■「購入過程〜決定」
生まれて初めての高級ヘッドフォン購入。とりあえず、購入に際して「基準」を設けることにしました。ちなみに、今まで使っていたヘッドフォンはATH-F3です(笑われるかも…)。

・多様なジャンル(邦楽、洋楽、クラッシック、インスト、etc)を聴くので、なるべくフラットな特性のもの
・色々な機器に取り付ける(PC、ポータブルetc → チープな環境でごめんなさい)
・長時間使用しても疲れないもの、装着感が良い
・コード片出し
・見た目がクール
・作り(触った感じ)が比較的しっかりしている
・コストパフォーマンスが妥当
・できれば開放型(現在独身だし、所有したことが無いので)

ウェブ上から情報を集めて候補をリストアップして、ショップで見て触って試聴して、減点法にてATH-A900に決定しました。A900は、開放型では無いですが、他の希望は全て満たしてくれました。開放型でリストアップしていたゼンハイザーやスタックスは音は良かったですが、コード両出しだし、作りもちょっと弱そうだし、見た目も…と言うことで、ステップアップの余地を残すことにしました。

■「エージング」
エージングは、その過程も楽しみたいので、最初の5〜6時間はクラッシック中心に聴くこととして、その後は特に気にせずに聴くことにしました。現在10時間経過で、特に変化は感じられないです。

■「ジャンル別レビュー」
以下、iRiver iMP−350リモコン部直結


・クラッシック…Beethoven Symphony No.5(Maazel/Wiener Phil.; CBS/SONY 30DC 703)
ロリン・マゼールとウィーン・フィンによる、ベートーベンの「運命」です。ヴァイオリンを中心とする弦楽部と管楽系・低音系・打楽器系との絡み合いの、何と心地良いことでしょう!定位は、左右は勿論の事、奥行きも若干感じることができました。ただ、クラッシックはショップで視聴した、同じ価格帯の開放型の方が再現性が良いかも(こもらないので)、と思いました。
・ポップス…appears(浜崎あゆみ/A BEST;mp3 160Kbps)
この曲を聴いて、A900はこのジャンルに一番向いていると思いました。あゆの声が、強すぎず、弱すぎず、気持ち良く聴くことができます。低音も十分に出ているように思います。
・ロック…キャンディ・ハウス〜オートマチック(Thee Michelle Gun Elephant/RUMBLE;mp3 128Kbps)
2曲目、G.アベのインスト部ピッキング(フレーズ毎に異なる奏法で、とても格好良い)に注目。mp3 128Kbpsながら、目の前で演奏されているかの様に感じました。音の解像度はmp3のSレートにあまり左右されないのでしょうか。低レートだけに期待していなかったので、嬉しい誤算でした。
以下、自作PC直結

ジャズ…The Galaxy Express 999(クリヤマコト; Jazz at IKSPIARI 2001;J Jazz Net.(WAVE))
ピアノ・ジャズで、お馴染みの曲を日本の誇る名クリエーターKMがJazz風にアレンジ。以前J Jazz Net.で無料放送していた時に、PC上で直接WAVEにした物です。ネットラジオなので、音質よりもライブ感があるかどうかに注目しました。こもっている感じはあるものの、ライブ感は十分に再現されているように思いました。高音から低音まで、偏り無く聴こえてきます。あと、今までの安物ヘッドフォンでほとんど聞こえなかった、PC由来のヒスノイズが気になるようになりました(笑)。
■「総評」
CLASSIC/3.1、JAZZ/3.3、POPS/3.4、ROCK/3.3
立体感、解像度、音質や装着感などは満足なレベル。ただし、こもり感があり曲やジャンルによっては苦手があるな、と思いました。
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