Triple.fi 10 Pro
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Triple.fi 10 Pro 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 Triple.fi 10 Pro 詳細
Ultimate Earsのユニバーサルフィット製品の最高峰であるTriple.fi 10 Pro(トリプル・ファイ・テン・プロ/Triple fidelity 10 Professional)は、カスタムイヤモニター業界で80%*のシェアを誇るUltimate Earsの正に究極の音質を提供するプロ向け技術を応用しカスタムイヤモニターと同じ音の特性を提供します。Triple.fi 10 Proは、POPS、R&B、HipHop、ハウス、テクノなどの低音重視ソースからジャズ、クラシックなどのワイドレンジソースまでジャンルを選ばない最高峰のカナル型イヤフォンです。
国内外問わずプロが愛用するUE-10 PROのアイディアを反映したTriple.fi 10 Proは、「高音域専用のバランスド・アーマチュア方式の小型スピーカー1基」と「中/低音域専用のバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカー2基」を搭載し2ウェイ3スピーカーで駆動させることにより、バランスド・アーマチュア方式特有の優れた写実的な精密性と高解像度を維持しながらクラス最高峰のワイドレンジ化を実現しています。これらに加え、優れたパッシブクロスオーバーテクノロジーによるネットワークと特許のデュアルボア構造(高音域と中/低音域をそれぞれ独立して出力する楕円型ホール)に特別にデザインされたオーディオフィルタを搭載することで、非常にクリアな高音域とクラス最高峰の深みのある豊かな中/低音域を両立することを可能にしました。
プロに賞賛された激しい動きでもイヤフォンが外れにくいイヤループデザイン、26dBの遮音性を提供するイヤチップ10個、万が一のケーブル断線にも柔軟に対応するイヤフォン本体とケーブルが脱着できるデザインなど、Triple.fi 10 Proはプロの現場から生まれた優れた機能性をも兼ね備えたUltimate Earsのユニバーサルフィット製品の最高峰です。
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Triple.fi 10 Pro レビュー
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『原音再生能力、空間表現能力が高いイヤホン』をずっと探していました。 『Triple fi.10 pro』は両方を完璧に満たしています。 視聴した中で唯一感動しました。 しかし、自宅のアンプに繋いで聴いてみて、あまりにも高い再生能力に愕然としました。 それまで「あり得ない!!」と単純に驚き、喜んでいましたが、実際の実力はそんなレベルではない事が分かり、同時にiPod単品で鳴らしきれるレベルでないことも分かりました。 とは言え、日本で販売されている中でこれ以上のイヤホンはありませんので、普段はiPod単品と一緒に使っています。 (憧れの『UE-11 pro』はまだ私には早過ぎました☆^^;) しかし、人は良いものを知ってしまったら戻れないもので、『10 pro』の実力を堪能すべく、現在iPodに繋ぐポータブルアンプを選んでいます☆^^; 余談が過ぎました。以下は私が感じた印象です。 【音質、音の広がり】 「イヤホン」とは思えないほどクリアで、ニュートラル。 余裕があり、非常に豊かな音を奏でます。 オーケストラ、JAZZを中心に聴きましたが、高級スピーカー同様、本気で聴けます。 原音に忠実(ニュートラル)で繊細な音まで聞き分けられるので、モニター的にも使えます。 Pop、R&B、Soul、HipHopなども聴いてみましたが、原音を忠実に再現できるので、音楽のジャンルを気にする必要はありません。 低音から高音まで自然な音で完璧に表現できているので、あとは単純に「その音が好きかどうか」に尽きると思います。 目を閉じて聴くJazzは、お店にいるような『空気感』まで伝わってくるようです。 ・コントラバスのズシリと空気を震わす重厚な低音 ・ピアノの空気が弾けるような響きと透き通った音 ・ヴォーカルのブレス(呼吸)や微妙な余韻の高低や、残し方 ・マラカス内部の乾燥した表面に「さらさら」と粒子がシェイクされている音 など、じっくり聴いていると、イヤホンで聴いてることをふと忘れるくらいです。 多くの方が「ニュートラル」「広がりのある音」と書かれているのは、その通りだと思います。 特に「広がりのある音」に関しては、 「反射音でレコーディングスタジオの部屋の大きさが分かるような感じ」 と表現すれば良いのかもしれません。 【使用感・実用性】 買い物などの際、すぐに外して首掛け状態にできますし、耳掛けなので軽く引っ張られても外れません。安心感があります。 《コードの長さ》ズボンのポケットにiPodを入れて使うのにぴったりです。 《装着感》(※説明書通りにセット) ・イヤーピースが浮いてきたりしません。眼鏡のようにコードが耳に引っ掛かってるので本体まで衝撃が伝わりにくく、ほとんどズレないので、快適です。 【イヤーピース】(※『10 pro』にお勧めなので、敢えてコメントしました。) ・オーディオテクニカ/ファインフィット スペアイヤーピースER-CK50L (※『10 pro』標準だとMサイズでしたが、これはLサイズがぴったりでした。) 色んなところで評判が良いですが、軽く押し込むだけでぴったりフィットします。 低音が逃げず、長時間使っても疲れにくいところが気に入ってます。 SE530(E500)と比べてですが、SE530は厚みのある重厚な音、10PROは繊細な細かい音という感じでしょうか。ボーカルの艶というかエロい艶かしい声を聞きたい人にはSE530、全体の解像度というか「すべての音」を聞きたい人は10proでしょう。SE530はPOPS(アイドル系なら尚良し)、10PROはオーケストラ系の音楽に向いてると思います(主にという意味です)。 音質的にはクリアに聞こえるので、10PROの音質はかなり好きです。 ただ、唯一残念なのは、つけ心地です。数時間使ってると耳が痛くなってきますし、耳にイヤホンが刺さってる感じで見た目よろしくないです。Ultimate Ears 社のイヤホン全般に言えることではありますが、装着感だけは必ずチェックした方が良いです。 装着感を改善するため(音質も?)、「Shure挿し(逆挿し)」したり、2CHで紹介されていたSHEREのソフトフォームイヤパッドを改造してつけたりもしました。確かにそうすればかなりの改善はみられましたが、 使い方としては正規の方法ではありませんし、逆挿しには多少絵図的に辛いものがありますよね。そもそも、そんな方法を使ってまでして、装着感をどうにかしようと思う人が続出するくらいに「装着感は最悪です」。そこだけは覚悟した方がいいでしょう。音質的には良いのですが、今ではSE530の方ばかりを使わざるおえない状況が続いてます。 素晴らしい商品です。気に入りました。 ここでもエージングがどうのこうのと書いてらっしゃる方がおりますがエージングなんてありませんよ。妄信です。人間の耳が慣れることで聴こえ方が変わるのです。適応能力って奴ですね。いつまでも順応しない耳(脳)を持っている人間は一人もいません。 当初はUltimate Ears Triple.fi 10 PROの実力なんて信じられず、イヤホンなんて皆同じと思っていましたが…… 私の愛機オーテクのATH-CK10とは比較になりませんでした… オーテクの場合高音域は素晴らしいものがあります、ですが低音があまり出ないので、オーケストラは良いのですが、JPop等は低音が無いのでほぼつまらない音になってしまいTriple.fi 10 PROに切り替えました まだエージングが5時間なので何とも言えませんが… 現地点でも高音域、中音域、低音域がパーフェクトに近いです(感動) ここまで鳴らせて4万なら安いかも知れません、寧ろ安いです(笑) とにかく解像度、臨場感は皆さんがおっしゃる通りなので間違いありません… ちなみに私はTriple.fi 10 PROを買うまではAmazonのレビューに星2ぐらいで付けようとしてましたが…ここまでの化物とは、流石に腰が抜けました 最初の音でもイヤホンでは再現出来ない威力のモンスターですが… どのくらいのレベルまで上がるか試しまた追記します(笑) 今まで価格的に近いSONY EX90SL+BOSE IEを使っていました。IEはBOSE特有の癖のあるこもった音ですが装着感がよく刺激的な音がしないので何かをしながら長時間使うのに適していました。ただしチップがなくなるのが怖くて外には持っていけず屋内専用でした。一方、EX90SLも慣れ親しんだ淡白できれいなソニーの音でしたがハウジングからの音漏れが激しくこれも電車で使う事が難しいものでした。真打ち10PROは、両方の長所を兼ね備えたサウンド、作りでこれからがとても楽しみです。兎に角低音がよく出ています。高音は当初あまりでていなかったのですが使い込んでいるうちに出てきましたのでエージング終了後にどんな音になるかとても楽しみです。ブルーメタリックの外観も僕は好ましいと思いました。 【良いところ】 音質:ややドンシャリ傾向があるがトランジェント抜群ナチュラルかつ濃密な音色 すばらしい!!の一言 音圧:高能率(117db) 【欠点】 耐久性:購入3ヶ月で壊れました 現在SYNNEX社に修理方法問い合わせ中(窓口不明確) 故障したのはケーブルではなく、ユニットそのものの中 プロ用とあるのに、あまりにも、あっけなく壊れたのでかなりショック! 代理店対応後日報告します 音圧:能率が高すぎて場合によっては この製品の良さは値段を気にしていたら絶対に解りません。高いし、買ったとして期待ハズレだったらどうしよう。数少ないレビューをじっくり読んで購入しましたが直球勝負を見事に受け止めてくれました。この小さな本体から何故これだけの満足いく音がでるのか、、、考えても無駄です。でてしまうのですから、、、。無限に聞いていたくなる魅惑の逸品です。細かい事は書きません!良い所はきりがないので。音質に関して悪いところを上げろと言われたら今の自分の知識や実感からして申し上げる事はございません。 今まで、iPod classicとv-moda vibeとをメインで使っていました。サブのイヤホンはSONYのEX90SLも使っていました。v-modaは低音が響く艶やかな音質で、「楽器が鳴っている!」という感じ。EX90SLは少し乾いた音質ですが音場の広がりが気に入っていました。曲や気分によってどちらにするか決めていた日々でしたが、反面、この両方の良いところを残したイヤホンを探していました。 IE-40を購入したのは、どなたかのレヴューで「路線としてはEX90SLに近い」と言う言葉に惹かれたからです。音場の広がりと、豊かな低音が手に入るのでは!?という思いから、思い切って購入してみて正解でした。(同じ構造のUEのPro10にしなかったのは、デザイン・色の好みの問題。) ロックやJazzであれば、v-modaで満足していのですが、フルオーケストラを鳴らしきるということについては、やや不満でした。 でも、IE-40は鳴らしきります。マーラーの交響曲第8番でも、それぞれのパートが音を織り成していることがよく分かる再現力です。イヤホンで楽器間の「遠近感」を感じたのは初めてです。 ただし、装着具合によって音質がかなり変わる印象です。一瞬、「あれ?」と思うくらいチープな音に聞こえる時がありますが、しっかり入れなおすと音が急に広がります。装着については慣れが必要ですね。 購入には勇気が必要な金額ですが、嫌味の全くない、余裕ある音は素直に「すごい」と思います。変にいじっておらず、自然な音なので、好き嫌いはあまりないように思います。普通の音を普通に出すイヤホンとしては最高峰でしょうね。 特にライブ録音は音の広がりが良いので、臨場感がとても高いです。 また、当たり前のことではありますが、音質が良い分、低いビットレートの曲の場合、その音源の限界が見えてしまいます。それまであまり気にしていなかった曲に対して「もっとビットレートを上げておけばよかった!」と後悔してしまいます。 今までも、音楽は生活の一部でしたが、このイヤホンとの出会い以降、仕事から帰るのが楽しみになりました。音の快楽ですね(笑)。私の場合、仕事柄、帰宅が深夜になるので、スピーカーに金をかけるよりもイヤホンやヘッドフォンにその分を注ぐ方が合理的なので、この値段でも高いとは思いません。二三本も最終的には満足できないイヤホンに投資するなら、最初からこれで決まりだと思います。 他の皆さんもよく書かれていますが、これでイヤホンスパイラルからは一旦抜け出せました。 これまでShure製高級イヤフォンを愛用してましたが、毎日使っていると1年と持ちませんでした。どうしてもケーブル断線するのです。その点、Ultimate Ears製は安心です。「イヤフォン本体とケーブルが脱着できるデザイン」ですから、別売のスペアケーブルを購入し差し換えるだけで良いのです。(M-audioのオンラインショップで購入できます...Amazonさんも取り扱ってくれないかなぁ...) 音質は文句無しです。やっと理想の恋人に巡り合えた、という感じです。さすが「プロのミュージシャン向けカスタムイヤモニター業界で最大手」だけあります。箱の注意書きに「Triple.fi 10 Proは、26dBもの優れた遮音性とプロ向けカスタムイヤモニターと同様の高音質を提供しています。この音質にエキサイトして周囲の方へ迷惑がかからないようにして下さい」と書かれていて、「そんなわけないやろー」と突っ込みを入れつつ、イヤフォンを装着して聞き始めると「おぉーっ!」と思わず声を上げてしまいました。(@o@) まさに「低歪みを実現しライブパフォーマンスを忠実に再現するカスタムイヤモニター」です。Alan Parsons ProjectのRemaster盤を聞くと「音の魔術師」ぶりが良く分かりました。Kenny Gを聞いても、DEPAPEPEを聞いても、生々しい音が頭の中を駆け巡ります。その音の解像度と音圧を存分にお楽しみ下さい。「iPodも結構良い音出してるじゃない!」と分かりますよ。(注意書きをよく読んで、耳を傷めないようご注意下さい) なおケーブルはY字型コード(〜130cm)で、プラグ形状はL字型です。ここで好き嫌いが分かれるかもしれません。 結局はUltimate EarsのTriple.fi 10 ProのOEMなんですが。 ・派手な鳴りや味付けされた音よりも、元の音を楽しみたい方 ・断線の恐怖に怯えず長く使いたい方 ・同じ内容のモノを買うなら、安く手に入れたい方 ・Triple.fi 10 Proの青メッキがどうしても気に入らない方 そんな方にオススメします。 ちなみに、ドンシャリはおろしたての場合です。 使い込むうちに、中音域ものびてきますよ。 |
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