MDR-Z900HD
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MDR-Z900HD 価格情報価格更新日:
2008.08.29
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 MDR-Z900HD 詳細
●80kHz再生を実現するHDドライバーユニット
●スケール感あふれるサウンドを再現する大口径50mmドライバーユニット
●音の解像度を高め、クリアな中高音と豊かな低音を再生する360kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット
●3000mWの高耐入力を実現するOFCボイスコイル
●伸び縮みし、じゃまにならない片出しカールコード
●片耳モニターが可能なハウジング反転メカ
●携帯・収納に便利な折りたたみ式
●長時間でも自然で快適な装着感のイヤーコンシャスデザイン
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MDR-Z900HD レビュー
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この価格クラスの購入は初めてです。 デザインは皮や光沢あるカバーがクラシカルで高級感があり物欲を満たします。 いつものCDを初めて聞いた感想は、???って感じです。 まあ量販店のヘッドホンコーナーの視聴用ヘッドホンは営業時間中ずーっとエージングしているようなものなので「そりゃそうだ」と気がつきました。 モニター用というスペック通り、全ての音が漏れなく耳に入ってきました。 音量を上げてもグダグダにならず、そのまま大きな音で聞けます。 これは今まで延命使用していたMDR-CD570のヘッドホン達との大きな違いです。 解像度が高く低音から高音まで全ての音がクリアに聞こえます。 空気感、臨場感...静寂すら聴かせてくれます。 総評としては、きちんと音が聞き取れて満足です。あとはエージングと共にもっとよい音を聴かせてくれるでしょう。 ヘッドホン入門者にオススメのヘッドホンです。 安物を買って安っぽい音に満足するよりも、いきなり上級クラスの音に慣れてしまったほうが楽しい音楽ライフを過ごせますよ。 ありがとうございました。 80kHz帯域再生のスゴさなのかデジカメの画像などでよくある画像の荒さ(ざらつき)などの デジタル臭さみたいなものを音で確認できます。そのくらい音の解像度が高く、 DVDオーディオやSACD向きのヘッドホンだと思います。 装着感は良いですがカールコードが扱いづらいのと国産品じゃないのがマイナスです。 モニターを名乗るだけある、実力派の再生装置。 指揮者の位置で、各楽器の響きっぷりを聴いたら、こんなんだろう。 バイオリンのソロとオケ、オーケストラの各楽器、歌い手と伴奏を、きっちり聴かせてくれる。 名器と言われる楽器の個性も、文章にはし難いが、顕わしてくれるような気がする。 相当な高音までフラットに、きれいに再現。 演奏者のすぐそばで、演奏を聴く感じとなり、音場感も忠実に再現しようと働いてくれるマシン。 だから歌手や楽器、音場感まで分析的に聴きとろうとするなら、きっと要望に応えてくれる。 逆に、気楽に音楽を聞き流そうとするには、性格が堅い。真面目すぎる感じもする。 良い音源、よい再生装置につなげれば、精確に再現するだけの力持ち。 弱点がもしどこかにあるようなら、包み隠さず再現するので、弱点発見装置ともなる。 面白い使い方としては、CODECの違いによる再現音の違いも聞き分けられる。 分析的に聴きたい時や、上手な演奏をきっちりと鳴らし切って聴き取りたい時には、 モニター的な実力を相当に発揮する。 まさに標準器となりそうなヘッドフォン。 脚色の少ない音が必要な方には、十分な力になってくれる、きわめて真面目な再生装置。 推奨できます。 密閉型特有の籠もりが全くと言うほどなく、音が綺麗に抜けていきます。 解像度は非常に高く、音がしっかり分解されています。 高音域が特に丁寧で、金管楽器での響きは最高ですし、低音域もいい具合に出てます。 SONY製ヘッドホンの特徴である『メリハリのある音』のお陰で重低音もバッチリですが、クラシック等の極めてナチュラルな曲を聴く方には他の物をオススメします。 J-POP等を高音質で楽しみたい方には素晴らしい逸品だと思います。 装着感は、ちょうど良い締め付けで、キツい・緩いと感じる人は皆無に等しいと思います。 重量も一般的な上位機種と同じくらいなので重くも軽くもありません。 いずれにしても装着感が気に入らない人は殆ど居ないて思います。 何種類かヘッドホンを所持していますが、これはオススメの逸品です。 10000円以上の高級ヘッドホンを初めて購入しました。約1ヶ月ほど使用しましたので、個人的レポートをさせていただきます。 購入直後の音の印象は正直、「え〜!」でした。篭もりが強すぎたため、全体の音場も狭く、良い印象では無かったです。 使用するうち、氷の壁が少しずつ溶けてゆくように篭もりが取れてゆき、広がりを感じるようになりました。 だいたい100時間ちょっとで落ち着いたでしょうか。ほんの少し篭もりを感じますが、密閉型ですし、音のまろやかさを出しているように感じます。個人的に、このヘッドホンで初めて音の定位・解像度というものを感じました。安定感が安物とは一線を画します。 音の感じはモニター用なので、フラットで少し硬い気がします。シンバルなどは非常に気持ち良いです。低音から高音までしっかり出ます。ソースの音質がもろに反映されます。録音状態が良いものは、本当に素晴らしく鳴らしてくれます。 ジャンルはあまり選ばないでしょう。わたしはヘビメタもクラシックも聴きますが、音数が多くてもしっかり聞き取れます。 モニター使用の本品、音の細部を聞き分けるのももちろんですが、何より、「良い音で音楽を楽しみたい!」という方にはお薦めの逸品です。 まさしく“音そのもの”がわかるヘッドホン。原音に非常に忠実です。 音楽のリスニング用のほかにモニタリング用としても実力十分。 高音の繊細さ、中音の伸び、低音の厚み、どれをとってもSONYヘッドホン最高級。 密閉型の構造ゆえ、音が少しこもり気味のかわりに外の雑音をシャットアウト、また低音がよく響きます。 大きな入力もへっちゃら。特定の帯域を大きくブーストしても音が全く歪みません。 耳に当たらず付け心地もGood。 音像の位置は耳のほぼ真横。 同社のMDR-CD2000は横の広がり感と音抜けの良さが高いのに対して Z900は縦方向の立体感と低音の強さに特徴があらわれています。 同価格帯ではどちらを選ぶか迷うところ。 ヘッドホンの試聴のできる店に行って聴き比べをしてみましょう。 Z900、4年以上使用してますが現在も快適に聴けます。 このヘッドフォンの特徴は低域〜低中域の音の豊かさと高域の明瞭感でしょうか。 なかなかまったりとした音質で聴かせてくれます。 クラシックやジャズ、ラウンジミュージックをリラックスしながら楽しむには最適でしょう。 一般的なDJ用ヘッドフォンのように片耳モニターも出来ますが、DJ用途ならZ700に任せたほうがいいかもしれません。 長時間装着でも耳が疲れにくくて重宝してますが、大きいヘッドフォンだけに少々重いです。 しかしコンパクト設計のヘッドフォンには期待できない音のクオリティを求められるようでしたらお勧めします。 |
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