MDR-NC500D
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MDR-NC500D 価格情報価格更新日:
2008.10.06
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 MDR-NC500D
MDR-NC500Dはソニーのノイズキャンセリングヘッドホン最高峰モデル。独自の開発技術を投入し、ノイズキャンセリング性能を徹底追求。 ●周囲からの騒音を約1/6に低減し、快適な音量でクリアなサウンドが聴ける、ノイズキャンセリング機能(*) |
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MDR-NC500D レビュー
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昨日購入し、自室と通勤に使用している地下鉄車内で利用してみました。 自室は、エアコン、パソコン、サーキュレーターと、三つほどの大きなノイズ源がありますが、装着してスイッチをOnにした瞬間に、これらのノイズが耳を澄ましてようやく聞き取れるレベルにまで消音されました。数時間これで音楽を聴き、耳から外したときに思わず「うるさいなぁこの部屋は」と独り言を言ってしまうほど、レベルの高い性能を備えています。 地下鉄車内では、トンネルの「ごおー」という共鳴音や、走行時のモーター音の低いところがほぼカットされます。カーブを曲がるときのレールと車輪の接触音などには少々弱い感じがありましたが、それでも、音量をそんなに上げなくても音楽を十分楽しめるぐらいになります。 その割に車内放送は鮮明に聞こえますので、放送を聞くためにいちいち耳から外す必要がありませんでした。 今まで、BOSEのQC2、ゼンハイザーのPXC450、同じソニーのMDR-NC50を利用したことがありますが、これほどのノイズキャンセル性能を持つ製品は初めてです。 音質については、まだエージングが澄んでいないせいなのか、高域の分解能がよくありません。特に、バイオリンやビオラなどの弦楽器の鳴らし方に大きな不満を感じます。 また、低域も締まりが無く、ぼわぼわした感じがします。ティンパニなどの打楽器は、「ぽん、ぽん」ではなく、「ぼん、ぼん」と鳴る感覚です。 ポップスを中心に聴く人にはそんなに気にならないかも知れませんが、クラシック中心用途では、明らかにPXC450の方が音質がよいと感じました。 音質への不満と、持ち運びをまるで考慮していないかのようなキャリングケースのせいでマイナス2ですが、それ以上にノイズキャンセル効果の高さに驚かされたのでプラス1で星4つとします。 まず、機内や列車内の持込を考えているのであれば、検討する点が一点に絞られる。このケースの大きさで持ち運びできるのか。ケースのサイズは約幅240×奥行き180×高さ65ミリ。これが収納できて、ビジネスツールが収まるカバンを持っているのか。さもなくば、直接ケースなしでこの製品を収納させることになるが、ダメージを与えずに持ち運びができる目処があるか、いざというときに困らないか、がポイントになろう。 次に静粛性能はほかの優れた製品に比べて、体感的には若干性能が上回ると思われる。他のソニー製品と比べると、消音時のキャンセルする帯域が、偏りがなく自然な感触。従来のソニー製品は、押さえ込まれるような消音による圧迫感が目立ったが、改善が顕著に見られる。 質感とデザインは、とても良い。全体的な仕上げも最高機種にマッチした、艶または金属的な触感のあるもの。装着感は、長時間の装着にも全く問題ないくらい、ソフトで軽いし、耳を覆うカバー部分の設計が余裕を持って大きめにとってあり、耳への直接的な圧迫感を大きく軽減している。長時間の国際線などにはベストだろうし、ファーストクラスで導入しているエアラインもある。一方、フル充電していても、電池部分は持ち運びたくなるものの。これはやや大きく、収納がこれも面倒だ。 結論から言えば、冒頭の点、大きさと持ち運びをどうするのか、がポイントでそれさえクリアーできれば、BOSEなどの同価格帯製品に比べても、個性的で性能その他も十分以上。自分の環境に応じて検討するのがいいだろう。 飛行機に乗ったときのゴーっという騒音が嫌で、BOSEを検討していたところ、500Dの評判に惹かれて購入しました。 機内のオーディオジャックにつないで使いましたが、ときに飛行機の中にいることを忘れるほどです。NC効果には大満足です。 話声はかすかに聞こえますが、外さないと会話はできません。 旅先のホテルでドアを開けると同行者のメモがありました。 部屋に電話すると、いましがた電話したけど出てくれなかったので メモをはさんだとのこと。このとき500Dを使っていましたから 呼出し音に気付かなかったようです。 唯一の問題点はケースが大きいことです。 機内に持ち込むバッグが一杯になってしまいます。 機内で使う場合を想定しているはずなのに なぜこんなにかさばるようにしたのか不思議です。 それと充電のアダプターの差込みが折りたためないのも かさばる要因です。 携帯や、デジカメのアダプターは折りたためます。 性能は最高だけど利用者の立場を考えていないとしか思えません。 購入して早速、国際線の機内に持ち込みました。まず、キャリングポーチは他の方が書いているようにでかすぎます。QC3も持っていますが。キャリングポーチは遙かにQC3の方がコンパクトで持ち運びやすいです。このキャリングポーチはどうやって持ち運ぶのを想定しているのでしょうか?静粛性に関してはQC3の上を行くようです。充電は、取り外し式の充電池とコンパクトな充電器の組み合わせのQC3の勝ちです。静粛性には優れているので次のモデルに期待です。 4〜5年程前からNC機を店で見かけては試聴し、試聴しては『この程度の効果では、まだ敢えてNC機を買う迄でもないな』 と素通りしていた私ですが、今回遂に『MDR-NC500D』を購入。非常に満足しています。 以下、使用感など。 NC効果 (屋内)…冷蔵庫や空調音はほぼ消えます。犬の鳴き声・人の声などはトゲが取れ 且つかなり小さくなります。ホワイトノイズ<<空調音ですから別に気にしません。 旧デジタルwalkmanシリーズのホワイトノイズより小さく感じました。 (電車内)…車内放送は音楽まで割りとハッキリ聞こえました。が、いわゆる「騒音」はかなり低減され、 NC機能を解除したくなくなります。 (バス内)…基本上に同じですが、バスが弾むと瞬間『ゴー』とうるさくなり、音楽も消えてしまいます。 (街中)…デモ運動やらの音は普通に入ってきますね。あとは上に同じ。 装着感…うまく着ければ、重く感じないし痛くもなりません(8時間着け続けて平気でした)。 耳たぶを前方に塞ぎつつ装着すると、きちんと設計上の空間に収まってくれて快適でした(耳の大きさは個人差ありですが)。 ヘッドバンドを頭上で支えたため髪が押さえられ髪型崩れましたが、帽子を被った時程でもないです。 携帯性…付属ケースはやはり大きいですね。オーテクの『AT-HPP5 BK』に収納可ですよ、 ギリギリ(ヘッドバンド収納ポケットに収まらないですが、余裕で閉まります)。 逆に言えば、サイズは調度あれ位です。付属電池ケースはMDwalkmanの筒型リモコン2本分位かな。 気になる人は気にするところでしょうが、私は静寂な空間の代償とします。 個人的に、最近外ではカナルに慣れていたので、NC機といっても音量上げないと聞こえないんだなと感じました。音質は結構bassも鳴ってくれて良かったです。 |
