ATH-M50
|
|
|
スポンサード リンク
ATH-M50 価格情報価格更新日:
2008.11.21
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 ATH-M50 詳細
ATH-M50は大口径φ45mmドライバーユニット採用のプロフェッショナルユースのスタジオモニターです。量感豊かな低音が特徴的で、ベースラインを読むのに適しています。中〜高音もつぶれる事なく繋がりの良いバランスの良さが魅力で、シンバルのクラッシュ音も綺麗に聴こえます。耳に確実にフィットするイヤパッドとアジャスタブルなヘッドバンドのおかげで長時間のリスニングも快適ですね。また、作業効率の良い片出しケーブル採用でプラグは2wayの金メッキプラグです。収納・携帯に便利なように折りたたみも可能です。 あと地味ですがカールコードの造りが非常に良く、長く使ってもデロデロになりません。カールコードのヘッドホンを長く使った事ある人は誰でも経験あると思いますが、使えば使う程カールの部分が逆回転しベコベコになる症状がほとんど発生しません。
|
|
ATH-M50 レビュー
| : | |
| : | |
| : | |
| : |
毎日iTunes+ATH-M50で音楽を聴いています。
iTunesオプションのイコライザプリセットでイコライザを変更するとこのヘッドホンは抜群の表現力で完璧に答えてくれます、音楽が全く別物に聴こえるくらい違いが分かります。
以前使っていたヘッドホンだとイコライザを変えてもとくに「??」・・・変わった、かな??ってビミョーな感じでしたがこのATH-M50には大変満足しています。
音の質ですが、低音が品良く出ます。
低音だけではなく中、高音も篭もったりせずバランス良く出て素晴らしいです。
今まで使っていたヘッドホンでは聴き取れなかった楽器の音、ボーカルの息継ぎまでリアルに聴こえます。
付け心地も大切ですが、これも本当に最高で全然疲れません。
なんでこんなに気持ちよくフィットするのか不思議ですが、イヤパッド部の縦の動きだけでなく前後の動きに秘密がある気がします、もちろんそれだけではないのでしょうが。
とにかくこのヘッドホンなら何時間でも付けていられますし、付けていることを忘れてよく眠ってしまいます。
やっと求めていたヘッドホンにめぐり会えたといった感じです。
沢山の人にこのヘッドホンで好きな曲を思いきり聴いていただきたいですね。
自分が持っている同社のATH-PRO5 MSとの比較になりますが、低音の迫力はそのままで、音がよりクリアーになって奥行きも増した感じです。
大きいですが、フィット感が良く重さを感じないので、長時間使用しても疲れません。
そろそろヘッドホンにこだわってみようかな、と思っている方にお薦めです。
あらゆるジャンルの音楽を聴いてみたところ全体的にSOLID感が強いです。どちらかといえばいわゆる今風の曲がばっちり合うと思います。R&B、HIPHOP、DANCE系にはもってこいでしょう。若干広域が高めですが低音もしっかり出ていて違和感なし。DJ用としても使えます。装着感も悪くないですが,ポータブルオーディオにつないで通勤用は不向き。出力的にも不向きです。家でじっくり聴く用にしたほうが良いですね。この価格帯でこの音は大満足。
私は以前に発売されたATH-M30の6000円とは思えない音の解像度と頑丈なボディが気に入り、発売直後からつい先日までほぼ毎日使用しておりました。故障などは一切無くあと10数年は愛用できると思っておりましたが、なんと上位機種のM50が発売するということで物欲にかられ購入することにしました。
まず手にとって見たところATH-M30よりも遥かにゴツく、関節部はまさにロボットのような作りでそれぞれ縦方向横方向にガッチリと動き、物理的に壊れることは無いだろうと思うくらい丈夫な印象です。あと個人的にカールコードが採用されたのは◎です。
装着感についてですが、M30のときは側圧が強く2時間を越えると圧迫感を感じて不快でしたが、M50の場合不思議なことに時間が経過するほど丁度いい側圧に馴染みます。十分な弾力のイヤースポンジのためか太いヘッドバンドのためか分かりませんがM30のときには無い快適さと言えます。
音についてですがこれは非常に素晴らしいと言えます。この価格帯でこれだけの経験ができるのはちょっとお得なんじゃないかと感じます。M30をガッツのある音像とするならばそれよりも全体的に一歩引いて、各楽器の鮮明度を向上させ、帯域の隙間を大事にしている印象です。
「音の定位が良く分かる」「音が鮮明である」ということになります。
人気のあるAKGのK271Sと比較すると、ATH-M50は日本人の仕事と言うか「親切心溢れる」音像をしており、「オーテクらしい」と言い換えることもできます。音に嫌みが無くとても気持ちよく鳴るのはK271Sも同等です。
総じて愛用に値する一台だと思われます。
音の解像度、クリアーさは抜群のもの。装着感も抜群です。テクニカらしくフラットな特性ですが、この価格帯では抜群のパフォーマンスです。買って損はしないです。




