ATH-CKM70
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ATH-CKM70 価格情報価格更新日:
2008.10.07
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。 ※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。 ATH-CKM70 詳細
スタイリッシュなカナル型イヤホンのATH-CKM70。美しい鏡面ステンレス仕上げ。大口径・大音響インナーイヤー。 |
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ATH-CKM70 レビュー
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購入当初は、昔のラジオの様な、変な音(低音スカスカでノイジーな感じ)でしたが、 20時間ぐらいエージングを行ってからは、かなり音が良い方向に変化しました。 中音域が若干、強調された様な印象は変わりませんが、低域・高域も埋もれることなく 十分に出ています。ただし低域・高域は若干、控えめです。 カマボコ型の特性でしょうか。 今までは、MDR-EX90SLを使用していたのですが、音源によっては メタリカ等、ハードロックを聴く際に音が平坦すぎて物足りなくなり、 そこで音量を上げるとサ行がきつく聞こえて、聞き辛い思いをしていました。 しかし、このATH-CKM70では、どの音源を聴いても、高音がシャリつく事もなく、 心地よく聴けます。明瞭で聞き取りやすく、低域も引き締まったものです。 イヤピースはMサイズで最適でしたが、Lサイズに変えると、 低域がブーストされた様な音の変化があり、カナル型特有の圧迫感は増すものの より迫力のある音が楽しめます。 ギターの弦の上を指がすべる音など、細かな音のニュアンスではMDR-EX90SLの方が、 繊細な音が出ている様にも感じますが、ATH-CKM70も非常に端正な音で、音の分離が良く 空気感の乏しさを補って余りある魅力があります。 結構、ボリュームを上げても音がビリ付く事がないのは、アルミハウジングの功績でしょうか。 あまり宣伝なども見かけず、MDR-EX90SLの後継機種であるMDR-EX500SLの様に 取り上げられている記事も特に見かけませんが、地味に良いイヤホンだと思います。 今までずっとSONYのウォークマン付属イヤホンで聞いていましたが、ずっと音漏れしてないか気になっていたのと、電車で聞くことが多かったため周りの騒音を少しでも防ぎたい、かつどうせ買うならちょっと質のいいイヤホンがほしいと思ったため、今回、カナル型で一万円以内という条件で探しました。 買ってすぐは音がかなりこもって聞こえ、正直今までの付属のイヤホンの方がまだいいようにも思えましたが、60〜70時間くらいエージングをかけた段階で聞くと、見違えるようにイイ音になりました。 こもりが解消され、全域で音がクリアに聞こえます。 特に低音のドラム音が最高!音の粒がそろってひとつひとつはっきりと聞こえてくるのに感動しました。また、ヒーリング音楽などの波の音を聞いてみると、非常にリアルで目を閉じると本当に波打ち際にいるかのようです。 イヤホンに関しては素人なので他の同価格帯の製品などと比較できないのですが、少なくとも今までの付属のイヤホンよりは断然いいです。 遮音性もなかなかではないかと思います。 私は買って非常に満足しています! 目立たないですが思ってたより、かなり良かったです。 中域を充実させた味付けでシャリシャリ感は抑えめ。 ボーカルが得意な感じです。 Warkman用に購入してみました。 近所に現物で聴けるところが無かったので信用買いです。 まだ20時間程度しか使っていないエージング段階での印象です。 どちらかと言えば特性はカマボコ。 以前は低音がよく出るAKGのK414Pを使っていたので イコライザーで低音をかなり弱めに調整していたのですが ATH-CKM70では物足りなくなりフラットに戻しました。 それでも低音域はK414Pより強くありません。 全域でこもってる感じです。 密閉型はよくこもってると言いますが、それどころではありません。 聴き比べるつもりでなくても普段聞いてる音とまったく違ってます。 家用として使ってる同社のATH-AD1000と比べると、 こちらは電波状況の悪いラジオを聴いているような感じです。 コードは絡み易いですが、それほど解くのに苦労しません。 遮音性はかなり高めです。 音漏れはほとんどありません。 今後、こもりが解消されることを期待しますが、 現段階では★3つです。 |
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