K242HD ヘッドホン

K242HD

K242HDは、世界中の録音現場で愛用されているAKG STUDIOシリーズベースにデザインを一新したモデル。アコースティック面の強化やパーツ素材の変更など数多くのブラッシュアップを施し、さらなる鮮明な解像度を獲得致しました。

K242HD/AKG
形式
ダイナミック型
タイプ
セミオープン
インピーダンス
55Ω
感度
91dB/mW
再生周波数帯域
15〜25,000Hz
ケーブル長
約3m (着脱不可)
プラグ形状
3.5mmステレオミニ (6.3mmステレオ標準変換プラグ付属)
重量
約240g (ケーブル除く)

参考価格(税込): ¥34,800 [amazon]
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K242HD 価格情報

価格更新日: 2008.10.06

▼販売店 ▼表示価格 ▼ルート ▼送料 ▼合計価格
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K242HD 詳細

AKG/K242HDは、セミオープン型ヘッドフォンです。 K242HDはセミオープン型ならではの抜けの良さと、高解像度再生を両立。

特徴
  • きれいで繊細な音質
  • 抜けが良い
  • 解像度が高い
得意ジャンル
  • クラシック
  • ポップス
  • インストゥールメンタル

K242HDはセミオープン型ならではの抜けの良さと、高解像度再生を両立。音の細部に至るまで余さず引き出す優れた性能により、広がり感、立体感に富んだサウンドを存分に楽しむことができます。最新デジタルソースの圧倒的な音楽情報も正確に再現。セルフアジャスタ機構を備えたヘッドバンド、ソフトタイプのイヤパッドを採用し、快適な装着感も実現。音楽と過ごす時間を大切にした高音質ヘッドホンです。

K242HD関連レビュー

個人的ジャンル別評価
CLASSIC  3.0点
JAZZ  3.0点
POPS  3.0点
ROCK  3.0点
K242HD 関連リンク
AKGAKG
K242HDの商品詳細K242HDの商品詳細
メーカー標準価格
オープン価格

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更新日: 2008.10.06

K242HD レビュー

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CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
あなたのレビューをここに載せませんか?広く皆様からAKG/K242HDに関するレビューを募集致しております。貴方の「ハンドルネーム (特に希望のない場合は名無しさんと表記させて頂きます)」、簡単な分類ではありますが「各ジャンル評価点 (CLASSIC,JAZZ,POPS,ROCK) 各5.0点満点」と「レビュー文」を気が向いた時にでもメール頂ければ幸いです。
 モニタリングに最適、録音用にはちょっと不向き 
用途について。
セミオープン型なので、密閉型に比べると多少の音漏れはあります。
なので、これを録音用に使うのはお薦めできませんが、モニタリング用には非常に有用です。
また聴き疲れも少ないので、リスニング用としても十分に使用できると思います。

音について。
非常に優しい音色で、クラシックや女声ボーカルに良く合うなぁという印象。
高音を非常に綺麗に流してくれるので、上記のような曲はとても繊細な印象を与えてくれます。
私の場合、低音がちょっと籠もってるのかな?なんて印象は受けましたが、用途を考えればそこまで問題ではないのかも知れません。
ある意味でバランスの良い仕上がりになっているんだと思います。

付け心地について。
イヤーパッドは少し浅いので、耳に軽く触れる方が多いと思いますが、そこまで強い締め付けはないのであまり違和感にはなりません。
長時間付けてると若干蒸れるかな?というのはあります。
また、ヘッドホンとコード部分が取り外し可能で、これは収納の際に意外と便利です。
グルグル巻きにしてコードを痛め付ける、なんてことにならないのが嬉しいです。


この商品は生産完了品となってしまい、新品で手に入れるには少し難しい状況になっていますが、中古品などで見つけた場合の参考にどうぞ。
 優しい 
というのが第一印象でした。
きめ細かく聞こえて、なおかつ痛くない「繊細」としか言いようがない綺麗な高音と、
下までしっかりと鳴らす豊かな低音のバランスが素晴らしい出来です。
メイドインオーストリアはさすが音楽の都ウィーンの国、特にクラシックとの相性は
好みの範囲を除けば完璧と言って差し支えないかも。

モニターヘッドフォンとしては、海外では日本でのSONY MDR-CD900STのような位置関係にあるみたいですね。
下位バージョンのK140や、同じ年に発売したK240は「We are the World」のPVで見れるので是非見てください。K240MK2で元の銀色に戻りました。
このシリーズは4種あるのですが、私はデザイン見て選びました。
見た目の印象そのものの音が出ると思ってくれて間違いないです。
スタジオ用とは書いていますが、CD900STに比べて低音はしっかりしているのでリスニング用にもいいです。
(つまり国内のスタジオモニターと遥かに音が違うので、モニター用に使う方はあまりこれ一本に頼りすぎないほうがいいかも)

注意点は、携帯プレイヤーなんかでは音量が足りなくなる可能性があるほどの抵抗の強さ。
イヤホンに比べて、ボリュームのツマミは1.2〜1.5倍ぐらい大きくしてます。
PSPで再生してみたら、音量を最大にしてもクラシックの音源では音量不足? というレベル。
 ♪さすがAKGですね♪すばらしい! 
特にクラシックやJAZZ、じっくりボーカルを聴きたい方にはオススメできるヘッドホンです。
元気がいいJPOPは苦手みたいですが許容範囲です。
ATA-A500と比べてK240Sが圧倒的に濃厚な音が出ます。A500のスカスカの音とは全然違います。
AKGってヘッドホンマニアが好むメーカーなので日本ではSONYやオーテクに比べて有名ではないのですがヨーロッパでは超有名なメーカーです。
Mede in Austria製の商品は日本にはなかなかありませんよ。
1万円台のヘッドホンでは最高のパフォーマンスを出すヘッドホンだと思います。
 モニタリング用としては最高。リスニングでもかなり良い 
とてもバランスが良い。かなり低い低音から高い高音まで自然に聞こえるし、音の定位置が非常に分かりやすい。
ボリュームはそれほど大きくはないけれど、小さい音でも確実に全ての情報が耳に届くようなヘッドフォン。
注意したいのが低音の音質。非常に聞き取りやすいすっきりしたまとまった感じに仕上がっているので、それが気に入ればかなりお勧め。
宅録やシンセなどにつないで使う場合は、これぐらいすっきりした音質の方が最終的な出音がイメージ通りになりやすくて
しかも迫力が出るので正にそのために作られたヘッドフォンだと思う。

リスニングに使うならば、クラシックやジャズなどに最適な音質。繰り返すようだが、選ぶポイントはこの機種の低音の質感が好きかどうかだ。
この手のヘッドフォンは、何十種類も視聴が出来る大型家電店などの環境で次々試していると素通りしてしまいがちなので、自分の中で基準になるヘッドフォンと交互に聞き比べてじっくり性質を理解したい。

装着感については、耳に軽く、すっぽりと耳に被さるタイプ。ズレは無い。
遮音は中の上程で、演奏者が被るよりもコントロールルームでのモニタリングに使う方に適していると思う。
耳パッドは革タイプで、頭から外した時に汗が気になる。涼しい環境で作業する分には問題ないが、暑いところだと蒸れるし、おそらくスピーカー部にも良くないと思う。
 高性能の定番。 
このヘッドフォンを見たとき、まずデザインに魅かれました。
オープン型ながら、それを強調するようなデザインになっておらず、
黒色のボディに包まれたゴールドは決して下品でなく落ち着いた印象。
価格に見合った外装ともいうことができます。

サイズに関しては携帯して使うには大きいと感じてしまいますが、使えないサイズではないです。
しかし、実際にヘッドフォンをしながら歩いてるとフィット感が甘いせいか徐々にズレます。
やはり「歩きながら使う」という形式には向いてないのかもしれません。
移動の合間に使うのなら問題ありません。例えば、新幹線の中や飛行機の中など。
メガネの方でもパッドが柔らかいので使えますが、メガネを外して使った方が無難でしょう。
フィット感に関してはあまり問題はないのですが、最大の敵は蒸れですね。
夏場はクーラーがないとベトついて使う気になりません。
長時間リスニングする方は環境を整えないといけないので面倒です。

音に関しては、やはり高品質だと思います。音量を上げても音が割れることが無いのがその証拠です。
低音についていろいろな意見が挙がっていますが、確かに低音自体の量は少ないです。
しかし、不自然な低音ではないのでドラムの鳴りなどは意外に気持ち良いです。
低音好きの人にも、低音の「質」ではオススメできます。
総合的にはジャンルにとらわれない使い方を出来ます。
特に「こういう音を出す音楽には向いていない」というのが無いです。
「ボーカル」「曲」の双方をうやむやにすることなく個々をしっかり鳴らしてくれます。
音漏れは多少あるものの音量を上手く調節してやれば問題ありません。

ヘッドフォンを探していて、特に欲しいヘッドフォンが無い方は「K240S」オススメします。
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