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形 式 | : | ダイナミック型 |
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タ イ プ | : | クローズド |
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インピーダンス | : | 64Ω |
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感 度 | : | 107dB |
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歪 率 | : | 0.25%以下 |
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再生周波数帯域 | : | 20〜30,200Hz |
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ケーブル長 | : | 3m |
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プラグ形状 | : | 3.5/6.3φステレオ |
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重 量 | : | 約250g |
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STANTON DJPro2000S
- 特徴
- 得意ジャンル
作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中作成中
[Kintetsu]
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| 個人的ジャンル別評価 |
CLASSIC |
: -.-点 |
JAZZ |
: -.-点 |
POPS |
: -.-点 |
ROCK |
: -.-点 |
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| ヘッドホンアンプ |
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| 関連リンク |
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| 輸入代理店標準価格 |
12,600円 (税込) |
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| ■ 現地価格参考データ [STANTON/DJPro2000S] (更新日:2005/1/17) |
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海外の販売店と販売価格が知りたい方は下記リンクを参考にして下さい。個人輸入する際の目安になるかもしれません。
※左図はguenstigerのチャートです。 |
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CLASSIC | : -.-点 |
JAZZ | : -.-点 |
POPS | : -.-点 |
ROCK | : -.-点 |
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CLASSIC | : 3.0点 |
JAZZ | : 2.3点 |
POPS | : 3.4点 |
ROCK | : 2.3点 |
triviatribe氏のレビュー

【エージング途中のレビュー】
このヘッドホン、日本では有名ではないですが、海外では結構評判が良いようです。なので、モニター用に選んで買ってみました。
まず、音の方はワイドレンジ傾向で、重低音を強調してますね。低音全体ではありません。重低音だけですね。また、高音も強調しています。そのため、元からドンシャリに強調してある音源を聞くには向きませんね。
鳴りは少し篭り気味です。ただし高音は結構パリッと出ますね。そのため、ちょうど2Wayスピーカーみたいな感じです。また、鳴りは地味ですね。派手な音ではないです。ボーカル音域も平坦ですし。解像度は、精細ではないですが結構ちゃんと鳴らしますね。割れたりはしません。
全体としてはボーカル曲を聴くには向きません。ちょっとオケに埋もれちゃいますから。クラブミュージックにはもちろん最適ですね。また、結構音源の質を選びます。高音が出ますから。
オプションについていいますと、まず左ハウジングにモノラルスイッチがあります。ミックス式です。また、ショルダーパッドが同梱されていて、これは右ハウジングに付けます。私はDJじゃないんで、寝かせてありますけど。また、キャリングポーチが付いています。グレーで、革風に表面加工をしたビニールのポーチで、デカいロゴが付いています。レリーフロゴ。
コードはカールコードで、ハウジングから抜き差しできます。プラグは標準型ですが、ミニ変換アダプタも付いているので安心ですね。また、遮音性は十分あります。パッシブノイズリダクションですから、高音重視で遮音します。
難点や注意点を挙げますと、側圧が少し強い。DJ用ですからね。また、能率が高いので注意しましょう。エージングには、大体50時間以上かかるでしょう。最初は低音が出ず硬いですが、だんだん低音が出てウォームな音になります。
全体的に見てみると、やはりこれはリスニングよりもモニターに向いてますね。特に重低音の詰まった地味な鳴り方をしますので、この点で人を選びそうです。モニターとしては、ワイドレンジで中〜低音が柔らかいですから、DJ用としては良いでしょうね。DTM用としては、スピーカーは鳴らせないけど、スピーカーっぽい鳴りが欲しいっていう人には良いかもしれません。もちろんクラブミュージックには最適ですよ。意外とクラシックの声楽なんかもイケるかもしれません。こだわりがないので保証できませんけどね。
音の純粋さを目指したというより、ツイーターの主張が強めの、サブウーファー付きスピーカーシステムの音を目指したといった感じです。
いつも低音がボンボン鳴っている訳じゃありません(汗)。むしろ、音源による差が大きいです。そこがツイーターとサブウーファーっぽいですね。
各種ジャンル聴き込んで点数を付けてみました。相対値で見た方が正解かな?ちなみに洋楽中心です。
■CLASSIC 3.0点
・空気感がある。
・品が良いワイドレンジさだが重低音が少しおまけ付け過ぎかな。
・リラックスする装着感じゃない。
■JAZZ 2.3点
・重低音と高音が目立ち、すっきりし過ぎて雰囲気が出ない(古い録音は除く)
■POPS 3.4点
・繊細な高音とドラムのパンチが気持ち良い。
・が、音源によっては多少高音がキツくなる。
・リバーブが伸びて生き生きとする。
■ROCK 2.3点
・音が綺麗に出過ぎてピンと来ない。
・リバーブが出過ぎで遠い感じ。
・ボーカルが埋もれ気味。
・小さい音が聴こえ…ても楽しくない(笑)
基本的に音は良いのですが、高音が気になる曲がチラホラあります。また、聴いてて気付いたのは、このヘッドホン、中音と低音の間あたり(ハスキーな中音)が少し減衰してます。そのため、すっきり明るく小綺麗な音がするのですが、ジャズやロックのアコースティックな雰囲気を削いでますね。ただし、ポップスやハードロックはすっきり聴けます。
【エージング後のレビュー】
Stanton DJ PRO 2000Sの評価の一部撤回&追加。エージングが進んだら変わりました。
○ 高音は量が程々になった。ツイーターみたいに目立つ印象は無くなった。クリスプだが超高域までは伸び切らない感じ。
○ ベースは意外とちょっと控えめで、柔らかく埋もれる時もある(これはエージングと言うより後から気付いた)。
上記要素は完全密閉型である事から由来しているようです。分解して背圧を開放させてみた所高音の抜けとベースの張りが出ました。が、余り好みの音では無い(メローでない)ので戻してしまいました・・・。
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