MDR-EX500SLのレビューサイト

SONY MDR-EX500SLのスペック

密閉型カナル型イヤホンのMDR-EX500SLは大人気機種MDR-EX90SLの後継機種。

SONY MDR-EX500SL 画像
型式
密閉ダイナミック・カナル型
インピーダンス
16Ω
感度
106dB/mW
再生周波数帯域
5〜25,000Hz
ケーブル長
約0.6m OFCリッツ線
プラグ形状
3.5mm金メッキステレオミニ
重量
約5g (ケーブル除く)
カラー
B:ブラック/W:ホワイト

参考価格(税込): ¥ 8,817- → amazon
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SONY MDR-EX500SLの価格情報

価格更新日: 2008.11.21

▼販売店 ▼表示価格 ▼送料 ▼合計価格
¥ 8,817¥ 8,817
¥ 7,979¥ 7,979
¥ 7,699¥ 8,399
¥ 7,700¥ 8,400
¥ 7,700¥ 8,400
¥ 7,879¥ 7,879
¥ 7,880¥ 7,880
¥ 7,880¥ 7,880
¥ 8,214¥ 8,914
¥ 8,214¥ 8,914
¥ 8,240¥ 8,240
¥ 8,240¥ 8,240
¥ 8,300¥ 8,300
¥ 8,363¥ 9,063
¥ 9,579¥ 10,279
¥ 9,579¥ 10,279
¥ 9,980¥ 9,980
¥ 9,980¥ 9,980
¥ 10,300¥ 10,300
※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。
※合計目安価格はあくまでも目安です。合計目安価格は『表示価格(税込)』+ 『送料一律700円 (送料込の場合は+0円)』で算出しております。詳細は各販売店様にご確認願います。

SONY MDR-EX500SLの詳細情報

SONYのカナル型イヤホンMDR-EX500SLは優れた装着性とクリアな音を生み出す、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式。

特徴
  • 優れた装着性とクリアな音を生み出す、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式
  • 新開発13.5mmドライバーユニットを採用し、クリアな音を実現
  • 装着感と音質を向上させるハイブリッドシリコンイヤーピース
得意ジャンル
  • --
  • --

優れた装着性とクリアな音を生み出す、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式。ドライバーユニットを外耳道に対して垂直に配置する装着方式を採用。優れた装着性を維持しながら、直径13.5mmの大口径ドライバーユニットが生み出すクリアな音質を余すことなく耳に届けることを実現

新開発13.5mmドライバーユニットを採用したMDR-EX500SLは非常にクリアな音を実現。筐体とドライバーユニットを一体化することで、気密性を高めた音響構造を実現し、音の漏洩を低減。低域から高域までの広い帯域で鮮明な音を再生

不要な振動を抑えて解像度の高い音を再生。ML(マルチレイヤー)ダイアフラム採用。さらに、アルミニウム筐体によって不要な振動を低減し、安定した再生音を実現。

用途に合わせて使用出来る90cm延長コードや50cm程度まで長さを調節出来るコード長アジャスターが付属。イヤチップは耳のサイズに合わせて使用出来る(S/M/L)が標準で付属します。このイヤチップは2種類の硬度のシリコンを組み合わせた新開発ハイブリッドシリコンイヤーピースを採用しており、芯の部分は硬い素材を用いることで音の通路の形状を保持し、先端の潰れによる音質劣化を防止。外側の部分は柔らかい素材を用いることで耳へのフィット感を向上しています。密閉度を高め、長時間でも快適な装着性を実現しています。

<付属品>
延長コード(90cm)、ハイブリッドシリコンイヤーピース(S/M/L)各2個、コード長アジャスター、インナーケース、本革キャリングケース

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個人的ジャンル別評価
CLASSIC -.-点
JAZZ -.-点
POPS -.-点
ROCK -.-点
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メーカー商品詳細
メーカー標準価格
¥11,800- (税別)


SONY MDR-EX500SLのレビュー

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CLASSIC-.-点
JAZZ-.-点
POPS-.-点
ROCK-.-点
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 電気屋で 
イヤホンには拘りがなく、いままでウォークマンに付属してたものを使ってましたが、壊れて片方聴こえなくなってしまったのでイヤホンを探してました。
価格.comのランキングでも一位になってたしどんなだろうと某電気屋で試しに使って聴いてみました。
少し聴いて驚きました。素人の私でも音質がとても良いことがわかりました。
 依然高い性能 
EX90SLの後継機種ということで、先代に世話になった身として買わずにはいられませんでしたw
入手してからまだ2週間弱で、エージングも不十分かもしれませんが、とりあえずは現時点まで使用してきた感想を
各項目に分けてまとめました。全体的にEX90SLとの比較検討が主となる構成ですがあしからず・・・。
参考までに、主に聴く音楽ジャンルはポップス、ロック、R&B、アンビエントなどです。
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■デザイン■
先代EX90SLは、独創的ながらも高級感溢れるフォルムでしたが、EX500SLにおいてもその特徴は確実に受け継がれているようですね。
万人に通用するものかどうかは別として、私個人的にはとても好みのデザインです。EX90SLよりも気に入りました。
また、SONY本家HPでの特長説明の受け売りになりますが、今回ドライバーユニットが外耳道(所謂耳の穴)に対して
垂直に配置されており、それに伴って既存の従来型デザインを逸するフォルムが出来上がったのでしょう。装着感も問題ないです。

■高域の質感■
結論から言うと、EX90SLの高音の方が聴きやすい、と感じました。
EX90SLのやわらかく透き通った高音に比べると、EX500SLは若干硬質で、シャープな印象を受けます。
これは人によっては苦手な方もいるかも知れません・・・。
ただし解像度は依然高く、テクノチックな込み入った音も鳴らし切ります。

■中域の質感■
これはEX90SLと同じく、かなりハイレベルな音を鳴らします。音場の広さはEX90SLに比べ若干狭まった印象を受けますが、
引き換えに一つ一つの音の輪郭が明瞭になった感があります(特にボーカル)。結果的にEX90SLとは甲乙つけがたい感じですね。

■低域の質感■
EX500SLの特筆すべき点はこれ。決して粗悪なものではなかったEX90SLのそれより深く、重厚かつスマートな音を鳴らします。
このハイクオリティな低音により、音像全体の表現に磨きがかかっているように思います。
質も量も、この価格帯のイヤホンにおいては非の打ち所のないレベルではないでしょうか。

■遮音性■
騒音のある場所以外ではEX90SLの性能でもあまり問題なく感じていましたが、EX500SLでは新開発のイヤーピースの効果によってか、
ある程度の騒音にも堪えるレベルに達しているのでは、と感じます。気密性も若干高まったような気がします。

■音漏れ■
EX90SLにおいて最大のネックであった「音盛れ」ですが、確実に改善されています。
人前で音楽を聴かない私ですのであまり問題視していなかった要素ですが、やはり「悪い」よりは「良い」方がいいです。
一般的カナル型イヤホンの水準にも十分達していると思います。

■付属品■
EX500SLには90cm延長コード、コード長アジャスター、マグネット式キャリングケースの3つの付属品があります。
延長コードは、用途にもよりますがあまり使い道はなさそうですね。アジャスターと上手く併用すると良いかも知れません。
キャリングケースはなかなかのスグレモノ。上手く収納でき、収納時の見た目も綺麗です。遠出する時には必須ですね。

■総評■
音質に関して厳しく言及すると、どうしても高域が目立ってしまい、それによってEX90SLで確立されていたフラット感が損なわれている点、
そして音場感や音の抜けの若干の減衰が少し残念です。ただし、それらを補って余りある能力を秘めていることも確かです。
また、遮音性や音盛れの改善のことを考えれば、多少の不満点も仕方ないと割り切ることが出来ます。コストパフォーマンスも申し分ない。

星5つにしたいところですが、人気機種MDR-EX90SLの後継と銘打っている本機ですので、少し厳しめに評価・・・ということで星4つです。

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※拙いうえにやたら長く、恣意的なレビューになってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
 90SLからの変化 
絶対的な評価は出来かねるので、先代のMDR-EX90SLとの比較を。


まず、90SLからの進化
音漏れ、遮音性はかなり改善されています(そもそも90SLだってそんなに悪くなかったんだけどね)。
ウォークマンSシリーズのダイナミックノーマライザon、AVLSon状態で地下鉄も余裕です。てか下手すりゃ乗り過ごします。
装着感は元が良かったからあまり変わってない感じ。
本革ケースは確実に良くなってる。

90SLからの退化
プラスチック部分が増えて質感が下がったこと。
遮音性UPに伴って低音域を中心に籠もるようになったこと。
箱、開けるの面倒くさい。

そんなとこでしょう
総合的に考えれば8,160円は結構お得な買い物になるんじゃないでしょうか?
 バランスが良い 
まだ買ってそんなに経ってはいませんが、高音から低音までバランス良く聞かせてくれます。

これと言った癖や特徴がないと言えばそれまでですが、音質はかなり良いし、装着感も非常に良いので、心地よく長く使える機種だと思います。


今後のエイジングによる更なる音質向上にも期待したいです(*^^*)☆
 1万円クラスでは最高品質 
以前に購入したEX90SL(今も別の音響機器で使用中)と比較してレビューします。
エージングに関しては他の方のレビューを参考にしてください。以下購入後1週間使用した後の感想です。

独特の形状の為か、遮音性に関しては低レベルだったEX90SLとは違って、本機種は及第点に達しています。私は主に電車の中で音楽を聴いているのですが、音漏れしている印象はありません。ですから今回は音漏れを気にせず使用できるレベルであると思われます。

また、音質に関してもEX90SLに比べ低音部が聞きやすくなっていて(得意領域は依然として中高音ですが)好印象を持ちました。1万円台では最高クラスの聞き心地ですね

コードはEX90SLに比べ幾分細くなり、材質もちょっと滑らかになった感じです。EX90SLも売りの一つだった”ロングブッシング”は本機種の方がより実感としてあります(要するにコードが絡まりにくい、ということなんですがEX90SLではめっちゃ絡まりますwドライバーユニット重いですし)相変わらず延長コードは長いので、取り回しは悪いです。移動しながら音楽をお聴きになる方は0.5mの物を買った方が良いかもしれません。

本機種がただ一つEX90SLに劣っている点、それは音の広がりです。EX90SLは遮音性を排した(と自分では思っています)形状のため、抜けるような音の広がりが楽しめたんですが、本機種はそれほど音が突き抜ける感じはありませんでした。

総合的に判断して、とても良いイヤフォンであると言えます。買って損をすることはまずないと思われます。色が白と黒、2つ選べるのもポイントです
 8000円前後なら買いかも。 
iPod shuffle(第2世代)・nano(第1世代) AAC128Kbps での使用
ジャンル洋楽POPS・R&B 主に女性ボーカルが美しい物

現在所有ヘッドホン(カナル型)

ATH-CK52:デザインで購入、典型的なドンシャリ、ボーカルは引っ込み最低。(以後オーテクは遠慮してます)

EX85SL:価格と評判で購入、自分好みのややボーカルが前にでるものに出会えた。低音とボーカルのつながりに不満は残るもののほぼ満足(sony製品に目覚める)

EX76LP:価格と評判で購入、ケーブルが一本通しで中高音(ボーカル域)が秀逸、つながりの良い程々の低温域(9mmドライバーでは重低音は見込めないが…)。ボーカル主体で聴くなら、低価格でベストバイ。あえて不満点を挙げるならケーブル1.2mは長過ぎ。

EX500SL:人柱的に購入現在エージング中。全ての音のつながりが高次元でバランスがとれている。女性ボーカルも艶っぽさがある。EX90SLと違い、白色が選べるのも良いと思う。しかしEX76LPの時の様な感動は正直無い(価格が3倍近い割に...)ドライバーが大きいので,より低音が出るのは当たり前としてボーカルがやや引っこんで聞こえるのは自分好みでは無い。全体のバランスを考えると、EX76LPでは鳴らしきれなかった音を鳴らす実力は持っているのでエージングを進めて様子を見たいと思う。shuffleを襟元等にクリップオンする人は0.6mのケーブルは都合良いと思うが、やはり0.8mの一本通しが理想。

総論:音楽は人それぞれの好みが有るので、どの製品がお勧めかは一概には言えないがヘッドホンを自分の好みのジャンルで視聴できる機会は少ないと思うので多数のレビュアーの
意見は大変参考になりました。
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